カテゴリ:世界のあちこち( 73 )

Paris ♪ 2017 初夏  II

Parisの続きです。

モンマルトルの丘
ここは季節を問わず観光客が多くて 市内を見下ろすテラスには思い思いの姿で
楽しむ姿が見受けられます。
それにしても 随分人が多いですね。




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サクレクール寺院に入る為に エッフェル塔と同じ様に
ここでも持ち物のチェックがあり結構な列を作っていました。


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モンマルトルの丘
サクレクール寺院の裏の方から歩いて降ります。
ここは絵描きさんが沢山いる所です。
私たちも友人夫婦も 
”◯◯が小さい時 ここで描いてもらったわ!”と観光客は皆同じ様な行動パターンですね。


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一人 先ほどのカフェのランチがお気に召さなくて余り食べなかったらしく
”お腹が空いた!”と言いだし 途中で一休み
エスカルゴをおつまみにビールやワインを頂きました。


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世界中の愛しています。
サクレクール寺院に登るケーブルカーの駅の左手階段脇にあります。
真ん中 最上部に日本語で ”君が好きだ!”というのも見えますね。


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夜は H君が案内してくれたレストランで食事をとった後
セーヌ川河畔を散歩しました。


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かなり暗くなっていますが まだ河畔の芝生でお喋りは続きます。


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橋の上の恋人たち

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友人が凱旋門を見たいというので
それなら世界に名だたるルイ・ヴィトンの本店のディスプレイも素敵だからと
寄り道です。

ルイ・ヴィトン本店
今のデザインは世界の名画シリーズでした。

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ルーベンス

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ゴッホ

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そして レオナルド・ダ・ヴィンチ

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大きさも迫力もまるで伝わらないのですが
凱旋門です。

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翌朝 出発前のアパートメント
これから ヴェルサイユ宮殿を回ってドイツへ戻ります。

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ヴェルサイユ宮殿

こちら側には樹木の一本もありません。

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少しずつ寄って行きます。
黄金の門扉に近づいてきました。

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これはヴェルサイユ宮殿を背にして 前面の広場です。
前の建物はHotelだったと思います。

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この日は庭だけを見学しました。
裏のプチトリアノンの方から入りました。

ここに素敵なホテルがあって 子供達が幼い頃は
ここのホテルをお安く提供してもらって 何度かここに宿泊しています。
慣れた道順でスムースに入れました。
パーキングが遠いところしか空いてなかったので
このホテルにお願いして停めさせていただいたのです。
もちろん チップを差し上げましたよ。

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庭が広いので 今はこの様な電気自動車を借りられるのですね。

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ここはどこだったか?
ドイツに入ってから途中のサービスエリアで食事をとりました。

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家が近くにつれてこんな風景が多くなってきます。
ドイツをはじめ、ヨーロッパは風力発電もとても多いのです。

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気が利いたフォトもなくて記録写真ばかりですが
お付き合い ありがとうございました(╹◡╹)♡


急ぎ足でささっと回ったParis
ここでご紹介したのは表通りだけです。
ヨーロッパはどこの国も 今大きな岐路に立たされています。
もっと色々な意味で 影というか隠というか 悲しいもの、苦しいもの、見たくなかったもの等など
沢山目にしました。
日本の平和な日々が 余りに呑気でいたたまれない気持ちになります。

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by iris304 | 2017-08-19 16:05 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(16)

Paris  ♪  2017 初夏

ドイツ滞在の続きです。

シカゴに住む友人の到着を待って
翌日早朝にParisへ向けて出発しました。

早朝と言っても8時前位でしょうか?
昼過ぎにParisのモンマルトルの丘が見える辺りに到着できればいいかな?と
いうアバウトなスケジュールです。

この時のTuebingenよりもParisの方が距離は短いですからね〜
当然時間もかからないです。



予定よりは少し遅れたけれど 無事到着!!
窓から見えた向かいのアパートメント
今にも雨粒が落ちて来そうな曇り空でした。


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右側上部のベランダの外壁がモザイクのようなタイルが貼られていて綺麗でした。


