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CHICAGO滞在記 2016 ♪ ナイアガラの滝を見に行く

今回の『ナイアガラの滝 日帰りツアー』

バファロー空港でNYから到着するという何やら曰くあり気なカップルと合流し
今回のツアーは4人だけ

小さなツアーだったので 待ち時間もなく割合、スムーズに進みました。

バッファロー空港から一路カナダへ向かいます。 

カナダの国境までは27㎞



ナイアガラの滝は
エリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川にあり、
カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境になっている。
カナダのトロントから南南西に120km(75mi)、
アメリカのバッファローから北北東に27km(17mi)
両国とも同名のナイアガラフォールズ市(オンタリオ州側、ニューヨーク州側)に位置する。
滝は豊富な水力資源と景観の美しさで知られる。
ナイアガラの滝はゴート島によって、カナダ側の国境を挟んだカナダ滝と
アメリカ側のアメリカ滝からなる。
アメリカ側はさらにルナ島を挟んでブライダルベール滝がある。
最終氷期(最後の氷河期)の後退期に形成され、五大湖の水流がナイアガラ崖線を経て
大西洋に流れ込む過程にある。
   Wikipediaより


左側がアメリカ滝、その脇の細い小さな滝がブライダルダルベール滝  右手奥がカナダ滝

真ん中のグリー地帯がナイアガラ川の中洲であるゴード島
この島を境にアメリカ合衆国、カナダの国境となります。
で、この島はアメリカ合衆国に属します。


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今回はカナダ側から
滝のすぐそばまで行けるナイアガラ名物の遊覧船に乗りました。

『霧の乙女号』というロマッチックな名前の遊覧船です。

カナダ側からの乗船は皆この赤いビニールのカッパ着用。
アメリカ滝の真ん前から乗船です。


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アメリカ滝
左手にアメリカ側の展望台が見えています。


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滝に近づいてくると飛沫がすごくてびっくりします。
でも、この位は冷たくて気持ちがいい位だったのですよ〜


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右側がブライダルベール滝 これでも15メートルあります。


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アメリカ滝を横に見てカナダ滝に向かっています。


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カナダ滝が見えてますが、左手はまるで氷河の様です。

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滝壺に近づいてきましたが これが限界 
水量が激しくてカメラを持っていられません。

何が何だか分からない霧の中
とにかく経験のない雨に降られている!って感じ


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やっと滝壺から離れて皆ホッとして、カメラを向けています。


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川岸にはシェラトンホテル他 カジノ等も見えています。


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戻ってきてナイアガラの滝の全景です。


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アメリカ側からの展望台。
小さく人が蟻の様に見えます。
お分かりになりますか?


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こちらは、アメリカ滝の上から眺めている人達です。。


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遊覧船を下船後 ランチの為
遊覧船から見えていた『シェラトンHotel』のレストランに向かいます。

ホテルのレストランからの眺め

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テーブルで滝の方のフォトを撮っていたら
レストランのお姉さんが
”向こうのベランダから撮るといいよ!”と教えてくれたので
行ってみました。
が、しかし〜
足元が見えなければ平気なのですが、こういうのはちょと苦手で ・・・
いえ、もう腰が引けてしまっているので
これで精一杯


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それにしても こんな街中に 
これだけの水量の滝が落ちているのが不思議で不思議でたまりません。

日本の三大瀑布の一つ 華厳の滝の様に山奥の高い所から落ちているとか
ヨーロッパのアルプスの山々から流れ落ちているのが
滝だと思っていたので
私の中の滝の概念がもろくも崩れました。


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この後 びっくりすることが起きました。

 続き・・・・・
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by iris304 | 2016-07-31 23:58 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(40)

CHICAGO滞在記 2016 ♪ お隣りさん

今回の滞在中 いくつかあったイベントの中で最大のイベントがこれ

『ナイアガラの滝を見に行く!』 


その玄関口である『Buffalo Niagara International Airport』の様子です。


仲良く アメリカ合衆国&カナダの国旗が並んでいます。


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どう見てもボロ切れかワカメがぶら下がっている様にしか見えないのですが・・・・


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実はこれ シャツ&Tシャツが濃い色から淡い色へのグラデーションでディスプレイされています。
寄付されたものを利用しているのだと思いますが面白い活用法ですね。

今朝チェックアウトしたホテルのロビーにも回収BOXが設置されていましたね〜
ホテルで見たのは初めてでしたが 一般的なのでしょうか?


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カナダ側

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アメリカ側


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こちらも同じ様なグラデーションです。


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こんな風に車椅子を利用されている方が多くごく当たり前で何の違和感もありません。


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アメリカは国土が広大ですので 移動は飛行機は当たり前 日本では電車の様な感覚なのでしょうね〜


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出入り口の一番近くにこの様なエリアがありました。


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さてセキュリティチェックが澄んでボーディングを待つだけになると
やれやれ 少しほっとします。


こんなのがありました。

面白かったので ご覧くださいね。

         
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この時は まだ お客様がいません。

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しばらくすると・・・・・

え、こっち向きのまま?


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どうもこの方 奥様らしいです。
様子を見に来たのでしょうか?


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最後に髭の手入れをしている様です。


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こざっぱりとして気持ちよく 


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そして こちら ご家族です。
充電しながら 隣で座り込んで待っていた様です。


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こんな風に人々の動線の中にあります。
外から見られるというより、行き交う人々を眺めながら・・・・という感覚なのでしょうか?


