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小布施:栗の小径

10月も明日で終わり

あっという間に時間が過ぎてしまって 
今更小布施???なんだかとっても遠い日の事のように感じますが
楽しかった二人旅 記憶の小径を辿ってみたいと思います。

小布施の街は訪れた事がある方ならご存知だと思いますが
普段はひっそりとした山間の小さな里です。
信号を二つ超えたらもう街が終わってしまうようなそんな街です。


メタセコイアの巨木
昭和30年頃に中国より移植されたそうです。

小布施の街の真ん中にそびえ立って訪れる人を歓迎してくれています。


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その傍らに北斎館
小布施と言ったら葛飾北斎


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朝食の前に小布施の街を歩いて見ました。
通り抜けできる所も多く
この『おぶせガイドセンター』もカフェの中にあります。
そして このカフェの中も通り抜ける事ができます。


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通り抜けるとこんな風に開けていました。
この左手から出てきました。


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ここもホテルです。
Bという部屋の入り口ですね。


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通りに出ました。
誰も見当たりません。


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この通り沿いにこんな看板を見つけました。
『小布施の宿 フランス食堂 ヴァンヴェール』
今度小布施を訪れることがあったら こんなアットホームなお宿もいいなぁと思いました。


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ハナミズキの街路樹が終わって銀杏の並木に変わった辺りにあります。
上のヴァンヴェールを過ぎて なにやら可愛らしいイラストの建物

陶器の里


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かの有名な『かんてんパパ』のショップ


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こちらは『ST.Cousair;サンクゼール』


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そろそ朝食をと思い戻り始めると・・・・・
当日 朱雀を求めて整理券の為に並ぶ人達の列
時間は9時前 確か8時半から配布だったと思います。
通りには人っこ一人見かけなかったのに人はここに人は集まっていたのでした(・Д・)
この列を見た時だけは 書斎型のあの部屋に泊まって良かった!!
と思った私です。


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枡一客殿の朝食は別の建物
イタリアンレストラン傘風楼で頂きます。
入り口は左側の赤い扉


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この傘風楼の前が栗の小径と呼ばれる通り
栗の木が敷き詰められています。


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小布施は街ぐるみでオープンガーデンで訪れる人々を楽しませてくれます。
通り抜けができる通りも多く このようなプレートが目印です。


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枡一 小布施堂 経営は同じです。


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この日は夫の誕生日だったので日本酒を求めました。
青い瓶が素敵だったから、味は無視してデザインで決めました〜


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だらだらと同じようなフォトを沢山並べて
もう一度小布施の街を思い出して見ました。
お付き合いくださって ありがとうございました。


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最後に駅です。
懐かしい匂いのする温かみを感じる駅舎でした。


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今日は東京でも今年初めて10度を下回ったとか
日中もあまり気温が上がらなくて寒そうですね。
体調を崩されません様に暖かくしてお過ごしになってくださいね。


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by iris304 | 2016-10-30 10:53 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(24)

栗の里小布施:朱雀

那須高原から帰って 月曜日一日空けて
火曜日から又出かけました。
10月4日、5日の事です。

今度は上越新幹線『かがやき』(長野新幹線)で長野へ
長野からは長野電鉄に乗り『小布施』

今度は田舎の高校生の時の友人と女子旅??です。


その最大の目的は 『朱雀』



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何年も前からずっと食べてみたいと恋い焦がれていたモンブラン『朱雀』

でも これが
早朝から並んで整理券をもらう程大変だと知りがっくり
諦めきれなくて なんとかならないかと!!
色々調べたけれど首都圏からだと前泊しないと無理らしいと知り
それならとホテルをとりました。


はるばる小布施までやってきましたよ。


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傘風楼の店先


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小布施堂には系列のカフェやレストランが沢山あるのですが
この朱雀を頂いたのは小布施堂の正門を入って突き当たりの大きな建物
『本宅』左手の建物です。

本宅の前の広場でカフェの順番を待つ人々


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順番が来ると名前が呼ばれて案内されるのですが
私たちは待つ事もなく2階でゆったりと頂くことができました。
畳10畳以上の大きな部屋が開け放たれた広々とした空間です。


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本宅と言ってますので以前はご家族の皆様がお住まいだったのだと思います。


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この屏風が素晴らしくて珍しいものでした。


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この階段がとても急でお運びのお姉さん方も大変そうでしたけど
二階で過ごすカフェ時間 下の賑わいは嘘の様な静かな時間でした。


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by iris304 | 2016-10-17 18:48 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(40)

那須高原:おしまい

那須高原は素敵なカフェが点在してる!ってイメージですよね。

美味しいパン屋さんも有名です。

今回は
息子は行ったことがないというけれど、那須では超有名なパン屋さん


ペニーレーンでほっと一息

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ロープウェイの駅から下界に降りてきて夕飯までの時間を
暖かいミルクティーで喉を潤しました。