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友人の従兄弟のH君が来てくれて 食事に出かける頃にはとうとう雨が降り出してしまいました。


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今日のお目当はこれ!
H君が美味しいと評判のシーフードレストランを予約してくれていました。
この日は全仏オープンが開催中で 観戦帰りのお客様も多く見受けました〜


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食事の後 この頃には雨も止んでいたのでエッフェル塔の下をくぐって セーヌ川を散歩して戻りました。

エッフェル塔の下を通るのに 持ち物検査がありちょっとびっくり
今は何が起こるか分からないですからね。
どこへ行っても警備がとても厳しくて ピリピリとした空気を感じます。


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エッフェル塔 優雅だなって思います。
こんな美しい立ち姿、やはり民族の美意識の違いなのでしょうか?

東京タワーは周りにギリギリまで建物が建ってしまって残念ですよね。
全景(それでも足元は見えないと思うけれど)が見えるのは国道一号線 通称桜田通り
三田国際ビルの前の横断歩道の真ん中辺りですものね。


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行きは雨が落ちて来ていたので この前からTAXIで向かったのですが
帰りは雨も止んで ブラブラとそぞろ歩きも楽しかったです。


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翌朝は
オランジェリー美術館でモネの睡蓮を見て

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ちょうどこの時
パリ オランジェリー美術館
ブリヂストン美術館の名品 ー 石橋財団コレクション展
が開催されていました。


はるばる日本からやって来ていた作品


パブロ・ピカソ
《腕を組んですわるサルタンバンク》

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アンリ・マティス
《縞ジャケット》

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ポール・セザンヌ
《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》

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白髪一雄
《観音普陀落浄土》

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こちらはモネとは別のフロアの常設展示です。

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私はもっと観ていたかったけれど( ;∀;)
オランジェリー美術館を後にして

公園を突っ切って またまた Parisで人気のカフェに案内してもらいました。

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予約してあったのですぐ入れましたが もう満席でした。

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すぐ手をつけて食べちゃうので何も残ってなくてパンだけです。

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出て来たら案の定 行列でした。
この2階の右側の窓の奥のテーブルでした。
パリっ子も並ぶのね。

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モンマルトルの丘 サクレクール寺院を目指してメトロに乗りました。

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又 次回に続きます。

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by iris304 | 2017-08-14 09:25 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(22)

なないろの道

トランプ大統領就任以来、混乱が続くアメリカから

Chicago O'Hare空港のターミナルです。

O'Hare空港は 日本からの便は(他の国もそうかもしれない・・・・)到着と出発ロビーが違います。

なので、ここは帰国の時だけしか通らない夢の通り。

日本への出発ターミナルへの歩くエスカレーターです。


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機内手荷物のキャリーを引きながら パチリパチリしました。


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非日常な時間の流れの中で、身も心も解き放たれ弛緩しきった我が身を
ここで入れ替えます。
夢の様な時間と現実への架け橋レインボーストリートです。

又 明日から頑張ろう!!
また、来よう!!



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どんな風に変化するのか、彩られるのかご覧頂きたくて
同じ様なフォトを並べてしまいました。
ご覧頂いてありがとうございます。


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日米首脳会談の為 安倍総理大臣は明日渡米されるそうですね。

フロリダの別荘で二人はゴルフをなさるとか?
それにしてもあの別荘、部屋数が120だったか130だったか?
ベルサイユ宮殿かエカテリーナ宮殿かと・・・・・
もっともベルサイユ宮殿は部屋数は700だったかしら?



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友人が今月でリタイアだったので
私も卒業パーティーに参加するつもりでいたのですが 色々あってやめにしました。
何だか未だインフルエンザを引きずって、病み上がり感が抜けなくて(;_;)

そんな訳でこれは昨年7月の時のものです。


一緒にお祝い出来なかったので
5月にドイツに集合することになりました。
今度は皆夫婦揃って集まります。
どうなるのか?ちょっと心配、楽しみ、色々です。


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by iris304 | 2017-02-08 23:49 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(24)

