カテゴリ:日々のこと( 187 )

お日様が恋しい・・・・

ここしばらくお日様が顔を見せる週末がほとんどないですね。

今日もこれからどうなのかしら?


先週
元気な笑顔を見せてくれた気持ちの良い一日


家中のクッションを出して パンパンしました。



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ヘルシンキを訪れた時 港の市場で買ったものです。
なんとなく買ってしまったけれどハエもいないしこうして使っています。

お国が違っても用途は同じでも素材は随分違う。
さすが北欧!!こんなものまでお洒落なんて思って買ったんだと思います。

イラストも微妙に違ってなかなか可愛いです。


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当たり前のお日様のぬくもり 優しいですね。


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by iris304 | 2017-09-24 09:24 | 日々のこと | Trackback | Comments(3)

向島の魅力〜足袋のこと

数日前 休みでゆっくりとNHKの朝イチを見ていたら

向島界隈の特集でした。

とあるお店でフルオーダーで足袋を作ると言う・・・

ふと遠い日の記憶が蘇りました。

若い頃に茶道を嗜んでいたこと そのお看板を処分してしまった事などは
以前にupしたこともあるのですが 覚えていて下さる方がいらしたら嬉しいです。

茶道が身近にあった頃、着物、足袋も勿論日々の暮らしの真ん中にありました。

そうなのです。
あの頃 私もフルオーダーのオリジナルの足袋を履いていたのです。
先生が 
”お看板を頂いたらご自分の足袋をお誂えなさい!”
”アイロンをかけなくてもピシッとシワも伸びてとても綺麗な御御足に見えるのよ!”
と仰って・・・

あの頃 私は20代
当然 足も若くてピチピチで美しかったはず。

若かりし頃の綺麗な足に会いたくて クローゼットの奥で眠っていた箱を取り出してみました。


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普段は
この日紹介していたお店めうがやさんの22、3㎝の足袋を履いていたのですが
なぜか 私が誂えたのは 新宿のかわせさんのもの
残念ですが今はもうお店はないようです。

4足 新しいまま残っていました。
あちこちに黄色いシミが出てしまっています。


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TVを見ていてもお店にお邪魔して足を採寸して頂いた記憶はなく
多分、お稽古場にいらして下さって 
他のお弟子さん達も一緒にオーダーしたのではないかと思いますが
それすら覚えていません。

名前とNo.が刻印されています。
こはぜは4枚です。


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あの頃 先生はすでに80歳を超えていらしたけれど 凛として美しく
時として愛らしくなんとも魅力的なお婆ちゃまでした。
まだ 若くてまだ子供?だった私ですが
一つの事を極めて上り詰めた人の美しさと気高さのようなものを感じていました。
今、そんな先生の歳に少しずつ近づいてきている私
もし元気で長生きできるなら あんな素敵な80代を生きて見たいと思う
お洒落で粋な豊かな人生を。
80代の自分は想像できないし必ずしもそれを望みはしないけれど・・・

東京スカイツリーと隅田川に挟まれた東京墨田区向島。
東京最大の向島花街
TVでは芸妓さん御用達の老舗足袋店の他に
「江戸砂糖漬け」やテーマパーク「キッザニア」等を紹介していました。

訪れた事のないエリアですが 気持ちのいい季節になりましたので
是非ぶらぶら街歩きしたいと思います。

どこかお勧めの所 ありましたらご紹介くださいね。

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by iris304 | 2017-09-10 09:23 | 日々のこと | Trackback | Comments(34)

初夏のティータイム

真夏の様な日々が続きますね。
昨日は早くも猛暑日を記録したとか?

身体が慣れる前に、もう危険信号が灯ってしまいましたね〜


以前『Cafe de Da・Ra』で頂いたこのハーブティーが美味しかったのです。


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生のカモミールで入れて下さいました。


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友人はこちら ローズティーです。
こちらは先に乾燥したローズの花びらで煮出したものに
生のローズの花びらを入れてあります。


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涼しい木陰でこんな綺麗なお茶を頂きながら過ごすのが夢です。

風が渡る木々の葉音を聞き、小鳥のさえずりが心地よく・・・・
いつのまにかまどろんでいる〜
ってそんな感じでしょうか。

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by iris304 | 2017-05-22 12:22 | 日々のこと | Trackback | Comments(30)

MY ETERNAL SOUL TOKYO 2017 草間彌生

億万光年の宇宙の彼方の果てまでも 私の芸術で埋め尽くしたい!

