カテゴリ:日本のあちこち( 75 )

春を待つ

北国のベンチ

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by iris304 | 2017-04-21 10:15 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(32)

古都の春〜鎌倉

皆さま
すっかりご無沙汰を致してしまいました。

1月も22日
大寒も過ぎ 今更なのですが

明けましておめでとうございます。


クリスマスに突然??襲われたインフルエンザ 散々な年越しでした (´;Д;`)
なかなか体調が戻らずグズグズしてしています。



そんなこんなで迎えた新年
何とか頑張って 鎌倉のおばの所へは行ってきましたので
その時の八幡様の一枚です。

八幡宮の八(ハチの字)蛇にも見えるけれど これは鳩ですよね。

ご参考まで


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センター試験も終わりましたね。
皆の頑張りが報われているといいなぁと願っています。
鎌倉の八幡様 絵馬の柄は大銀杏です。


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穏やかに晴れ上がった いいお正月でした。


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by iris304 | 2017-01-22 19:48 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(30)

街歩き ♪ 人形町 oishii

この時期になると
食べたいなあと思っていたこちらのカキフライ

名物巨大カキフライを食べてきました。

『三友』さんゆう さんです。


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並んでいるのは聞いていたので
でも並ぶのは嫌だから2、3分前に行きましょう!と出かけたのですが
11時開店に少し遅れて到着したら すでに大行列
(少し前にアド街ック天国で放送されたそうです)

後で来ましょう〜と思ったら一日50食限定だそうです。
とにかく並ばないと食べられなさそうなので仕方なく並びました。
で、私たちの番号は40、41でした。
開店直後なのに 滑り込みセーフという感じ。


ただでさえ気忙しいこの暮れに一時間も並ぶってどうなの?
年の瀬のこんな時だから 一休みしないといけない!
などと勝手な都合のいい理屈です。

ま、どこでお喋りするか?だけの違いなので頑張って立ってお喋りしました。

奥の天ぷらやさんも並んでいる様です。


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私達が注文したのは2個
ご飯は少なめ
一つが鶏卵か、それより少し大きい位のサイズです。


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ここのカキフライは

2個 1080円
3個 1280円 の二種類です。


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近頃は揚げ物など 殆どしませんが
私も次回からカキフライは こういうげんこつみたいにしてみようと思います。
でも、こんなに大きいと火の通りが心配なので3、4個位がせいぜいですね。
その倍くらいの数を入っていそうですが。。。。

海育ちの私は
幼い頃から手の平からはみ出しそうに大きな岩ガキや、アワビや天然物のウニ等を食べて育ちました。
あの頃、母が揚げてくれる牡蠣の天ぷら、何故かフライではなく天ぷらの美味しかった事。
今となっては幻の味ですね。
自分でお金を出しては食べられないと言う現実がありますが・・・・・


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食べ終わって出てきたら この看板


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お腹一杯
満腹と満足をお供にブラブラと人形町散歩です。


今半 人形町本店


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この通りが一番人気の甘酒横丁

有名なたい焼きやの『柳家』
豆腐の双葉
人形町志乃多寿司總本店
茶巾ずしの『関山』

などなど、有名店が軒を並べています。


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この路地の奥の井戸は今も現役みたいです。


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よし梅

路地を入ったところに静かな佇まいです。


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細い路地の奥に咲いていた山茶花


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もちろん水天宮さまにもお参りしたのですがあまりに金ピカで !(◎_◎;)
無機質なコンクリートの階段を登りビルの中に入って行くようなそんな作りになっていました。

もう何十年もご無沙汰している間に
とても近代的にすっかり様変わりしていてちょっと残念でした。

友人も
”子供が生まれる時 安産祈願に来たけれどまるで違ってしまったわ〜”
と何だか腑に落ちないというか、そんな感じ。


(今日はカメラを持ってなかったので スマートフォンで撮りました。)


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by iris304 | 2016-12-13 22:37 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(28)

信州へ:草間彌生の世界

美ヶ原高原からは早々に降りて
市内でお蕎麦を食べて近くの『松本市美術館』へいきました。


この度文化勲章を受章した『草間彌生』さんの作品の展示が有名です。


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また草間彌生さんは2016年、日本では唯一『世界で影響力のある100人』に選ばれています。