杉原千畝:命のビザ

今日は気持ちのいい一日でしたね。

近くの博物館まで出かけました。


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杉原千畝
第二次世界大戦中『命のビザ』を発給した外交官として有名です。
1940年のリトアニアにおいて、ナチス・ドイツの迫害により命の危険にあったユダヤ避難民などへ
大量の日本への通過ビザを発給し続け6000人もの人々を救済したといわれています。
その勇気ある人道的行為は世界的に高く評価されています。
     パンフレットより抜粋







ポーランドの首都ワルシャワから列車で3時間
歴史的遺産が数多く残るクラクフから西へ60キロメートル。
Aushwitz(ドイツ名アウシュヴィッツ)収容所があります。

その収容所が再現されていました。

〜Arbeit Macht Frei 働けば自由になれる〜


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リトアニアの国旗 初めて見ます。


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5年前
ワルシャワを訪れました。
その時この収容所も訪れていました。



あの時の背筋の凍る様な目の前にある現実

人の弱さと悲しさに心が震えました。

今 又私たちは同じ愚かな過ちを繰り返してしまうのでしょうか?


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リトアニアの桜
2001年、杉原氏の生誕100年を記念して
リトアニアの首都ビリニュスのネリス川河畔に150本の桜が植樹されました。
あれから16年
今 青空の下、平和を求めて模索する私たちの道しるべとなって
美しく咲き誇る満開の桜が見られる様になりました。

11月27日までの開催です。
お近くの方はぜひ 足を運んでみてくださいね。

この杉原千畝さん
素敵な面差しで私たちを優しく見つめてくださっていました。


横浜歴史博物館
〒224-0003 横浜市都筑区中川中央1-18-1
電話 : 045-912-7777

横浜市営地下鉄センター北駅下車 徒歩5分
開館時間:9:00~17:00(券売は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)・年末年始



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by iris304 | 2016-11-18 01:20 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(24)

CHICAGO滞在記2016♪ミシガン湖に遊ぶ

夕闇が迫る


静かな湖面をゆっくり進む


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by iris304 | 2016-08-31 21:59 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(34)

CHICAGO滞在記2016♪大リーグ初観戦

オリンピック三昧の熱い暑い日々が終わり、
喪失感、虚脱感が程よい疲れと共にまだ心地よく残っています。

この思いのまま 四年後東京まで持続するのは大変かな?
それとも 日に日に皆の夢と希望が膨らんで東京まで繋がるのかな?

それまでは生きていないとね!!と先日会った友人。



さて

シカゴの続きです。
Photoが多いので、さら〜とご覧くださいね。


シカゴは『シカゴ・カブス』  &  『シカゴ・ホワイトソックス』
と、二つのチームがあります。

以前、『バックヤードツアー』へ参加したことがあるのですが
野球を観戦するのは初めてです。

ナイアガラの滝で奇跡的な出会いを果たした彼ら
奥様の方が野球大好き(ご主人様はそうでもなくおつきあい)
本場大リーグの試合を全ての球場で観戦する!という壮大な計画を実行中です。

そんな彼らと一緒に私も連れて行ってもらいました。

だって、この日 
VS ニューヨークヤンキース 投げるのはマー君の予定だったんですよ。
残念ながら 翌日のナイターに延期になってしまって
本場大リーグで躍動するマー君をこの目で見ることは出来なかったのですが・・・・・


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生憎の曇り空
青空だったら緑の芝生がもっと綺麗に見えるのでしょうね。
充分綺麗ですけどね。


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この日は

独立記念日(七月四日)

試合開始前に色々なイベントが行われました。


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観客席の前に並んでいるこのライダーさん達
皆星条旗を掲げて この後、球場内を回ってお祝いのパレードでした。


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やることのスケールがとにかく大きいのです。
スクリーンで見るとこんな感じで待機中


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球場の中の様子

こうして歩いていると まるで外と同じ感覚を覚えます。

流石、大リーグのスタジアム 
日本のスタジアムとは規模が違っていて私は興味津々
まるでおのぼりさん
何もかもが珍しくてキョロキョロと、ゲームの内容等全く覚えていません。


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今日は、特別な日 最大のお祭りです。
こんな大道芸人がいて楽しませてくれています。