こんな田舎にどうして???
という位の堂々とした佇まい
これほどの規模のパン屋さんは我が家の近所では見たことないです。
凄いですね。ビックリしました。

建物といい 中のカフェといい ちょっと引く位の貫禄でした。


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外に出てくる頃には照明が灯されて静かに高原の夜は更けていきます。


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其の後は ステーキのお店で夕食
息子は当然、ステーキをぱくついていましたが
私はこのハンバーグ、200グラムもあります。

私、ハンバーグが大好きなのですが
自分では余り美味しく出来ません。
煮込みは美味しく出来るのですけどね・・・・・


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こちらのパン屋さんは
私が行ってみたかった『クーロンヌ』


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彼岸花を見た後だったので
訪れる人も少なくてひっそりとしていました。
やっぱりパン屋さんは朝一番ですね


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二日目、もみじ橋大吊橋の後に行った蕎麦屋さん 『小椋』


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息子の上司がお薦めというお洒落なお蕎麦屋さんです。


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お蕎麦を頂いた後、最後の訪れたのが
『那須平成の森』の駒止の滝
この時はまだほんのり色付いたばかりでしたが
今頃は紅葉も進んで美しい景色が見られる事でしょうね。


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長い間、那須高原の旅
お付き合い下さってありがとうございました。

今年は姪も上京してテニスから離れてしまったので
安比高原や東北への旅もなく 久しぶりに東北新幹線に乗りました。

那須って近すぎてあっという間で おちおち乗っていられない中途半端な距離ですね。
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by iris304 | 2016-10-14 23:41 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(18)

那須高原:茶臼岳ロープウェイ

彼岸花を見た後は『ツツジ吊り橋』に寄って 茶臼岳ロープウエイに乗りました。
明日は途中から雨予報だったので晴れているうちにと思って!!

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ロープウエイで厚い雲を抜けると天空は青空が広がって暑い位でした。


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幼い頃からの憧れ
この白い雲の上に乗りたい!ポ〜ンポ〜ンと飛び跳ねてみたい!
そんなことは出来ないのだと知ってはいるけれど
飛行機の窓からふわふわの雲を見つけると、やっぱり心が踊ります。 

こんな厚い雲はもちろんですが ほわんほわんと浮いている小さな綿菓子の様な雲にも
乗ってみたいですね〜


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久しぶりにこんな景色を目にして
城達也さんのジェットストリームのフレーズが浮かびました。
”遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は・・・・・”
城達也さんはジェットストリームを引退されてすぐにお亡くなりになったのですよね。


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山の上は季節が一つ早く進んでいました。


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頂上まで登りたかったけれど、往復90分

”頂上まで行って帰って来ると最終のロープウェイの時間には間に合いません。”
”麓まで歩いて降りなければなりません。”


と何度もアナウンスが聞こえてきます。

靴も装備もしてないし ここは大人しくこの辺りを
チョロチョロして降りるしかありません。


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途中のベンチで一休みのご家族


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左側のこぶのような山は標高1896m、朝日岳


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ロープウェイは雲の中から突然現れて、そして静かに消えていきます。


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一瞬、何も見えなくなって そして又現れる景色
闇の中から現実に引き戻され
何だか 浦島太郎になった様な心地です。


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那須高原のドライブ お付き合い頂いて ありがとうございます。




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by iris304 | 2016-10-12 21:11 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(26)

那須高原:吊り橋

彼岸花公園を後にして
茶臼岳のロープウェイに向かいましたが
その途中で『つつじ吊り橋』に寄りました。

高い所から遠くを見るのが好きです。
下が透けていなければ大丈夫!
なので遠くを見ながらなんとなく渡ります。


『つつじ吊り橋』

全長130m、高さ38m
殺生石と八幡ツツジ群落地を結ぶ遊歩道の途中に架かり、
橋の上からは那須連山の壮大な景色が楽しめます。

今はつつじの季節ではないので残念ですが
この橋に行くまでの木道を歩くと山全体がつつじの花で埋まるそうです。


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下を流れるのは苦戸川
もう一本橋の様なものが見えますが これは橋ではなく『湯導管』
文字どおり、湯を通す管なので この上を渡ることは出来ない様です。


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この吊り橋、結構しっかりしているのですが
案外揺れが大きくて気持ちが悪いです。
強風の時は度橋禁止になるようで この時も吹き流しが随分流れていました。


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なんだか期待していた様なスケールではなかったので
翌日はもみじ谷大吊り橋へ回りました。

『もみじ谷大吊り橋』

こちらは
全長320m, 高さ26m


昨日のもみじ吊り橋と同じ作りに見えますが、どうなのでしょうか。

補剛桁ではなく、ワイヤーロープを横に張ることにより
吊橋の強度を高める構造になっている歩行者用の吊橋です。



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長さは昨日の倍以上もあります。
が、昨日ほど高くはないので渡っていても迫力に欠けて何か期待ハズレです。
昨日の橋も同じですが 中央が網の様になっていて下が透けて見えます。
これはちょっと苦手です。