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透き通ったガラスに大きな赤い水玉がどーん、どーんと踊るように見えます。


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展示作品は撮影禁止なのですが
一階のエントランス他楽しい水玉模様を撮ってみました。


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こちらは庭に通じるエリアにあります。
ゴミ箱も水玉。


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こっちはコカコーラのベンチ


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自動販売機、右側には "yayoi kusama 2005"のサインが見えます。


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この美術館 THE 草間彌生という印象で草間彌生美術館なのかと思っていましたが
松本市美術館なので期待していた程 彼女の作品は多くありません。
もう財政的に彼女の作品を求めることは難しいようです。

少し前まで大々的な作品展 『草間彌生 魂のおきどころ』が開催されていたのですが
訪れたのは10月23日
作品展は10日で終わってしまっていて とても残念でした。




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ショップで 草間彌生さんの手ぬぐいを何本か買ってきました。
パンプキンはどこでも入手出来るのですが 水玉の方はこの松本市美術館のオリジナルです。

一枚は『手拭い男子』の息子にプレゼントしたいと思います。


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あれこれとレンズを向けていたら日が差してきて 
手拭いに当たる一筋の光が幸せ色に見えた一瞬でした。


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部屋に入る光も低く優しく いよいよ冬の始まりですね。


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来年2月には東京でも草間彌生展が開催されます。

『我が永遠の魂』国立新美術館
2017年2月22日(水)- 5月22日(月)

ご興味がおありの方は是非 お出かけくださいね。


信州を旅している間に ハロウインも過ぎてもうアドベントがすぐそこまできています。


今年は 毎年届く『柚子』が少し早くてもう届きました。
昨日、夜中に刻んだので今日は柚子ジャムを作っています。
部屋中 爽やかな柚子の香りが満ちて暖かい一日になりました。




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by iris304 | 2016-11-29 15:22 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(32)

信州へ:霧の中の少女

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山、特有のこの風景

美ヶ原自然環境保護センター

標高1900M



空へ 細川宗英作

やっぱりこの像は青空が似合いますね〜



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この視界の中

彼らの求めるものはなに

その先に見えるものは


夢とロマンを追いかける彼らの先にあるものは〜


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途中、自転車で上ってくる家族連れや多くのツアーを追い越しました。

バイクは乗りたいとは思わないけれど、自転車には乗りたいと思っていて色々検討中です。
でも 思っているだけで
もう何年も先に進まないので このまま乗らないで終わりかな?



下界では綺麗な黄葉が見られたのに
ぐにゃぐにゃ道を上に行くにつれて殆ど何も見えなくなって
一寸先は闇?みたいな恐ろしい事になっていました。

憧れの美ヶ原高原だったけれど次回の楽しみにとっておく事にします。




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by iris304 | 2016-11-23 10:08 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(24)

信州へ:上高地 sanpo

又 信州の旅の続きです。

翌日、10月22日
一日ツアーで上高地に行きました。


大正池

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バスターミナル
まだ10時すぎなので人はまばらでしたが戻ってきた時は
溢れかえっていましたよ〜


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橋を渡って梓川の右岸を明神池を目指します。
先日 皇太子ご一家が散歩されたのと同じコースです。⇦ 逆でした。


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河童橋の上から 

途中のバスの中では綺麗な紅葉が見えていましたが
この頃には またもや どよんんんんんんん〜ん(´;Д;`)


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少し陽が出て明るくなってきました。


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わずかに数本でしたが、鮮やかな紅葉が見られました。


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この橋を渡って梓川の左岸を戻ります。


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橋を渡って左岸に出て来ました。

朝焼けの宿


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曇っていましたが山の頂ははっきり見えていました。


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バスターミナルまで まだ3キロもあります。
この時すでに 集合時間まで一時間を切ってしまい焦っていました。


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やっとこさ河童橋まで戻って来ました。


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あー間に合った!ホッとして
売店で名物のわさびコロッケを買ってみましたが、
特にどうという事のないお味でちょっとがっかり(・Д・)


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朝はまばらだったのに・・・・


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ゆっくり歩いて3時間のコースなのですが
カメラを持って撮影したり、途中お昼休憩、お茶タイムなどは出来ないですね。
ちょっと3時間では厳しいコースだと思いました。