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”July Fourth "と呼ばれるこの日 皆それぞれに気合が入っていますね。


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球場内で売られている食べ物の数々


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上の看板の右下 TEX MEX HELMET

このヘルメットが欲しくて 買ってみました。
嬉しくて 子供達にLINEを送ったら
”随分、ジャンクな物食べてるね〜どうしたの?歳を考えたほうがいいね〜”
でもこれ、下の方は野菜たっぷりで見た目程ではないですよ。
もちろん、皆んなでつついても食べきれませんでしたけれど・・・・・


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スタジアムってこんなものしかないのよね〜


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このスタジアムのある地域は 治安が良くない!と有名な所だったのですが
オバマ大統領の所縁の地という事で、近頃は観光名所の一つとなって
色々と改善されている様です。


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足元に こうしてバンバン 散らかしてしまう感じって どうなのでしょうね・・・・


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スタジアムは6階位まであった様な?
何しろ大きくて なんだか東京ドーム等おもちゃの箱の様に思えました。


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エスカレーターがあって デパートの外階段の様な印象


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スタジアムから眺めた外の景色
スタジアムの周りは、車、くるま、クルマ 見えるところは全て車で埋まっていました。
パーキングのスケールが半端でなくて、当たり前ですが車社会ですね。
遠く摩天楼が霞んで見えます。


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今、日本人大リーガーが沢山活躍しているので
やはり いつか機会があったら 誰でもいいので見てみたいです。

田中投手、前田投手、ダルヴィッシュ投手、岩隈投手
今度 行く機会があるまで 怪我せずに頑張っていて欲しいです。

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by iris304 | 2016-08-25 22:50 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(20)

CHICAGO滞在記2016♪ナイアガラの滝を見に行く II

ナイアガラの滝 続きです。


水量は春から初夏のピークシーズンでおよそ毎秒5,720 m³になる。
夏は毎秒2,832 m³で、90%はカナダ滝に流れ込むが、
水力発電施設に一部、人工的に流されている。
カナダ滝の上流には可動堰が設けられており、夜間の水量は日中の半分に調節されている。
観光のオフシーズンになる冬の期間も水量が毎秒1,416m³に抑えられている
アメリカ側からの眺望はほとんどが滝の背後に位置し、
滝の正面や全体を眺望できるのはカナダ側になる。
    Wikipediaより



レストランで昼食が終わり、次はカナダ滝の落下する所まで
車で案内してもらいました。


手を伸ばせば届く様な所を悠々と流れる様は 何とも不思議な光景でした。


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これが滝だと言われても
余りの水量と流量に圧倒されて言葉もなくただ水面を見つめているだけ〜
うわ〜とか、すご〜いとか
おバカな女〇〇〇や〇〇〇〇の様なコメントしか出来ないのが情けないのですが。。。。。


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日本やヨーロッパ、
昨年のヨセミテ国立公園の滝のように全景が見えたり 
チョロチョロと流れていたりすればなるほど!!って思うのですけれどね〜
本来 滝の落下するところって目にする機会がないですよね。

幅675m、落差56m、滝壺の深さ55mって この目で確かに見ても
どの位のスケールなのかが実感できない魔物の様な目の前の光景でした。


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ここは時間によって虹が見えるそうですが
昼過ぎのこの時間には 残念ながら見えませんでした。


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こういう柵ってどうして乗りたくなるのかもしれませんが
明らかに危険だと思われるのにどうしてここに跨ったりするのか?
この流れと勢いを見たら、とても怖くてすくんでしまって 
ちょっとここに乗る気にはならないと思うのですが、
やはりお若いのでしょうね〜


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夜はこの滝がライトアップされます。


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以前はシカゴから日帰りツアーがあったのですが
9時前にバッファローに到着する便がユナイテッド航空の方針転換により
なくなってしまったので、前泊が必要になりました。

私たちはバッファローで泊まりましたが
ナイアガラ泊にして、夜のライトアップを楽しんだり
アメリカ滝の方まで散歩に行ったり街中を楽しんでも良かったわね〜と、
もう二度と行かないのでこの経験は生かせませんが。。。。。。
残念です。


