カテゴリ:Deutschland( 30 )

ラインのほとりから ♪ クリスマスのショーウインドウ

街で一番有名なケーキ屋さん『ハイネマン』のウインドウです。

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この大きな人形売り物の様です。
159Euroなので2万円ちょっとですね〜


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このシュトーレンのお店です。

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こちらは赤いコーナー


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随分愛嬌のあるお顔ですね。
手にはお菓子を焼く道具を持って とても楽しそう〜


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by iris304 | 2015-12-21 22:50 | Deutschland | Trackback | Comments(32)

ラインのほとりから ♪ 散歩も途中でみつけたもの

びっくりぽんなものを見つけてしまいました〜

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前回のライン川の記事の最後の切り株

まさか覚えていらっしゃる方はいませんよね〜

これなのですが・・・


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何、これ!! 凄いと思いました。
流石!!
倒れてもただでは起きない!!

暫く この切り株のそばで関心して眺めていました。

実は強風で 
ライン河畔の大木が倒れてしまって大きな被害が出ていたのですが
倒木の切り株も無駄にはしない!! 


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芝生を刈った後でよく文字が見えないのですが
周りの大きな文字は
『助けて!!私は、倒れてしまったの!!新しいDUESSELDORの木々の為に!!』
って感じでしょうか?


色々な形で募金や寄付を呼びかけてもなかなかタイミングというのもありますからね〜
これなら散歩をしている人々も
痛々しい木の現状を目の当たりにして
すぐ様スマートフォンでポチって出来ますよね。


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毎日の様にラインのほとりに出かけます。
その度にこの切り株にご挨拶です。
今日は傍にテニスボールがひとつ
ワンちゃんのお遊びグッツが忘れられたのか?テニスコートから飛んできたのか?


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今のラインのほとりの風景

大きな木のてっぺんが折れて無様な樹形です。
手前の土は木が倒れちゃって根っこも掘り起こされた後です。


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それでは 皆様  素適な日曜日をお過ごしくださいね~
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by iris304 | 2015-12-13 11:32 | Deutschland | Trackback | Comments(16)

ラインのほとりから ♪ 河畔に集う人たち

このところの冷え込み、随分厳しくなりましたね〜
空気がピリッとしたこういう感じが好きです。



久しぶりにラインのほとりの風景です。



ジョギングをする人達。

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乳母車を押すお父さんと娘さん
結構 大股で早くて早くて あっと言う間に通り過ぎてしまいます。
どうもベビーカーを勢いよく押すと 
乗っている赤ちゃんがキャーキャーと喜んでいるみたいでした〜

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こちらの乳母車を押すお二人は
若くはないけれど、お召し物もなんだかいけてるご夫婦です。

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こちらも自転車でやってきたパパと幼いさん女の子

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どうやら、パパのタバコタイムみたいです。

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パパは大あくび この子はじ〜と飽かずに羊を見ています。
女の子の後ろ姿がパパそっくり!!て感じなのが可笑しかったです。

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こういうの 皆 適当に摘んで口にしてます。

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ここはミニゴルフ場
ちょっとわかりにくいのですが奥はカフェで散歩の途中で一休みです。
手前にあるのがゴルフのレーンです。

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ライン川のほとりにはテニスコートもあります。
このお姉さん、この寒いのに どうしてこんな格好でいられるのか???

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ライン川のほとりには 大きなポプラの並木が続いています。

ところが、春咲きの大風でその大木の殆どが
途中から折れてしまって痛々しい姿が沢山見られました。
てっぺんが折れてしまって 格好が悪いですよね〜


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今までが暖かかったので 油断してしまっていました。
ストールはもちろんですが もう手袋も要りますね。

私はストールは通年で 手袋もかなり早いうちから使っているのですが
皆さんは いかがですか?

どうぞ 暖かくしてお過ごしくださいね。


でも 今年は暖冬だそうですね。
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by iris304 | 2015-12-01 08:15 | Deutschland | Trackback | Comments(24)

ラインのほとりから ♪ 優しい赤を見つけた

ふうの木ですよね。

ドイツの赤は優しい穏やかな赤です。

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遠くからも見えるこの可愛い赤い木が気になっていました。

樹形がなんとも美しいというか
小さい時、木を描くとこんな形だった様に思います。


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紅葉ではないけれど 際立つ赤でした。

これいちいの実でしょうか?

