<   2016年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

6月の花火

梅雨空に咲く紫色の花火


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by iris304 | 2016-06-28 22:09 | 季節のハーモニー | Trackback | Comments(24)

紫陽花の寺を訪ねて

先週の火曜日14日の事です。
 
前日に
”時間が空いたから”と連絡があって
どこへ行こうか?という事になったのですが
折角のこの時期、紫陽花しかないでしょう〜と言う事になり
彼女が 若い頃住んでいた『高幡不動』へ紫陽花を見に行こう!となりました。

同じ様な紫陽花のフォトばかりですので お時間がある時にご覧いただけると嬉しいです。


五重塔のそばにも山紫陽花が満開でした。

平安時代初期の様式で建てられた美しい塔
和様、三手先出組、青銅瓦葺、塔高40M,総高45M 
    ーパンフレットよりー


この塔の下は無料の休息所になっていて 水、緑茶が無料で提供されていました。
禁酒、禁煙ですよ〜


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境内に咲いていた紫陽花

山紫陽花


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深山八重紫

この紫陽花、初めて見たのですがとても落ち着いた色味で
見る度に、好きだわ〜ってずっと言ってました。


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隅田の花火


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おたふく

この紫陽花のころっとした感じが好きです。


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ここは紫陽花で有名ですが、もみじも多くて この時期は光に映えて青モミジがとても美しかったです。
秋にはきっと素晴らしい紅葉が見られることでしょうね。


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何故か 青もみじと赤いもみじ(紅葉ではない)と紫陽花


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お地蔵さん


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高幡城址
ここがこの不動尊の中で一番高い所ですが
樹木が鬱蒼としていて眺望がないのが残念です。


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城址の下にある見晴台
高幡不動の駅方面を望みながら一休み。


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紫陽花 いろいろ

山紫陽花 藍姫


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桃花山あじさい


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まいこあじさい


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土佐美鈴


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これは名前がわかりません。


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柏葉あじさい


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この柏葉あじさいは初めて見ました。
奥の方がスモークになっている珍しい種類ですね〜


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山内八十八ヶ所巡礼
徳島県日佐和町


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ここでも熱心にお参りをしていらっしゃいました。
ここは確か6番札所


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新撰組副長 土方歳三は日野市石田の生まれ
毎年歳三の命日に近い第二日曜日は新撰組祭りが開催されるそうです。


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私は初めて訪れた高幡不動尊
この駅に降り立つのは当然初めてなのですが、
友人は行きたい!行きたい!と思いつつ月日は流れて早30年以上
全く面影がなくて 思い出のかけらも見つからなかった!!と言ってました。

30年という年月は その街自体を変えてしまう程の長い長い時間なのだなあと
改めて感じました。



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by iris304 | 2016-06-23 13:40 | 季節のハーモニー | Trackback | Comments(32)

石窯ガーデンテラス

先日の『朝比奈切通しを歩く』の続きです。

朝比奈切通しの終着点・十二所から
バス通りを『浄妙寺』目指して歩きました。

今日のランチは浄明寺境内にある『石窯ガーデンテラス』と決めてありましたので。


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お洒落な洋館 手入れの届いた庭がお出迎えしてくれました。
でも、切通しを歩いて その後バス停を二つ分歩いて
境内に入っても勾配がきつくて,たどり着くともうヨレヨレ (´Д` )
結構 境内の奥の高い所にあるのです。


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予約を入れてなかったのですが 二人だったので丁度空いていたテラス席の案内でした。
緑の中で 爽やかな風を感じながら 美味しく頂きました。


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前菜 二種

地元鮮魚のカルパッチョ

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湘南野菜のバーニャカウダー


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名前の通り 石窯で焼いたパンが美味しいのですが全て違う種類のパンが4種類 
半分ずつ頂きましたがもっと食べたかった!!


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パスタ

桜海老とキャベツのペペロンチーノレモン風味です。

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デザート


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皆さん 食事の後は 庭を散歩して初夏の花を楽しんでいます。


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庭の花を集めてみましたので ご覧くださいね。


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花の名前か分からないのですが
とても気になる可愛らしいピンク色の花でした。


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石窯ガーデンテラスを訪れたのは 久しぶりでした。

前回は 確かオープンして間も無くだったので随分時間が過ぎてしまいました。
情けないことに 前回の事を全く覚えてなくて 
まるで初めて来たみたいでした。(;_;)


本を読んでもかなり読み進んでから
”あら!これ読んだことあるかも?”