お付き合いくださって ありがとうございましたm(._.)m


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by iris304 | 2016-11-20 13:24 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(26)

信州へ:水車のある風景

着いた日の午後は 何とかお天気が持ってくれて
お日様も出たりしたので 安曇野へ行ってきました。

私は運転したくないし、かと言って
一時帰国中の夫に運転させるのもちょっと・・・だったので
ホテルで半日ツアーを申し込みました。
結果 私たち二人だけ、貸切のタクシーでした。


安曇野と言ったら 一番に思い浮かべるのがここでしょうか?
北アルプスからの湧き水を利用した日本一のわさびの郷『大王わさび農場』



私が思い描いていた安曇野は
爽やかな初夏の風が吹きわたり 澄んだ川面がキラキラと眩しい・・・・・・
こんな『夢』のような景色だったのですが
陽も傾き始めて怒った様な冷たい初冬の風が吹いていました。


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こんな広々としたテーマパークのような農場
入場料が要らないのです。
凄いですね。


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わさびくん


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大王わさび農場の守り神。
『魏石鬼八面大王』が祀られている大王神社、拝殿の両側には大きなわらじが奉納されています
このわらじは八面大王が大男だったとの言い伝えから、
農場のスタッフが手作りし、奉納したものです。
毎年5月8日はお祭りの神事が行われるそうです。


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名物のソフトクリーム 
本当はわさび丼を食べたかったんだけど閉まっていたからね〜残念


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黒澤明監督の映画『夢』のロケ地になった水辺
水車がゆっくりと穏やかな時を刻んでいます。


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入り口左側、駐車場の奥に3基の水車がゆっくり回っています。
水車の際を流れる蓼川
映画 『夢』の舞台になった当時のままだそうです。


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北アルプスの山並み


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太陽が山の陰に隠れてわさび田も静かに暮れていきます。


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夢にまでみた憧れの安曇野

水車のある風景

初夏にもう一度 訪ねてみたいと思います。

白く残雪が見える頃に・・・・・





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by iris304 | 2016-11-10 19:29 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(24)

再び信州へ

本当に出かけてばかりの10月でした。

21日から松本へ行って来ました。

今度は一時帰国していた夫と一緒です。
私は『スーパーあずさ』に乗るのは初めてでちょっと楽しみ!!でした。
だって あの『あずさ2号』のあずさですよ!!
古いですね(^_−)−☆

あずさに乗るのも初めてなので 松本行くのも初めてです。
あずさは案外古い列車でちょっとがっかり
今は常磐線の『特急ひたち』が新しくて清潔で快適!お気に入りです。

松本駅には夫の学生時代の後輩のAさんがお出迎えしてくださいました。
私が彼に最後に会ったのは30年以上も前 
まだ彼が独身で
結婚の挨拶とその式で司会を仰せつかった夫との打ち合わせの為に
品川のマンションに泊まりに来てくれた時以来だと思います。




松本城

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横浜出る時は晴天だったのに どんどん曇って来て(´;Д;`)
どよ〜んんんんんんんんん

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築城当時のまま残っているので中へ入ってみましょう!ということで
中へ入りましたが この階段がきつくて・・・
階段の一段一段の高さが半端なく広いのです。
脚力があっても足が短いと厳しい階段を結構なお歳の方が登っておられました。


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この日は遠足の小学生と一緒になって 城内はとても騒がしかったのですが
その中で一心に城の外を見つめる少女
何を見ているのでしょうね〜


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外にはこんな景色が広がっていたのですが。。。


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遠くに北アルプスの山並みが綺麗に見えました。

真ん中の一番高いのが常念岳、
その左の方に下がって三角にとんがっているのが槍が岳です。
槍が岳の方が随分低く見えますが 奥にそびえ立っているので実際は
常念岳 2857メートル
槍が岳 3180メートル です。

あんな高い山の上に広がる景色ってどんなでしょうね。
見て見たいです。

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上高地、安曇野、美ヶ原高原へも行きました。

写真が整理出来たら 又 upしたいと思います。



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by iris304 | 2016-11-08 18:50 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(26)