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by iris304 | 2015-11-27 23:12 | Deutschland | Trackback | Comments(30)

ラインのほとりから ♪ 花屋さん

歩道の脇に木組み風の可愛らしい小屋で出来た花屋さんです。

手前の大きなカスターニエンの樹の下にも 沢山の鉢物が並んでいます。

ドイツに行って始めてスーパーに買い物に行った時
大きな花束を持って颯爽と私の前を横切った若い男の子。
”私、この国でやっていける!きっと気に入る!!”て 
何の根拠もないけれど  ドイツ語も出来なくて不安だったけれど
そう思わせてくれたあの時の彼 『花束の君』と読んで 今でも忘れません。

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薔薇が10本で4.95€ 130円換算で650円 安いですよね〜
種類も沢山あります。
同じ色の花だけの束もカラフルな色が混ざっている束もあります。

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同じ様な写真ばかりですね〜
まだ蕾みの花が多いですが 少し開きかけた束等自由に選ぶ事が出来ます。
安いので私は3束位買って、大きな花瓶にざくっとさしておく事が多かったです。
どれも綺麗に見事に開きます。
安いからと言って萎れたりはしないですね〜

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この赤い実も可愛いです。
日本では余り見ない枝や実も多くて楽しいのですよ。

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店先ではこんな風に 沢山の花束が並んでいます。

花の種類、花の色、値段、大小 用途に応じて手軽に選んで買う事が出来るので
選んだり、花束にしてもらう時間もかかりません。
こんなに立派で綺麗な花束が 2100円〜2300円位で売られています。
安いですよね〜
大きさがイメージ出来ないと思いますが 直径30m以上はあり かなり大きいです。

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これは紫陽花を中心に薔薇、ガーベラ等の花束

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この葉牡丹、薔薇、赤い実に赤く色づいた葉っぱ等の花束は13・50€
大きくて存在感の割には安いですね〜

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様々な花を 大小 色合い 花の種類など 雰囲気の違う花束が既に用意されて
こうして売られているので待ち時間も少なくて便利だと思います。
これは別の花屋さんですが、ちょっと私の好みではないですね〜

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こちらは叉別の花屋さんの店頭です。
お店にによって花の種類もかなり違いますね。

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花屋さんの店先で花束を見ると思い出す事があります。
30年も前の事、まだドイツへ行く前に 
出張で日本へ来ていたドイツ人の同僚が我が家へ遊びにきました。

見た事もない様な大きなチューリップの花束を持ってきてくれました。
駅前の花屋で買ったそうです。
30本くらい入っていて 重くて片手では持てない程大きな大きな花束
家の中が急に明るくなって 突然春がやって来た様になったこと覚えています。

その頃の私が住んでいた最寄り駅
今の様に 駅前に『青山フラワーマーケット』の様な洒落た花屋さん等なかった頃の事
お仏壇にお供えする為の花くらいしか売ってない様な駅前の花屋です。
選ぶのも苦労する位 種類も少なくありふれた花しか並んでいなかったと思います。
お値段は幾ら位だったのか?
多分相当高かった事だろうと思います。
値段を聞いてさぞ驚かれた事でしょうね。

その後 彼のドイツの自宅にも招かれた事がありますが
我が家がすっぽり2つ位収まる様な広々としたリヴィングルームがあり
地下室、2階、屋根裏部屋(ドイツでは一般的)とても大きな家で暮らしていたのに
狭い我が家の(55㎡位だったと思います)の6畳の畳の部屋で おこたに恐る恐る足を入れて・・・・
そしたら 思いがけず暖かくて快適なのがとっても気に入って
長い足が窮屈そうだったけれど楽しそうにしていました。

それにしても 夫は あんな狭い家によくドイツ人をお招きしたものだと・・・
ドイツ人のお宅にお邪魔する事だった多々あって
ドイツの人達の暮らしを知らない訳ではなかったのに、
今更ながらに???です。



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by iris304 | 2015-02-09 23:52 | Deutschland | Trackback | Comments(28)