映画を見ても しかり

あーあってかなり凹みます。

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by iris304 | 2016-06-19 14:09 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(24)

母の梅干し

今年も小梅を漬けました。

母の漬けていた小梅です。

カリカリの小梅ではなく柔かい小さい梅です。


実家にいた頃 母が小梅を漬けていた記憶はなく 
普通に大きな梅を、とてもしょっぱくて身震いするほど塩辛い梅干しを漬けていた様に思います。
あの頃は減塩などという意識はなくて ただの保存食だったのでしょうね。


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ドイツで暮らしていた頃、
夫が出張で帰国すると母からの荷物を妹がホテルへ宅配便で送ってくれていました。
母は荷物を作るのが苦手で
(これが不思議で仕方がないのですが。。。
だって私は、荷物の用意をしたり詰めたりするのが大好きだから。)
妹を呼びつけてやってもらっていたようです。


ある時 その中に綺麗に真っ赤に漬かった小梅がびっちり詰まったタッパーがありました。
開けた瞬間 鼻腔を刺激したあの紫蘇の匂い、
目に飛び込んできた鮮やかな赤い色
遠い懐かしい田舎で過ごした記憶が蘇りました。



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妹の嫁ぎ先にとても綺麗な小梅のなる木があるそうで
それを見つけた母が 貰ってきて漬けていたみたいです。


あれ以来
 ”帰国したら母と一緒に小梅をつける!!”そう思って月日が流れていきました。


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残念ながら 私のその願いは叶えられなかったのですが
亡き母を偲ぶ梅仕事 今年も一人で終わりました。



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by iris304 | 2016-06-14 20:59 | 季節のハーモニー | Trackback | Comments(28)

新緑の青梅路 ♪ 澤乃井を訪ねて

忙しかった先週
もう一つのお出かけは ⏩ 小澤酒造 酒蔵見学

この時の  ⭐︎  ドイツの皆さんと一緒です。

参加者の顔ぶれは 一度もお会いしたことがない方が殆どでしたが 
一人だけ花見の時も一緒の方がいらっしゃいました。
一人でも知った顔がいるとほっとします。


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この神棚の向こうが酒蔵です。

写ってないのですが足元にはお清めのお酒が水たまりの様になっていて
ジャバジャバと靴を濡らして入ります。


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中に入るとヒンヤリとして気持ちが良かった!!
少しムッとして饐えた様な臭いがします。

大きな樽が幾つも並んでいて その中をぐるぐると回りながら説明を聞きます。


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こうして並んでいる樽ですが、下一桁の数字が微妙に違います。
同じ量を仕込んでも、その時のお天気やらその他微妙な違いで同じにはならないそうです。
一違うと一升瓶で3、4本違ってくるそうですよ〜


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ちなみにこのひと樽に一体どの位のお酒が入っているかというと
一升瓶で約4500本
これは人が一日一合飲み続けたと仮定すると、飲み干すのに120年かかるそうです。
人生80年 20歳から飲み始めて1日2合を毎日飲んで60年で飲み終える量だそうです。
なるほど 人の一生分のお酒の量が入っているのですね。


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瓶棚

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中の見学が終わって外に出ると明るい初夏の日差しが
今年初めての肌にヒリヒリと突き刺さって刺激的でした。


岩湧水


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中には こんこんと湧く泉があります。


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                     画像はお借りいたしました


酒々小屋(見学の控室・勉強室)
最初に説明を聞いた部屋に戻って ようやくお待ちかねの利き酒です。

その部屋に置いてあった これ 昔の瓶洗い機だそうです。


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この陶器の酒樽をドイツの皆さんが欲しい!とおっしゃいましたが
これは非売品 酒樽の変遷です。


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青梅街道の地下道をくぐって川沿いの『清流ガーデン 澤乃井園』へ移動しました。


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うどん等の軽食もあります。


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有料の試飲コーナーで 色々お試ししました。
ほどんどが200円ですが一部高級な大吟醸などは400円でした。


