信州へ:上高地 sanpo

又 信州の旅の続きです。

翌日、10月22日
一日ツアーで上高地に行きました。


大正池

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バスターミナル
まだ10時すぎなので人はまばらでしたが戻ってきた時は
溢れかえっていましたよ〜


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橋を渡って梓川の右岸を明神池を目指します。
先日 皇太子ご一家が散歩されたのと同じコースです。⇦ 逆でした。


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河童橋の上から 

途中のバスの中では綺麗な紅葉が見えていましたが
この頃には またもや どよんんんんんんん〜ん(´;Д;`)


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少し陽が出て明るくなってきました。


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わずかに数本でしたが、鮮やかな紅葉が見られました。


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この橋を渡って梓川の左岸を戻ります。


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橋を渡って左岸に出て来ました。

朝焼けの宿


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曇っていましたが山の頂ははっきり見えていました。


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バスターミナルまで まだ3キロもあります。
この時すでに 集合時間まで一時間を切ってしまい焦っていました。


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やっとこさ河童橋まで戻って来ました。


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あー間に合った!ホッとして
売店で名物のわさびコロッケを買ってみましたが、
特にどうという事のないお味でちょっとがっかり(・Д・)


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朝はまばらだったのに・・・・


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ゆっくり歩いて3時間のコースなのですが
カメラを持って撮影したり、途中お昼休憩、お茶タイムなどは出来ないですね。
ちょっと3時間では厳しいコースだと思いました。

お付き合いくださって ありがとうございましたm(._.)m


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# by iris304 | 2016-11-20 13:24 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(26)

杉原千畝:命のビザ

今日は気持ちのいい一日でしたね。

近くの博物館まで出かけました。


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杉原千畝
第二次世界大戦中『命のビザ』を発給した外交官として有名です。
1940年のリトアニアにおいて、ナチス・ドイツの迫害により命の危険にあったユダヤ避難民などへ
大量の日本への通過ビザを発給し続け6000人もの人々を救済したといわれています。
その勇気ある人道的行為は世界的に高く評価されています。
     パンフレットより抜粋







ポーランドの首都ワルシャワから列車で3時間
歴史的遺産が数多く残るクラクフから西へ60キロメートル。
Aushwitz(ドイツ名アウシュヴィッツ)収容所があります。

その収容所が再現されていました。

〜Arbeit Macht Frei 働けば自由になれる〜


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リトアニアの国旗 初めて見ます。


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5年前
ワルシャワを訪れました。
その時この収容所も訪れていました。



あの時の背筋の凍る様な目の前にある現実

人の弱さと悲しさに心が震えました。

今 又私たちは同じ愚かな過ちを繰り返してしまうのでしょうか?


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リトアニアの桜
2001年、杉原氏の生誕100年を記念して
リトアニアの首都ビリニュスのネリス川河畔に150本の桜が植樹されました。
あれから16年
今 青空の下、平和を求めて模索する私たちの道しるべとなって
美しく咲き誇る満開の桜が見られる様になりました。

11月27日までの開催です。
お近くの方はぜひ 足を運んでみてくださいね。

この杉原千畝さん
素敵な面差しで私たちを優しく見つめてくださっていました。


横浜歴史博物館
〒224-0003 横浜市都筑区中川中央1-18-1
電話 : 045-912-7777

横浜市営地下鉄センター北駅下車 徒歩5分
開館時間:9:00~17:00(券売は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)・年末年始



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# by iris304 | 2016-11-18 01:20 | 世界のあちこち | Trackback | Comments(24)

信州へ:水車のある風景

着いた日の午後は 何とかお天気が持ってくれて
お日様も出たりしたので 安曇野へ行ってきました。

私は運転したくないし、かと言って
一時帰国中の夫に運転させるのもちょっと・・・だったので
ホテルで半日ツアーを申し込みました。
結果 私たち二人だけ、貸切のタクシーでした。


安曇野と言ったら 一番に思い浮かべるのがここでしょうか?
北アルプスからの湧き水を利用した日本一のわさびの郷『大王わさび農場』



私が思い描いていた安曇野は
爽やかな初夏の風が吹きわたり 澄んだ川面がキラキラと眩しい・・・・・・
こんな『夢』のような景色だったのですが
陽も傾き始めて怒った様な冷たい初冬の風が吹いていました。


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こんな広々としたテーマパークのような農場
入場料が要らないのです。
凄いですね。


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わさびくん


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大王わさび農場の守り神。
『魏石鬼八面大王』が祀られている大王神社、拝殿の両側には大きなわらじが奉納されています
このわらじは八面大王が大男だったとの言い伝えから、
農場のスタッフが手作りし、奉納したものです。
毎年5月8日はお祭りの神事が行われるそうです。


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名物のソフトクリーム 
本当はわさび丼を食べたかったんだけど閉まっていたからね〜残念