ラインのほとりから ♪ およばれ

今更ですが ドイツでの続きです。

途中ラテルネの箇所 加筆しました。

この日は夫の仕事仲間だった友人のお宅にご招待


ドイツでは午後3時に 『Kaffee Trinken』 カフェトリンケン と言われる
ご招待が一般的です。

お土産は勿論 心がこもっていれば思いは通じるので何でもいいのですが
お菓子は用意して下さるので それ以外の方がいいです。

花束をお持ちするのが一番喜ばれるし 自分で選ぶのも楽しいので
季節の花束を用意しました。

お持ちしたのはこの花束
ドイツにいた頃からのお気に入りの花屋さんで選びました。

写真はないのですが 久しぶりの店内はお洒落で
オーナーの趣味の良さを感じされてくれる雰囲気は変わらずで嬉しかったのです。

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が。。。。。

先のお客様が いかにもお金持ちというオーラむんむんのマダムで
あれもこれもと枝物やらグリーンやら花束etc
もの凄い勢いで選んでいて 一体これからどれだけ時間がかるんだろう??って
絶望的な雰囲気だったんで

オーナーに
”自分で選んでいい??”と言うと

”Ja〜Ja〜 OK!!”と軽〜く答えてくれたので

自分で好きな花を選んでみました。
選び終わっても それでも まだ 先のマダムが終わらないので 今度は

”自分で花束にしもいいかしら?”と聞くと

またもや

”Ja〜Ja〜OK!!”と言う事で

計算してもらって自分で花束にしました。

最後に オーナーが 
”これも自分でするか??”とラッピングパーパーを指さすので
最後だけは彼女にやってもらいました。

大好きな花をあれやこれや眺めて選んで 花束まで作る事が出来て幸せだったわ〜

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枝物も グリーンも色づいた葉も入れて 実も所々に入って良かったのですが
イメージした花束ではなくなってました
でも 可愛らしく出来たでしょう〜

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お邪魔したこのお宅 まあ大きなお宅なのです。
というのも ナポレオンがロシアに侵攻した時にここで休んだとか
しばらく滞在したと言う館だそうです。

この彼 夫と同じ会社で働いていた頃
社用車のMercedesが貸与されるのに 要らないと言って
ポルシェに乗って来ていたという逸話のある友人なのです。

何だかよく分からないのですが 昔からとっても優雅なのです。


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玄関を入ると階段にはナポレオンの雪中の絵が掛かっていたのですが
この絵の本物はルーブル美術館にあるそうで
それを これ又有名な現代の画家に描いてもらったそうです。

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玄関先に飾ってあったこれは 子供達の手作りのLaterne(ラテルネ)提灯です。
これを見る迄気付かなかったけれど さりげなくバーキンが置いてあるのは流石〜
我々の様に 使う時だけ出してきて 普段は箱に入れて仕舞っておいたりはしないのですね。

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丁度お邪魔した時は St.Martin の季節 Laternezüge(ラテルネ行列)の時期だったのです。
この時期 子供達はラルネ行列の為に幼稚園や小学校で色々工夫をこらしてラテルネ(提灯)を作ります。
その思い出のラテルネを大切に保管してあって 
この季節になるとこうして飾って楽しんでいるのだと言ってました。

我が家も帰国する迄は 同じ様にこの季節になると出してきて
そのラテルネを作った時の事やその頃の彼らの事を思い出しては
懐かしんでいた事を思い出しました〜

ミツバチマーヤ??良くて来ていますよね。
かなり大きくなってからの作品だと思います。
その右の薄い緑色や、下の黄色の二つは一番最初に作る簡単な形です。

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このラテルネは行列の時は上から吊っているので
これはこうして棒を付けて 差して飾れる様にしているようです。

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大きな一枚板のテーブルのあるダイニングでした。
この立派なシャンデリアの下に飾ってあるのも 太陽のラテルネですね。

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これはブラームスやショパンも弾いたという由緒正しいピアノ。
どうしてそんなピアノがこのお宅にあるのか?全くもって不思議。

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ピアノの奥の壁の照明なのですが ラリックでした。
このお宅の照明は全てラリックだったのですが これはちょっと不気味???
灯りが入らない方が それは美しい表情だったのですが〜

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3人のお子さん達が 挨拶に出て来てくれました。

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キッチンはまるでモデルルームのよう

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お料理を作ったり お菓子を焼いたりするのが好きだと言っていたけれど
こんなに広くて機能性にとんだキッチンだったら きっと誰もが
キッチンに立つのも楽しいだろうなあ〜とため息でした。

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4時のお約束で 5時までの1時間だけのお茶の時間だったのに
なんと着いたのは4時半過ぎ
20年の間 我が家にも随分とドイツ人のお客さまをお呼びしているけれど
遅れていらした方はたったお一人だけ 一度だけです。
それもアウトバーンが事故で大渋滞でニュースになるような大きな事故の時で
彼も本当に申し訳ないと繰り返して こちらが恐縮する位謝られていたのを覚えています。