と心を燃やす草間彌生さん

全身全霊を傾けて制作を続ける彼女の生きる世界は
私のいるこの世界とは違うのかなと感じます。


『我が永遠の

国立新美術館で開催されています。

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2月から開催されているこの企画も いよいよ残す所 一週間となり
とんでもない混み様に驚くばかりです。

カフェの奥 窓際に見える方々は入場待ちの列です。
一時、最後尾は外まで伸びていました。

それでも上野での開催の企画等と比べると比較にならない様に思います。


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このフロアだけ撮影が出来ます。
が、スマートフォン、携帯での撮影のみ
大きなカメラ、動画はお断りしております!とのことでした。

会場内
皆さん、スマートフォンで作品の前で記念撮影していましたよ。


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展示を見た後のお楽しみ
色とりどりのシールを貼って草間彌生ワールドを楽しむことができます。
チケットの半券を見せてシールをもらい 好きな所にペタペタ貼ります。


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ライトや天井まで貼られています。背が高い人が貼ったのでしょうね〜
 

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シールの台紙は出口で回収なので お持ち帰りはできません。
全部貼って 台紙を係りの方に渡さないといけないのでが・・・・
私の前に出たおばさんが ”あら、どこかにやっちゃって分からなくなっちゃたわ・・・・”
とシレッとして仰って 係の若い女性を困らせておりました ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



会期 2017年2月22日(水)- 5月22日(月)
開館時間10:00 - 18:00 金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
国立新美術館 企画展示室1E【東京・六本木】
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)




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by iris304 | 2017-05-16 09:48 | 日々のこと | Trackback | Comments(24)

あなたはどの辺り?

汗ばむ様な陽気の日もあり ビールが美味しい季節になって来ました。


以前、息子が送って来たものです。


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ぽっちゃり・むっちり・がっちり この辺りの順番て これでいいのかしら?

色々な表現というか描写がありますが
果たして 私は・・・・・


これから薄着になる季節、気になる所ではありますが〜


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by iris304 | 2017-05-07 20:02 | 日々のこと | Trackback | Comments(28)

ベッドサイドライブラリー

米国のウイリアム・オスラー医師(1849〜1919)が医学生たちに推奨している
寝る前の30分を読書に充てる『ベットサイドライブラリー』

私のベットのそばに置いてある本は 長い年月変わっていません。
要するに、そのほとんどが昭和の本ばかりです。

”一昔前の本ばかりだね〜”って息子に言われます。

最近の本は読んだらすぐ本棚に入れたり
処分したりするので代わり映えはしませんね。


その時の気分で手にとって 開いたところを読む・・・・



團伊玖磨の『舌の上の散歩道』はドイツに行くときに持って行った僅かな本のうちの一冊
食べることが大好きだった彼のエッセイは 
まだ若かった私には
世界中の知らない食べ物や食材、果物が沢山登場して
とても興味深く面白かったです。


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ドイツ時代、日本クラブの図書部のお手伝いをしていました。

駐在員の皆さんはお帰りになる時に 沢山の本を寄付してくださいます。
その本の中から 閲覧室にないものは登録して寄贈本として書棚に並びます。
すでに登録されている本は年に2回バザーに回されて
破格の値段で提供されます。
このバザーは沢山の人が楽しみにされていて 
ドイツ国内遠くから足を運ばれる方も多いのですよ。


その日本クラブの図書室で 長い間皆さんに愛されボロボロになって
廃本とスタンプが押され処分されそうだった本です。


触れもせで”向田邦子との20年” 久世光彦
未だベットの横にあります。

新しいのを買おうと思った事もあったけれど
これがいい!!とそばにおいてます。


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皆さんの『ベットサイドライブラリー』
どんな本が並んでいますか?