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最後に

空港の玄関口

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そう、ここはナイアガラへの玄関口でもあります。


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次回はナイアガラの滝を見に行きます。


いつになるのか・・・・?ですが 


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More  前回の最大のイベントは・・・・・
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by iris304 | 2016-07-28 15:17 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(22)

CHICAGO滞在記 2016 ♪ トランプタワー

今 何かと過激な発言と行動で物議を醸しているニューヨークの不動産王ドナルド・トランプ氏

このCHICAGOでも 勢いは止まらずあざ笑うようにそびえ立っていました。

トランプ・インターナショナルホテル&タワー


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92階建て、オフィス、コンドミニアム、ホテルが入る複合ビルです。
高さ(415m)シカゴではウイリスタワーに次ぐ2番目の高層ビルです。

新しい高層ビルなので全てにスケールが大きくて
3階〜12階 1000台駐車可能な駐車場
14階〜17階 ホテルとスパなどの施設
17階〜27階 ホテルの客室(340室)
19階〜85階 コンドミニアム(約480世帯)
86階〜89階 ペントハウス
となっています。

もはや これがどれ程のスケールなのかよくわからないのですが・・・・


シカゴ川のほとりの散歩道から見上げる様に撮りました。


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この日は 夕方 19:30スタートの建築リバークルーズ 90分に参加しました。
この時期、9時近くまで明るいので夕暮れ時のクルーズは丁度良かったです。
途中 ここのカフェで一休み
とにかく暑くて木陰が恋しい一日でした。


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クルーズが終わって船から降りるとさすがに日も落ちて暗くなって
トランプタワーは夜の闇の中でひときわ輝きを放っていました。


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シカゴ川建築クルーズの様子は
又 きちんと整理してupしたいと思います。

余り期待なさらないでお待ちくださいね(^_−)−☆



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  スキンの事
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by iris304 | 2016-07-19 17:57 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(32)

ロビン エッグ ブルー


こんな色の卵を産む鳥がいるのですね〜


主に北アメリカ大陸に生息する『コマツグミ』という渡り鳥です。


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ヨーロッパコマドリ(英名:Robin, European Robin)にちなみ
「アメリカンロビン」と呼ばれています。

その美しい色は図鑑にもひとつの色として記載されており、
Robin Egg Blue = (ロビンズ・エッグ・ブルー) と呼ばれているのですよ〜

毎年お世話になっているシカゴの友人宅の軒下

水まきのロープを杭にかけて仕舞っているのですがその上に巣作りしていました。



で どんな鳥かというと

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                 チョロチョロ動いてうまく撮れなかったので画像はお借りいたしました

こんな風に小鳥のフォト撮れたら楽しいだろうなあ〜❤︎



その後届いた画像

雛が孵ったようです。

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何故に 
この様な美しい色の卵を産む必要があるのか?
この色でなければならない理由があるのか?

自然界にはワクワク ドキドキが一杯ありますね。

もうすぐ夏休み
子供達にもワクワクドキドキ、新しい発見と未知との遭遇が待っているのでしょうね〜


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More
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by iris304 | 2016-07-14 09:44 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(32)

アンペルマン


タイトル通り『Ampelmann』

スーツケースに下げるタグです。


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そしてこれはスーツケースに巻くベルト
赤に黄緑色のアンペルマンが元気に歩いていて可愛らしいです。


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でもこのベルトは買っては見たけれど実は余り使っていません。
というのも こういうベルトをしているのは殆ど日本人だから
日本人の物と分かると狙われるから?と真しやかにおっしゃる方がいて
鵜呑みにする訳ではないけれど一気に熱が下がりました。


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夏の旅支度

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ドイツではかなり有名な アンペルマン
日本ではまだまだ知らない人の方が多いですよね。


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全員 整列!!!!!!!!!!

こちらはそのアンペルマンのグミ
ドイツには楽しいグミが沢山ありますが これもその一つですね。
信号待ちの人と歩いている人です。


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子供達が幼いころ診察が終わると
お医者様が
”いい子だったね、ご褒美だよ”っておっしゃって
グミが入っている大きな器の蓋を取って下さいました。

目を輝かせて
どれにしようか?
あれこれ選んでは又あれこれと。。。。
決め兼ねていたあの小さな手
可愛らしかったですね〜

小児科でグミを用意してあるってどうかと思いますが
ドイツでは結構 当たり前にありました。
先生は
着色料は使っていないし、顎にもいいから〜と、得意げでしたし・・・


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掌にのせたグミは子供が食べるにはちょっと。。。。という位
硬くてびっくりしました。
あの頃は、まだ日本ではグミはなかったと思います。
いや、あったかもしれませんが余り知られてなかったかな?

今は日本でも沢山の種類のグミが出てますが
柔らかくて余り馴染まないようです。

生まれた時から食べている硬い噛み応えのあるのが好きなのは仕方ないですね。

私の幼い頃から舌に馴染んだものって何かな?
養殖じゃない天然のワカメ?
ってまるでオシャレじゃないですね。(´Д` )

皆さんは どんなものを思い出しますか?
舌の記憶は最後まで残るらしいですが本当なのでしょうか?



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by iris304 | 2016-07-03 13:45 | 日々のこと | Trackback | Comments(20)