その位 お茶のご招待の時間は大事なのに・・・・・
それなのに滞在予定時間の半分も遅刻 (><)
それでもお家の中を見せてもらったりして6時位まではお邪魔していました。

30分もの大遅刻の失態でしたが それでも楽しいお茶の時間を過ごして
”次会は季節の良い時に 庭の散歩をしに来ないとね〜”と言ってくれたので
リンゴの花咲く頃に お邪魔したいと勝手に思っています。

その庭も200,000㎡だったか 300,000㎡だったか もはやどっちでもいいのですが
全く想像も出来ないスケールなのでした。

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by iris304 | 2015-02-03 22:21 | Deutschland | Trackback | Comments(36)

ラインの畔から2014 ♪ ビール屋さん Ⅱ

またまた ドイツのこと
滞在中
 ”ビールが美味しい!!”と、兎に角ビールを飲みましたね~

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このグラス大きく見えますが それ程大きくなくて 250〜300ML位です。

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棒が3本 今の所 まだ3杯

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シュバイネハクセ
これ凄いでしょう~
大きさが分かりませんが 大きなミート皿に こうしてナイフとフォークが刺さって出てきます。
美味しくて 私は大好きなのですが 久しぶりに見たら
ぎょっとしてしまいました。

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最終的に 飲んだビールは3人でこれだけ
私は一杯だけです。
なので二人で10杯飲んだと言う事ですね。
他にワインも頂いてますけどね・・・・・

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ここは 又別のビール屋さん
Altstadtの『Uerige』
1862年創業のこの街でも由緒あるビール屋さんですよ。
店内にほとんどお客はいません。

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ここでは豚の生のひき肉 『Mett』が食べられます。
Broetchenと言われる丸いパンを半分にした物に
タマネギと一緒に乗っているのが一般的です。
私は生は食べられないのですが 案外これは日本の方はお好きですよ~
お肉やさんでも売れれていています。

因にドイツの肉やさんでは鳥のひき肉は売られていません。
豚の生を食べるので 
同じ器械で鳥をひき肉にすると食中毒のリスクが高くなるから〜という理由からです。

ひとり たまねぎ嫌いみたいです。
きれいに除けちゃって〜

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この子どうにも私たちが気になるようです。

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ここでは あまり飲んでなくて2杯+スープ 18.60ユーロ

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店内には私達以外 客はいなかったのに 店の外は人があふれています。
この日は11月1日 祭日でお墓参りにいく日です。

窓から見えていた赤い蔦の建物。

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ドイツの人は お天気がいいと外で飲むのが好き!!
しかも立って飲むの!!も苦にならないの。

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少し歩くとライン川に出ます。

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すごい人で びっくりです。

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このおじさん なんだかいい感じ

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なにやら大きなテレビがありますね~

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みんなこれを見ていたのでした~
この日は確か ヨーロッパクラブチャンピオンシリーズでした

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ビールのトラック
ライン河畔は夜になるとこんな風になるのですね。

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さっきのビール屋さんUerigeの船が通ります。

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家にあったコースターを並べてみたら 沢山ありました。

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ビールの種類は沢山ありますが 
基本的に
Pils (ピルスビール)
Weizenbier( ヴァイツェンビアー ) は大きなグラスやジョッキで出されるのですが
ここで飲んでいる
Altbier(アルトビール)は小さなコップで出て来ます。
お運びの人が大きなトレイに沢山のグラスを持って店内を回っていて
グラスが空いていると 新しいグラスの数だけ 線を引いておいて行きます。

もういらない時は コースターを空いたグラスに乗せておきます。
と それが もう終わりで〜す!!という合図なのですよ〜
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by iris304 | 2014-12-21 21:46 | Deutschland | Trackback | Comments(26)

B787 初搭乗

今回は 
3月末から就航になったDuesseldorf行き直行便
機体は最新のB787でした。

ラウンジから見た景色
この便はどこから飛んで来たのでしょうね〜

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出発前の小さなお食事

欲張ってこんなに乗せてますが これ全てとっても小さいのですよ〜
本当に小さいですから
でも 結局サンドウィッチは食べれなかったです。

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この日はお天気が良くて 富士山が綺麗に見えていました。
反対側の座席だったので 写真はないのが残念ですが〜