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この澤乃井の5勺のきき猪口一杯で200円、次回お持ちになったりお変わりは100円引き
お猪口だけ買い求めても200円です。
なら飲んだほうがいいわね!と皆さん お猪口が欲しかったらしいです。


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寒山寺

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お昼は見学の後 『豆らく』で頂きました。


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メインが3種類あるのですが揚げ出し豆腐を選びました。
この日は 今日から今年の梅酒が出たとか?食前酒に梅酒をプレセントで頂きました。


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沢井駅です。
澤乃井駅ではありませんよ。
無人駅で こんな駅が都内にあったのね〜という素朴な駅舎です。


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外国人の友人が来日すると 案内する日本酒の酒蔵。
皆 興味深く喜んでくれますよ❤︎

東京から日帰りハイキング ついでに 酒蔵見学 いかがでしょうか?
沢井駅 徒歩2〜3分

〒198-0172
東京都青梅市沢井2丁目770
澤乃井 小澤酒造株式会社
TEL 0428-78-8215


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by iris304 | 2016-06-11 21:36 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(26)

プロ野球 交流戦 ❤︎ 2016

先週は お出かけが多くてハードな一週間でした。

その一つが 3日、金曜日の東京ドーム

交流戦  巨人 VS 日本ハムへ行ってきました。




招待券を頂いたのですが

その席が もう限りなく天井に近い二階席でびっくり仰天!!!


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こんな席は初めてでした。

練習している選手達は はるか遠く もはや小さな点にしか見えない!(◎_◎;)


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18時 開始
17時過ぎには入ったのですが 
まだ殆ど お客さんが入ってなかったせいもあって ブルーの座席が並んでいるだけ
そんな座席に入ると まるで宙に浮いているみたいで
下を見ると奈落の底へ落ちそうななんとも不思議な感覚。

高所恐怖症ではないのですが しばらくは手前のブルーの辺りは見ないで
遠くに視線を当てじっとしていました。

だんだん観客が入ってきてブルー一色から様々な色に変わり座席も埋まってくると
慣れてきたのもあって
引きずり込まれるような恐怖はなくなってきてやっと落ち着いてきました。


東京ドームの売り子さんて 美人さん 可愛子ちゃんが多くて有名ですが
本当に可愛い子が多くてレベル高いです。

ビールも高いけど〜 
一杯 800円
それでも 飛ぶように売れる!(◎_◎;)


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坂本君にホームラン打たれちゃって 大いに盛り上がってしまいましたね。


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そんな中
この日 一番盛り上がったのが 

斎藤君がコールされたこの時

凄い歓声とどよめき

そして座席には坂本君と言うお誂えむきの対戦
もう一つ 代打で出てきた早稲田大学のソフトボール出身の大嶋選手が
プロ初マスクという〜

なんだか 色々思い出しましたね〜


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息子は88年生まれ 
息子のドイツ時代の友人というか私の友人の息子が
斎藤君と同じ早実の優勝メンバーだったこともあり
甲子園にも 春も夏も応援に行ったし
甲子園を決めた神宮でのあの試合もスタンドで応援してました。

そして あれよあれよと言う間に 甲子園で優勝日本一に!!

その後 神宮でも何度、彼のお立ち台でのインタヴューを聞いたか
彼の一番輝いていた高校、大学の5、6年間をずーと見ていたし知っています。

あの伝説になった甲子園の決勝戦の再試合から10年になろうとしています。


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by iris304 | 2016-06-07 14:05 | 日々のこと | Trackback | Comments(22)

鎌倉への道 〜 朝比奈切通しを歩く

5月最後の日、先週の火曜日です。

気持ち良く晴れ上がって ちょっと蒸し暑い一日でした。

『鎌倉七口』と呼ばれる七つの『切通し』の一つ
『朝比奈切通し』を歩いてみました。

新緑眩しい峠坂、自分の足で歩いて越えたい鎌倉への道!と言う事で 
久しぶりのハイキングです。


京急線金沢八景駅から約3キロメートル、朝比奈バス停の手前まで歩き
朝比奈切通しの案内に沿って左手に入ります。


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しばらく歩くと庚申塚やお地蔵さんの石仏群が待ち受けてくれていました。