教えて下さいね。



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by iris304 | 2017-04-25 13:59 | 日々のこと | Trackback | Comments(30)

小さな出逢い

この時

花桃の丘でちょっと素敵??な出会いがありました。
ちょっと退屈かもしれませんので、さらっと流してくださいね。


桃の木の足元に咲いていた小さな花


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桃の木に寄って花弁をパチリパチリしていると後方から

立派なカメラをお持ちですね〜Canonですね・・・・
(そう、私にはもったいない位の、確かに立派なカメラをお持ちでした。はい!(^_−)−☆)


そして続けて


私も以前はCanonの◯◇⬜︎を使っていたけどもう処分してしまって。。。
数えで今年もう96になりますから・・


ええええええ、96歳(もしかして大正生まれ?)  
びっくりしてその時初めてその方の方を向きました。
小柄な男性でニコニして私の方をご覧になっていました。

96歳だなんて そんな風にはお見かけしませんしお元気ですね。
今日はお散歩ですか?
あそこまで登ると向こうの斜面の桃の花が綺麗ですよね

いえいえ、いつもこの辺りまでで、あそこまでは私はもうよう行けません 

それではご一緒しましょうか?

と腕をお取りしました。
今ここでお会いしたばかりですが ためらう事なく自然にそんな行動に出たのが不思議でしたが。


嬉しいですね、こんなお若い方にこうして連れて行って頂くなんて・・・・

え、お若い?まあ 96歳と比べたら半分とは言わないけれど確かに若い
これから そこまで生きる事を思うとぞーっとするほど先は長いですけれど・・・
一番高い所まで行って 
ひとしきり桃畑を眺めて引き返してくる道すがら色々お話してくださいました。

私は大東亜戦争でね。。。

は?大東亜戦争???ぽかあ〜ん。

バリ島に行っててね。。。
(あれ、太平洋戦争?世界大戦?って言っていたんだったかな?)

色々お話してくださったけれど
聞いてからまだいく日も経ってないのに 私はもう正確には覚えてない・・・
それなのに何十年も前の話を鮮明に覚えていらして
昨日のことの様にお話になるのです。

何だか余りに遠く何処かへおき忘れてしまったような
歴史の教科書でしか知らないようなことを実によく覚えていらして
ただ相槌を打つしか脳がない私。


このお近くにお住まいでいらっしゃいますか?

あの◯◯◯ヴィレッジの101号室に住んでいます。

大体の場所はわかりました。

では途中までご一緒しましょうね。

話し方が優しくて余り馴染みがない言葉 

ご出身もこちらでいらっしゃいますか?

いえいえ愛媛なんですわ。

え、愛媛?

そう愛媛の松山です。

まあそうでしたか?よろしいですね、行ってみたいです。愛媛。

もう、のんびりしてますよ、いい所ですよ。

それではお若い頃、愛媛から出ていらしてず〜とこちらにお住まいなのですね。

いえいえ 少し前に出て来たんですわ
息子は医者なんですけどね。
息子がね心配して出てこい!っていうものですからね。

まあ、よくご決心なさっておいでになりましたね
お偉いですね。
息子さんもご心配ですものね、良かったですね。
ご一緒でしたら安心ですものね。


いや、私は一人で気楽にやってます。

え、折角田舎から出ていらしたのにお一人でお住まいなのですか?

急に一緒に暮らしても互いに気を使うしね。。。
嫁さんにも世話かけるしね
ご飯も作りますし、何でもやります。
天ぷらだってあげるし、味噌汁も作ってますわ

(はあ・・・・最近私は一人なのをいいことにお味噌汁も作らない事もあって、
そんな時はたまにアマノフーズなんぞにお世話になったりしています。)

まあ何でもご自分でなさって だからこうしてお元気でいらっしゃるのですね。
息子さんはどちらの病院にお勤めでいらっしゃいますか?


日赤で専門は血液なんですわ・・・(広尾かしら?)
なんでも論文が認められてあのハーバードから声がかかって しばらく行っとったんですわ。

まあ ご優秀な息子さんで親孝行でいらっしゃいますね。
それでは安心ですね。いつもお医者様がそばにいて下さって。。。。

ちょっと好奇心が働いたので

息子さんは東京の大学へいらしていたのですね?(暗に東大医学部?とお聞きしたつもり)

いや、それがね年取ってからの子だったから
東京はあかん遠くはあかん言うて岡山大学だったんです〜
息子は東大行きたい言いよったけれどあかんいうて岡山やったんですけど
ずーとブツブツ言ってましたが
ハーバード行って最近やっと治ったんです〜。


と、こんな感じで
大通りまで降りてきました。

それではお気をつけてお帰りくださいね。
どうぞお元気でいらして下さい。
もう お会いできないかもしれませんがお話しできて楽しかったです。
ありがとうございました。


もう帰る時間ですか?