機内での最初の食事

この小ぶりのパックの豆腐 とっても良かったです。
毎回 思うのですが 麺類とお寿司を止めてもいいのでは?
お寿司もお蕎麦も冷えきってしまっていてカチカチ 余り美味しくないのがちょっと残念です。
そう思いながら もしかしたら?と 箸を付けるのですが変わらないです。

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マイレージでアップグレードされてのプレミアムエコノミーでは
シャンパンはないのでスパークリングワインを頂きました。

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朝食


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私が20年近くドイツで暮らした頃は ジャンボ全盛期
ボーイング747にそれはそれはお世話になりました。

子連れのファミリーはCAさんにもとても良くして頂きましたね。
私が寝入ってしまって気付くと CAさんが息子達を抱きあげてあやして下さったり
二階席への階段付近で遊んでいてくれたり
子供達はコックピットへいれてもらったりもしていましたよ。
今では考えられない位呑気で平和な世の中だったのでしょうか?

最初はJALしか飛んでなかったのですが
アンカレッジ系由デユッセルドルフ行 
成田を夜9時頃出発して 翌朝6時か7時台に到着。16,7時間ほどのフライトです。
途中アンカレッジ給油をするので 機外に出ないといけないのですが
あの『うどん』食べた事なかったけれど 食べて見たかったですね。
それにしても遠かったですね~
今では考えられないです。
出張者のお迎えに出るには最悪の時間帯で 別名迷惑便等と言われて頃の話です。

      
      ❤     ❤     ❤


その後 我が家は オランダのスキポール空港から
モスクワ系由を利用する事が多くなったのですが
当時KLMは 二階席、所謂 アッパーデッキと言われている席を
ビジネスクラスで使っていたので いつもその席を予約していました。

このアッパーデッキは窓際に荷物を上からいれるスペースがあって
蓋を閉めると そこが机の様になり
そのわずかのスペースで子供達はお絵描きをしたり レゴで遊んだりと
子連れにはとっても便利でした。
KLMって今はもう利用する事がないのですが
とにかく いたれりつくせりのファミリーサービスで 
残念だけど他の航空会社とは比較にならない位素晴らしかったですね〜

JALでの移動のとき二階席に乗りたい!!と希望したら
二階席はフォーストクラスとの事 
航空会社によって違うのですね〜
また 非常時に 小さなお子様連れのお客様は最優先でのご案内をさせて頂きますが
二階席ではその対応が出来ないとの事で
子連れのお客様は二階席にはご案内出来ませんと言われました。
成る程 それはそうですね〜

そんなこんなで 子供達と乗ったジャンボの時代を懐かしく思い出しました。

さよなら 我が愛しの『747』 の勇姿です。
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* 最後に おまけ *

今回のB787 Duesseldorf便にだけあるという機能
それは
窓はシェードではなく 窓際に付いている装置で遮光するというもの
今回 アップグレードしてもらってプレミアムエコノミーだったので 座席が翼の真上
この機能の事は全く知らなかったのですが 翼についている小さな照明が眩しくて
窓を閉めて欲しいとお願いしたら この機体は窓がないとのこと!!
一番暗い所まで落としてもらいましたが 結局あの光を遮る事は出来ず 
まあ眩しくて横向いたり 奥深く座ってみたりと色々試してみたけれど駄目・・・・
あの機能 シートに寄っては全く役にたたず やっぱりシェードが欲しいですね〜

それから この機体は小さくて ファーストクラスの座席はなくて
ビジネスと エコノミークラスが半々位です。
座席数が少ない為CAの数も少なくて その上今回は慣れてない方が多くて
びっくりするような事が何度もあって 正直呆れるというか
いつも お世話になって感謝する事はあっても
不平不満等抱いた事はなかったけれど
時代は変わったのね〜と思う様な事が多かったのは 残念だったですね〜

でも これからも お世話になりますので
よろしくお願い致します。
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by iris304 | 2014-12-17 22:22 | Deutschland | Trackback | Comments(18)

Deutschland ☆ Düsseldorfのクリスマスマルクト 

大きな胡桃割り人形

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どこからともなく 暖かいワインの匂いやシナモンの香り 
甘~いワッフルのバニラの匂いがしてきて つい足が向いてしまうマルクトです。

この小屋は主に木で出来たオーナメントや民芸品等の小物を売っています。
ドイツに行かれた方は必ず訪問するローテングルグにある
『Kaethe Wohlfahrt』というお店