分かりにくいのですが、奥の方にちょこっとだけ横浜横須賀道路の橋桁が見えています。


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こんな風な道が続きます。

この道路の下をくぐると
新緑に包まれた穏やかな上り坂が続きます。

山道に入ると ヒンヤリとした空気が汗ばんだ身体には心地良く
これから始まる『鎌倉への小さな旅』への期待が膨らんできました。


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道路の下から見た切通しには明るい初夏の日差しが差し込んでいました。


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こちらは今くぐってきた道路の際で振り返った所です。


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途中の岩肌に『岩タバコ』がほんの少しだけひっそりと咲いていました。
東慶寺さんの岩タバコは有名ですよね。
今頃はきっと見頃を迎えている事でしょう。


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ウグイスのさえずりが聞こえたり
何やら分からない鳥の鳴き声にも耳を澄ませたりと楽しい大人の遠足です。


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しばらく行くと 垂直に切り落とされた狭い岩肌が現れます。

『小切通し』です。


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怖いようにむき出しになった岩肌ですよね。
落石注意の看板が多いのですが 急いで通り過ぎるに限りますね〜

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奥に進むと熊野神社へと続きますが今回は右方向 鎌倉へ向かいます。

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大きな苔蒸した石を踏んで登っていきます。

ここを登った辺りが一番高い所になります。

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登りきったところが 『大切通し』

左手に切り立った岩を見ながら奥の方から歩いてきました。

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振り返ると岩壁には レリーフのように刻まれた等身大の磨崖仏(まがいぶつ)
いつの時代にどこのどなたが彫られたものなのか?

スペインで勝手にキリストの絵を修復した!という善意の悲劇がありましたが

なんと これは35年ほど前に横須賀の老人が勝手に刻んだものだそうです。

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なんだか 由緒正しい仏像かと思いましたが これでは国の史跡が台無し!!です。
でも、苔むした仏像を見ていたら なんだかご利益ありそうで
両手を合わせて色々盛り沢山でお願いしてきました〜


こんなお地蔵さんも祀られていました。

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大切通しを過ぎるとここはもう鎌倉
ここからの道のりは長い石畳の下り坂

湧水なのか 昨日の雨の名残りか路面を水が流れていて 
足元注意でそろりそろりと下っていきます。


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鎌倉からこの峠を越える人達にも会いました。


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切通しの終点には小さな滝がありました。
一晩で切通しを切り開いたという武将、朝夷奈三郎の伝説から『三郎の滝』という名前がついています。

三郎は和田義盛の三男
母は
あの女傑、巴御前。。。。という噂もある程の怪力無双の大男
が、実際に切り開いたのは 三代執権、北条泰時。
六浦の湊から塩を運ぶ為の流通の道として整備したものです。


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滝の近くには、関東の有力御家人、上総介広常(かずさのすけ)を暗殺した梶原景時が
刀を洗ったという『大刀洗いの水』があるのですが、うっかり見逃した様です。

三郎の滝は右手の大刀洗川に流れ込み その両側はもう住宅地です。
太刀洗川は滑川に注ぎます。
滑川沿いには『12所神社』  
時宗の宗祖、一遍上人が開山した『光触寺』の塩嘗地蔵があります。

最後にこのお地蔵さんに手を合わせて朝比奈切通しハイキングは終了

滑川は由比ヶ浜と材木座海岸の間で相模湾に注ぐ川ですが源流はこの辺りだったのですね。



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切通しとは、山の尾根を人工的に掘削した道のことで
通路としての役割は勿論、
いざという時には敵の侵入を防ぐ防御施設としての役割を果たしていました。

今回の朝比奈切通し(朝夷奈)は現在残る切通しの中では最も長く、
景観も損なわれていないと言われています。

その通りで 昔の街道の面影が残るとても興味深い峠でした。
古人も同じように鎌倉へと続くこの古道を歩いたのかと思うと 
なんだかとっても不思議な感覚を覚えました。

次回は紅葉の頃に落ち葉を踏みしめて歩いてみたいなあと思いましたが
他にも歩いてない切通しも幾つかありますので まずは七口全て踏破してみたいと思います。


鎌倉への小さな旅 お付き合い頂いてありがとうございました。



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by iris304 | 2016-06-04 19:42 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(36)