はい、もう十分桃のお花見もできましたから帰ろうと思います。

もう今日は時間がありませんか?

特に予定はありませんけどそろそろ帰ります。

それなら 私とこでお茶でもどうですか?
コーヒーでも入れますから。どうですか?


え、、、、
もしかしてこれってナンパ?
私 ナンパ???されちゃったの?

90歳過ぎて一人故郷から出て来て
こうして今出会ったばかりの都会のおばさんである私にお茶でも??
なんてさりげなくお誘いしちゃうこの男性

うーんあっぱれです。


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by iris304 | 2017-03-30 10:40 | 日々のこと | Trackback | Comments(28)

東京がひとつになる日

小さな小さな想いがたくさん集まって

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やがて大きな笑顔の花がさく・・・・・・


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by iris304 | 2017-03-17 23:57 | 日々のこと | Trackback | Comments(18)

お見事!!

海育ちの私より綺麗に上手に食べる

骨がこんなに美しくもはやアートです。


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先日 しばらくぶりで帰宅した息子の後ろ姿
頭の形や襟足など、幼い頃と何も変わらないのに(当たり前だけど)
振り返ったその顔はもはや ”おやじ”の域に・・・・

そういう親の私がこの有様なのだからそれは抗うことができませんが
年月は残酷なほどに正直なのですね。

そんなことを嘆かず
こんなに立派に(立派ではないけれど・・・)健やかに無事成長したことを喜ぶべきのでしょう〜




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 More CP+2017 に行ってきました〜
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by iris304 | 2017-02-25 10:36 | 日々のこと | Trackback | Comments(28)

昼下がりのカフェで

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グリーンがセンスの良く置かれ心地よい空間


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窓際の書斎風のカウンター席
(書斎風???どこかで聞いた様な〜 。゚(゚´Д`゚)゚。 )

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自宅のリビングルームのソファみたいです。
色とりどりの鮮やかなクッションがアクセントになってますね。
ここならお子さん連れのお若いご夫婦とご両親なども利用しやすいかしら?なんて思いました。


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お客様がお帰りになったので
二階に上がって見せていただきフォトもご了承頂きました。


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私達は 階段の下のこの手前の席です。


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さて お待ちかねのランチ
友人は、メニューにあれば必ず頼むという!という『ペスカトーレ』
海老は確か『天使の海老』


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こちらは 上のパスタに300円プラスでセットにして貰ったサラダ&パンです。
手前の白いのは塩ホイップ
パンにつけてお召し上がりください!!って
塩ホイップって初めて。。。。
恐る恐るお試ししましたがさっっぱりとして美味しかったですよ。


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私は白身魚のパニーニ
ワンプレートで提供されました。
前菜は紫玉ねぎのバルサミコソース
つぶ貝のジェノベーセ
キッシュは何だったか?忘れてしまいました顔文字 (´;Д;`)
デザートはグレープフルーツのゼリー

食べきれなくて少し残してしまいました。
”残ったらお持ち帰りになってくださいね。”ておっしゃって下さったのですが
持って帰っても食べないかも?
お味が落ちてしまうしと思って・・・・

友人はパンをお持ち帰りしました。

それはそうよね、
だって、デザートは二人で3種類、しっかりお腹に収めましたからね〜


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外観はちょっと目を引く 一軒家レストランです。

Garden&Crafts


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外のテラスもあるので、季節のいい時はテラス席もいいのかな?と思いますが
大きな通りに面しているのでそこがちょっと気になります。

それに駅から遠いのも!ちょっと・・・・・

勿論 散歩がてら歩いてお邪魔しましたが 20分位はかかりますね。
駐車場は充実しているので お車でいらっしゃるのがいいでしょうね。

サービスがさりげなく、押し付けず、皆さんとても感じが良くて
遠かったけれど 梅祭りの後の程よい疲れがゆっくりと解かれていく感じが
心地よかったです。


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お近くの方、お車でいらっしゃれる方 是非お出かけになってくださいね。



ガーデン&クラフツ

〒190-0022東京都立川市錦町6-23-18
TEL:0120-412877
営業時間
平日:11~17時
土日祝:11~20



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by iris304 | 2017-02-21 09:04 | 日々のこと | Trackback | Comments(26)