可愛いらしいオーナメントが所狭しと並んで 楽しいお店です。
あれも これもと籠に入れますが これが小さいのに案外お高いのです。
なので 籠の中からお財布と相談して叉 戻さないといけなくなり
これが叉悩みに悩んでそれも叉楽し〜♡♡です。

中は撮影禁止なので ご覧頂けないのが残念ですが・・・・・

正面の大きな胡桃割り人形の右が入り口 出るのは左側からと一方通行です。
中はドーナツ型で まあるく眺めて歩く様になっているのですが
お客様が多い時は狭い店内なので入場制限があったりする程なのですよ〜
皆 こういう可愛いオーナメント大好きですからね。
同じ様に見えても その年に依って流行があるのが分かります。

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こんなものが売られています。
我が家にあるものを少し並べて見ますね。
古いものでまだドイツが東西に分かれていた時代の工芸品です。

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きちんとしたものには 全てこの様なシールが付いています。

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こちらはこのお店のオリジナルの物ですね~
このお店 以前は鎌倉や高輪にもお店がありましたが
今は閉店してしまっているようです。

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そして最近はこの手の物が主流かもしれません。
これはこれで可愛いしお値段は手頃ですが 
見ての通り作りは雑で上の物とは全く別物です。

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他の小屋も時間が早いので人の出はまだまだ ちらほらです。

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これは鳥小屋??みたいです。

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しばらく歩くと又 別のマルクトです。
ここは木の実や乾いた自然素材で作ったアドベントクランツが沢山ありました。
写真撮ってもいいわよ~と気さくな店主さんでした。

クランツも沢山売っているのですが 材料も種類が多くて
匂いをかんだり 色々ひとつひとつ吟味して選びます。

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木の実の種類 大きさ 色  形によって表情が全く別のものになります。

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色があるとやっぱり可愛いし華やかになりますね〜

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こうしてみると 野山にあるもの拾って何でもOK
木の幹肌を剥がした物だって こうして立派なクランツになってしまう。

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ただね~
こうしたただで手に入るものを クランツにする為の準備
これが大変なのですよ~
松ぼっくりやどんぐりに接着剤でワイヤーを付けたり
金銀他の色もスプレーしたり 形を整えたり・・・・

だけど、組み立てて形になって行く時のあの楽しさ♡ ♡ ワクワクします。
来年はライン川を散歩したり森を歩いて木の実を拾いクランツ作ってみようかしら?
なんて思いました。
だけど こんな思うのも今だけだわ きっと!!
この思い 来年までは持たないのだろうなあ〜

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花材になるシナモン

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こちらは スターアニスを球状にしてオーナメントにしたもの

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マルクトはソーセージを始め食べ物や飲み物の屋台も沢山あるし
他にも色々な物があるのですが それは又の機会にUPしますね~


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by iris304 | 2014-12-13 14:50 | Deutschland | Trackback | Comments(26)

Deutschland ☆ Köln大聖堂前のクリスマスマルクト

今日も寒くなりましたね〜

さて ここは『Kölnの大聖堂』 
雪が吹雪いてぼんやりと見えています。

毎年 『Kölnの大聖堂』の前には大きなXmasマルクトがたちます。
今年3人で行って来たので思い出してUPしてみました。
入口に小さくサンタさんが見えますが このドームがいかに大きいかお分かりになりますか?

2年前のクリスマスの記事は こちら 

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このサンタさん 吹雪の中寒くて可哀そう~


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この年の暮れに この渡独に合わせて 今使っているこのカメラを手に入れたのですが
もう ドイツは寒くて手もかじかんで操作もうまく出来ないし
そしてこの時は大雪で吹雪いていて もう泣きたくなる位でした。

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最初から 散々な目にあって 懲りちゃって 
このカメラを持って出掛ける事は殆どなくなりました。
出掛ける時は軽いミラーレスを持ってます。
今回は 頑張って持って行きましたがまったく使いこなせていません。

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大聖堂前のExcelsior Hotel Ernst am Domにも大きな天使にイルミネーション
このホテル お泊りになる時はドーム側のお部屋を予約されることをお勧めします~

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帰り道のKöln中央駅
寒かった~
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各地で雪の被害が出ているようです。

皆様が 早く日常の暖かい暮らしに戻られます様に心よりお祈り申し上げます。

叉 被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
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by iris304 | 2014-12-09 19:41 | Deutschland | Trackback | Comments(24)