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黒澤明監督の映画『夢』のロケ地になった水辺
水車がゆっくりと穏やかな時を刻んでいます。


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入り口左側、駐車場の奥に3基の水車がゆっくり回っています。
水車の際を流れる蓼川
映画 『夢』の舞台になった当時のままだそうです。


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北アルプスの山並み


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太陽が山の陰に隠れてわさび田も静かに暮れていきます。


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夢にまでみた憧れの安曇野

水車のある風景

初夏にもう一度 訪ねてみたいと思います。

白く残雪が見える頃に・・・・・





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# by iris304 | 2016-11-10 19:29 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(24)

再び信州へ

本当に出かけてばかりの10月でした。

21日から松本へ行って来ました。

今度は一時帰国していた夫と一緒です。
私は『スーパーあずさ』に乗るのは初めてでちょっと楽しみ!!でした。
だって あの『あずさ2号』のあずさですよ!!
古いですね(^_−)−☆

あずさに乗るのも初めてなので 松本行くのも初めてです。
あずさは案外古い列車でちょっとがっかり
今は常磐線の『特急ひたち』が新しくて清潔で快適!お気に入りです。

松本駅には夫の学生時代の後輩のAさんがお出迎えしてくださいました。
私が彼に最後に会ったのは30年以上も前 
まだ彼が独身で
結婚の挨拶とその式で司会を仰せつかった夫との打ち合わせの為に
品川のマンションに泊まりに来てくれた時以来だと思います。




松本城

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横浜出る時は晴天だったのに どんどん曇って来て(´;Д;`)
どよ〜んんんんんんんんん

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築城当時のまま残っているので中へ入ってみましょう!ということで
中へ入りましたが この階段がきつくて・・・
階段の一段一段の高さが半端なく広いのです。
脚力があっても足が短いと厳しい階段を結構なお歳の方が登っておられました。


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この日は遠足の小学生と一緒になって 城内はとても騒がしかったのですが
その中で一心に城の外を見つめる少女
何を見ているのでしょうね〜


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外にはこんな景色が広がっていたのですが。。。


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遠くに北アルプスの山並みが綺麗に見えました。

真ん中の一番高いのが常念岳、
その左の方に下がって三角にとんがっているのが槍が岳です。
槍が岳の方が随分低く見えますが 奥にそびえ立っているので実際は
常念岳 2857メートル
槍が岳 3180メートル です。

あんな高い山の上に広がる景色ってどんなでしょうね。
見て見たいです。

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上高地、安曇野、美ヶ原高原へも行きました。

写真が整理出来たら 又 upしたいと思います。



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# by iris304 | 2016-11-08 18:50 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(26)

お洒落な銀座ものがたり 

友人お勧めのこちらのカフェ  ⭐︎

釜飯・鳥ぎんの路地を出てくると 西五番街に出るのですが、すぐ右手にあります。


このお店はエクレアが有名ですが、噂に違わずとても美味しくて忘れられないお味です。
特にこのキャラメルが私は大好きです。
他に季節限定の物もあります。
今なら マロンなども美味しいのかな、食べてみたいなあと思います。


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いつも大行列なのです。
お隣の国からのお客様が 結構朝早くから並んでいるみたいです。


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そして こちらはその向かい側にあります。 
バームクーヘンの ねんりんや です。
ここにも細い路地が見えますが ここも通り抜ける事が出来ます。


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こちらは有名な紅茶のお店
ねんりんやの脇の細い路地を通り抜けた通り『すずらん通り』にあります。
銀座通りと並行して一本入った通りです。


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ここはどこかお分かりですよね。
斬新でおしゃれなビル
でも 冬は寒そう・・・・


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表銀座のブランド店が立ち並ぶ通りはもちろん華やかで楽しいですが
こうした路地にも新しい発見があったり
小さなお気に入り、見つかるかもしれませんよ。

ご興味がありましたら 
ぜひ路地裏の刺激的な銀座もぶらぶらしてみてくださいね。



                   ❤︎     


銀座は若い頃から慣れ親しんだ街
私たちを見守り育ててくれた街

細い路地を通り抜け歩いていると

あの頃の
私たちの弾ける様な笑い声が聞こえて来るような気がする

あの頃の
私たちが置き去りにした夢のかけらを拾い集めてみたら 
ふっ〜と 切なく優しい大人の風が吹いた



      
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# by iris304 | 2016-11-05 17:59 | 日々のこと | Trackback | Comments(28)

小布施:栗の小径

10月も明日で終わり

あっという間に時間が過ぎてしまって 
今更小布施???なんだかとっても遠い日の事のように感じますが
楽しかった二人旅 記憶の小径を辿ってみたいと思います。

小布施の街は訪れた事がある方ならご存知だと思いますが
普段はひっそりとした山間の小さな里です。
信号を二つ超えたらもう街が終わってしまうようなそんな街です。


メタセコイアの巨木
昭和30年頃に中国より移植されたそうです。

小布施の街の真ん中にそびえ立って訪れる人を歓迎してくれています。


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その傍らに北斎館
小布施と言ったら葛飾北斎


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朝食の前に小布施の街を歩いて見ました。
通り抜けできる所も多く
この『おぶせガイドセンター』もカフェの中にあります。
そして このカフェの中も通り抜ける事ができます。