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度橋料を支払うことを考えるとこちらも なんだかなあと不完全燃焼でした。


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ここは恋人たちの聖地に認定されているそうで
橋のたもとには『幸せのピンクポスト』がありました。
なんだかピンク色がなんとも言えず肌色に近いピンク色で
幸せのピンクポストと言うより、”薄幸のピンクポスト”に思えてならないのですが・・・・


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この後
途中温泉街を抜けて『逆さ杉』まで行ってUターンしてきました。


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この枝ぶりから 逆さ杉と呼ばれているようです。


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今回吊り橋を二つ渡りましたが
どちらもどうということのない まあ普通の釣り橋?特筆するほどのものではなく
ちょっとがっかりしました。

と言うのも3年前に訪れた大分
『九重夢大吊り橋』へ連れて行ってもらいました。

九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ”おおつりはし)という名称は、
一般応募により5,890点の中より選ばれて命名されたそうです。

もう迫力といいスケールといい比較になりません。
360度の大パノラマは、まさに『天空の散歩道』にふさわしい、文句なしの絶景
日本一の大吊り橋の名に恥じない素晴らしい吊り橋でした。

この九重町は平成の大合併で近隣の市町村と合併しない道を選びました。
この大吊り橋を観光の目玉として独自の路線を歩んでいます。
その結果 中学生までは医療費が無料だそうです。
この吊り橋のおかげで町の財政が豊かなのでしょうね。

平成18年10月に落成式を迎え今年で10年目ですが
昨年入場者900万人を達成したそうで見事な町おこしですね。

話が九州に飛んでしまいましたが
また 那須高原の話 続きます。

お付き合いくださいね。


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by iris304 | 2016-10-10 20:57 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(22)

那須高原:あかく咲く花  sanpo

10月になりました。

今日から三連休の方も多いのでしょうね。

真夏のような日があったり まだまだお天気ははっきりしないですね。


10月になって最初の週末 那須高原を訪れました。
この日以来です。

この日もお天気はスッキリせず、日曜日は傘マークでしたが 決行しました。
だって、当初九月の中旬だったのを延期していたのです。
雨の予報だったから!!(´Д` )
にもかかわらず、予報は又 雨模様

はじめに向ったのが 簑沢彼岸花群生地



雨が落ちてきて傘をさしています。
気持ちが上がらず冴えない気分で到着


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ここ簑沢地区は美しい彼岸花が群生するスポット。

地元の保存会によって大切に整備し管理されており
2008年には「那須ブランド/簑沢彼岸花公園」として認定され
「とちぎのふるさと田園風景百選」にも選ばれています。


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もう盛りは過ぎてそろそろ終わりの時を迎えて色もあせてきていました。


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台風が来ており、雨ばかり降って
実りの時を迎えた稲は倒れてしまっています。


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子供の頃 家の周りにどこにでも咲いていたこの彼岸花

この毒々しい赤と花の形というか咲く姿が何やら恐ろしくて怯えていたのに
歳をとって そんな思いはどこかへ置いてきたしまったみたいです。

この時期 ブログを賑わすこの彼岸花
初めて撮りましたが 思っていた様な紅、緋の色にならなくて・・・・????
雨の中 傘さして何の工夫もなくパチパチして
最後まで気持ちが乗り切らなかった・・・
三脚や大砲のようなレンズに簡易椅子まで持って臨んでいる他のカメラマンを見て
息子が
”気合が足りないんじゃないの〜
わざわざ新幹線で来るんだからもっとその費用対効果を考えた方がいいよ・・・・”
って図星な事を言ってくれます。


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雨女の私ですが
今回の那須高原の秋 
この時だけ雨に降られましたが なんとか持ってくれました。

車に乗り始めて一年になる息子が運転して あちこち連れて行ってくれましたが
まあ、運転が固くて・・・・
怖くはないのですが生真面目な性格そのままのハンドルを握る彼を見ていると
なんだか可笑しかったです。

彼の
何しにくるの?何がしたいの?と来るな!オーラがすごくて
傘の花が開いていたのですが(と、密かに私は思っていた) 
実は彼は晴れ男だそうです。


泊まりたいホテルがあったのですが
息子が
期末で忙しくて疲れているから寮で休みたいというので
一人で駅前の冴えないビジネスホテルに泊まりました。
だって日本て一人で泊まらせてくれないんですもの。
もちろん二人分お支払いすればいいのですけどね。

”今度来た時は みんなで泊まろう!”
と言ったら
”え、また来るの!!”
本当に嫌そうに言ってました(´Д` )
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by iris304 | 2016-10-08 17:32 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(33)