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最後にもう一度 

カナダ滝
幅675m、落差56m、滝壺の深さ55m

街中の文化的な暮らしのすぐそこにあるこの大自然
なんとも不思議な感覚。

この物凄い迫力の滝の全景 空から見たらどんなかな?
高いところから ゆっくり見てみたいものです。


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アメリカ滝
幅330m、落差58m
ブライダルベール滝 (右端の細く見える部分)
幅15m、落差55m、


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ナイアガラの滝 
ハイシーズンは秋だそうです。
美しい紅葉とこの青く輝く水の色のコントラスト 見てみたいです。

今回のシカゴ行き
最大のイベントだった『ナイアガラの滝』
お付き合い下さって ありがとうございました。




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by iris304 | 2016-08-03 09:39 | 世界のあちこち | Trackback

CHICAGO滞在記 2016 ♪ ナイアガラの滝を見に行く

今回の『ナイアガラの滝 日帰りツアー』

バファロー空港でNYから到着するという何やら曰くあり気なカップルと合流し
今回のツアーは4人だけ

小さなツアーだったので 待ち時間もなく割合、スムーズに進みました。

バッファロー空港から一路カナダへ向かいます。 

カナダの国境までは27㎞



ナイアガラの滝は
エリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川にあり、
カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境になっている。
カナダのトロントから南南西に120km(75mi)、
アメリカのバッファローから北北東に27km(17mi)
両国とも同名のナイアガラフォールズ市(オンタリオ州側、ニューヨーク州側)に位置する。
滝は豊富な水力資源と景観の美しさで知られる。
ナイアガラの滝はゴート島によって、カナダ側の国境を挟んだカナダ滝と
アメリカ側のアメリカ滝からなる。
アメリカ側はさらにルナ島を挟んでブライダルベール滝がある。
最終氷期(最後の氷河期)の後退期に形成され、五大湖の水流がナイアガラ崖線を経て
大西洋に流れ込む過程にある。
   Wikipediaより


左側がアメリカ滝、その脇の細い小さな滝がブライダルダルベール滝  右手奥がカナダ滝

真ん中のグリー地帯がナイアガラ川の中洲であるゴード島
この島を境にアメリカ合衆国、カナダの国境となります。
で、この島はアメリカ合衆国に属します。


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今回はカナダ側から
滝のすぐそばまで行けるナイアガラ名物の遊覧船に乗りました。

『霧の乙女号』というロマッチックな名前の遊覧船です。

カナダ側からの乗船は皆この赤いビニールのカッパ着用。
アメリカ滝の真ん前から乗船です。


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アメリカ滝
左手にアメリカ側の展望台が見えています。


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滝に近づいてくると飛沫がすごくてびっくりします。
でも、この位は冷たくて気持ちがいい位だったのですよ〜


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右側がブライダルベール滝 これでも15メートルあります。


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アメリカ滝を横に見てカナダ滝に向かっています。


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カナダ滝が見えてますが、左手はまるで氷河の様です。

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滝壺に近づいてきましたが これが限界 
水量が激しくてカメラを持っていられません。

何が何だか分からない霧の中
とにかく経験のない雨に降られている!って感じ


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やっと滝壺から離れて皆ホッとして、カメラを向けています。


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川岸にはシェラトンホテル他 カジノ等も見えています。


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戻ってきてナイアガラの滝の全景です。


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アメリカ側からの展望台。
小さく人が蟻の様に見えます。
お分かりになりますか?