小布施:栗の小径

10月も明日で終わり

あっという間に時間が過ぎてしまって 
今更小布施???なんだかとっても遠い日の事のように感じますが
楽しかった二人旅 記憶の小径を辿ってみたいと思います。

小布施の街は訪れた事がある方ならご存知だと思いますが
普段はひっそりとした山間の小さな里です。
信号を二つ超えたらもう街が終わってしまうようなそんな街です。


メタセコイアの巨木
昭和30年頃に中国より移植されたそうです。

小布施の街の真ん中にそびえ立って訪れる人を歓迎してくれています。


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その傍らに北斎館
小布施と言ったら葛飾北斎


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朝食の前に小布施の街を歩いて見ました。
通り抜けできる所も多く
この『おぶせガイドセンター』もカフェの中にあります。
そして このカフェの中も通り抜ける事ができます。


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通り抜けるとこんな風に開けていました。
この左手から出てきました。


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ここもホテルです。
Bという部屋の入り口ですね。


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通りに出ました。
誰も見当たりません。


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この通り沿いにこんな看板を見つけました。
『小布施の宿 フランス食堂 ヴァンヴェール』
今度小布施を訪れることがあったら こんなアットホームなお宿もいいなぁと思いました。


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ハナミズキの街路樹が終わって銀杏の並木に変わった辺りにあります。
上のヴァンヴェールを過ぎて なにやら可愛らしいイラストの建物

陶器の里


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かの有名な『かんてんパパ』のショップ


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こちらは『ST.Cousair;サンクゼール』


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そろそ朝食をと思い戻り始めると・・・・・
当日 朱雀を求めて整理券の為に並ぶ人達の列
時間は9時前 確か8時半から配布だったと思います。
通りには人っこ一人見かけなかったのに人はここに人は集まっていたのでした(・Д・)
この列を見た時だけは 書斎型のあの部屋に泊まって良かった!!
と思った私です。


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枡一客殿の朝食は別の建物
イタリアンレストラン傘風楼で頂きます。
入り口は左側の赤い扉


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この傘風楼の前が栗の小径と呼ばれる通り
栗の木が敷き詰められています。


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小布施は街ぐるみでオープンガーデンで訪れる人々を楽しませてくれます。
通り抜けができる通りも多く このようなプレートが目印です。


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枡一 小布施堂 経営は同じです。


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この日は夫の誕生日だったので日本酒を求めました。
青い瓶が素敵だったから、味は無視してデザインで決めました〜


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だらだらと同じようなフォトを沢山並べて
もう一度小布施の街を思い出して見ました。
お付き合いくださって ありがとうございました。


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最後に駅です。
懐かしい匂いのする温かみを感じる駅舎でした。


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今日は東京でも今年初めて10度を下回ったとか
日中もあまり気温が上がらなくて寒そうですね。
体調を崩されません様に暖かくしてお過ごしになってくださいね。


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by iris304 | 2016-10-30 10:53 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(24)

栗の里小布施:朱雀

那須高原から帰って 月曜日一日空けて
火曜日から又出かけました。
10月4日、5日の事です。

今度は上越新幹線『かがやき』(長野新幹線)で長野へ
長野からは長野電鉄に乗り『小布施』

今度は田舎の高校生の時の友人と女子旅??です。


その最大の目的は 『朱雀』



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何年も前からずっと食べてみたいと恋い焦がれていたモンブラン『朱雀』

でも これが
早朝から並んで整理券をもらう程大変だと知りがっくり
諦めきれなくて なんとかならないかと!!
色々調べたけれど首都圏からだと前泊しないと無理らしいと知り
それならとホテルをとりました。


はるばる小布施までやってきましたよ。


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傘風楼の店先


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小布施堂には系列のカフェやレストランが沢山あるのですが
この朱雀を頂いたのは小布施堂の正門を入って突き当たりの大きな建物
『本宅』左手の建物です。

本宅の前の広場でカフェの順番を待つ人々


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順番が来ると名前が呼ばれて案内されるのですが
私たちは待つ事もなく2階でゆったりと頂くことができました。
畳10畳以上の大きな部屋が開け放たれた広々とした空間です。


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本宅と言ってますので以前はご家族の皆様がお住まいだったのだと思います。


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この屏風が素晴らしくて珍しいものでした。


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この階段がとても急でお運びのお姉さん方も大変そうでしたけど
二階で過ごすカフェ時間 下の賑わいは嘘の様な静かな時間でした。


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by iris304 | 2016-10-17 18:48 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(40)