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こちらは、アメリカ滝の上から眺めている人達です。。


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遊覧船を下船後 ランチの為
遊覧船から見えていた『シェラトンHotel』のレストランに向かいます。

ホテルのレストランからの眺め

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テーブルで滝の方のフォトを撮っていたら
レストランのお姉さんが
”向こうのベランダから撮るといいよ!”と教えてくれたので
行ってみました。
が、しかし〜
足元が見えなければ平気なのですが、こういうのはちょと苦手で ・・・
いえ、もう腰が引けてしまっているので
これで精一杯


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それにしても こんな街中に 
これだけの水量の滝が落ちているのが不思議で不思議でたまりません。

日本の三大瀑布の一つ 華厳の滝の様に山奥の高い所から落ちているとか
ヨーロッパのアルプスの山々から流れ落ちているのが
滝だと思っていたので
私の中の滝の概念がもろくも崩れました。


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この後 びっくりすることが起きました。

 続き・・・・・
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by iris304 | 2016-07-31 23:58 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(40)

CHICAGO滞在記 2016 ♪ お隣りさん

今回の滞在中 いくつかあったイベントの中で最大のイベントがこれ

『ナイアガラの滝を見に行く!』 


その玄関口である『Buffalo Niagara International Airport』の様子です。


仲良く アメリカ合衆国&カナダの国旗が並んでいます。


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どう見てもボロ切れかワカメがぶら下がっている様にしか見えないのですが・・・・


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実はこれ シャツ&Tシャツが濃い色から淡い色へのグラデーションでディスプレイされています。
寄付されたものを利用しているのだと思いますが面白い活用法ですね。

今朝チェックアウトしたホテルのロビーにも回収BOXが設置されていましたね〜
ホテルで見たのは初めてでしたが 一般的なのでしょうか?


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カナダ側

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アメリカ側


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こちらも同じ様なグラデーションです。


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こんな風に車椅子を利用されている方が多くごく当たり前で何の違和感もありません。


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アメリカは国土が広大ですので 移動は飛行機は当たり前 日本では電車の様な感覚なのでしょうね〜


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出入り口の一番近くにこの様なエリアがありました。


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さてセキュリティチェックが澄んでボーディングを待つだけになると
やれやれ 少しほっとします。


こんなのがありました。

面白かったので ご覧くださいね。

         
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この時は まだ お客様がいません。

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しばらくすると・・・・・

え、こっち向きのまま?


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どうもこの方 奥様らしいです。
様子を見に来たのでしょうか?


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最後に髭の手入れをしている様です。


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こざっぱりとして気持ちよく 


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そして こちら ご家族です。
充電しながら 隣で座り込んで待っていた様です。


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こんな風に人々の動線の中にあります。
外から見られるというより、行き交う人々を眺めながら・・・・という感覚なのでしょうか?


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最後に

空港の玄関口

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そう、ここはナイアガラへの玄関口でもあります。


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次回はナイアガラの滝を見に行きます。


いつになるのか・・・・?ですが 


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More  前回の最大のイベントは・・・・・
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by iris304 | 2016-07-28 15:17 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(22)

CHICAGO滞在記 2016 ♪ トランプタワー

今 何かと過激な発言と行動で物議を醸しているニューヨークの不動産王ドナルド・トランプ氏

このCHICAGOでも 勢いは止まらずあざ笑うようにそびえ立っていました。

トランプ・インターナショナルホテル&タワー


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92階建て、オフィス、コンドミニアム、ホテルが入る複合ビルです。
高さ(415m)シカゴではウイリスタワーに次ぐ2番目の高層ビルです。

新しい高層ビルなので全てにスケールが大きくて
3階〜12階 1000台駐車可能な駐車場
14階〜17階 ホテルとスパなどの施設
17階〜27階 ホテルの客室(340室)
19階〜85階 コンドミニアム(約480世帯)
86階〜89階 ペントハウス
となっています。

もはや これがどれ程のスケールなのかよくわからないのですが・・・・


シカゴ川のほとりの散歩道から見上げる様に撮りました。


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この日は 夕方 19:30スタートの建築リバークルーズ 90分に参加しました。
この時期、9時近くまで明るいので夕暮れ時のクルーズは丁度良かったです。
途中 ここのカフェで一休み
とにかく暑くて木陰が恋しい一日でした。


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クルーズが終わって船から降りるとさすがに日も落ちて暗くなって
トランプタワーは夜の闇の中でひときわ輝きを放っていました。


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シカゴ川建築クルーズの様子は
又 きちんと整理してupしたいと思います。

余り期待なさらないでお待ちくださいね(^_−)−☆



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  スキンの事
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by iris304 | 2016-07-19 17:57 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(32)