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通り抜けるとこんな風に開けていました。
この左手から出てきました。


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ここもホテルです。
Bという部屋の入り口ですね。


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通りに出ました。
誰も見当たりません。


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この通り沿いにこんな看板を見つけました。
『小布施の宿 フランス食堂 ヴァンヴェール』
今度小布施を訪れることがあったら こんなアットホームなお宿もいいなぁと思いました。


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ハナミズキの街路樹が終わって銀杏の並木に変わった辺りにあります。
上のヴァンヴェールを過ぎて なにやら可愛らしいイラストの建物

陶器の里


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かの有名な『かんてんパパ』のショップ


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こちらは『ST.Cousair;サンクゼール』


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そろそ朝食をと思い戻り始めると・・・・・
当日 朱雀を求めて整理券の為に並ぶ人達の列
時間は9時前 確か8時半から配布だったと思います。
通りには人っこ一人見かけなかったのに人はここに人は集まっていたのでした(・Д・)
この列を見た時だけは 書斎型のあの部屋に泊まって良かった!!
と思った私です。


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枡一客殿の朝食は別の建物
イタリアンレストラン傘風楼で頂きます。
入り口は左側の赤い扉


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この傘風楼の前が栗の小径と呼ばれる通り
栗の木が敷き詰められています。


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小布施は街ぐるみでオープンガーデンで訪れる人々を楽しませてくれます。
通り抜けができる通りも多く このようなプレートが目印です。


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枡一 小布施堂 経営は同じです。


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この日は夫の誕生日だったので日本酒を求めました。
青い瓶が素敵だったから、味は無視してデザインで決めました〜


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だらだらと同じようなフォトを沢山並べて
もう一度小布施の街を思い出して見ました。
お付き合いくださって ありがとうございました。


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最後に駅です。
懐かしい匂いのする温かみを感じる駅舎でした。


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今日は東京でも今年初めて10度を下回ったとか
日中もあまり気温が上がらなくて寒そうですね。
体調を崩されません様に暖かくしてお過ごしになってくださいね。


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# by iris304 | 2016-10-30 10:53 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(24)

栗の里小布施:朱雀

那須高原から帰って 月曜日一日空けて
火曜日から又出かけました。
10月4日、5日の事です。

今度は上越新幹線『かがやき』(長野新幹線)で長野へ
長野からは長野電鉄に乗り『小布施』

今度は田舎の高校生の時の友人と女子旅??です。


その最大の目的は 『朱雀』



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何年も前からずっと食べてみたいと恋い焦がれていたモンブラン『朱雀』

でも これが
早朝から並んで整理券をもらう程大変だと知りがっくり
諦めきれなくて なんとかならないかと!!
色々調べたけれど首都圏からだと前泊しないと無理らしいと知り
それならとホテルをとりました。


はるばる小布施までやってきましたよ。


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傘風楼の店先


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小布施堂には系列のカフェやレストランが沢山あるのですが
この朱雀を頂いたのは小布施堂の正門を入って突き当たりの大きな建物
『本宅』左手の建物です。

本宅の前の広場でカフェの順番を待つ人々


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順番が来ると名前が呼ばれて案内されるのですが
私たちは待つ事もなく2階でゆったりと頂くことができました。
畳10畳以上の大きな部屋が開け放たれた広々とした空間です。


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本宅と言ってますので以前はご家族の皆様がお住まいだったのだと思います。


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この屏風が素晴らしくて珍しいものでした。


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この階段がとても急でお運びのお姉さん方も大変そうでしたけど
二階で過ごすカフェ時間 下の賑わいは嘘の様な静かな時間でした。


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# by iris304 | 2016-10-17 18:48 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(40)

那須高原:おしまい

那須高原は素敵なカフェが点在してる!ってイメージですよね。

美味しいパン屋さんも有名です。

今回は
息子は行ったことがないというけれど、那須では超有名なパン屋さん


ペニーレーンでほっと一息

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ロープウェイの駅から下界に降りてきて夕飯までの時間を
暖かいミルクティーで喉を潤しました。

こんな田舎にどうして???
という位の堂々とした佇まい
これほどの規模のパン屋さんは我が家の近所では見たことないです。
凄いですね。ビックリしました。

建物といい 中のカフェといい ちょっと引く位の貫禄でした。


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外に出てくる頃には照明が灯されて静かに高原の夜は更けていきます。


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其の後は ステーキのお店で夕食
息子は当然、ステーキをぱくついていましたが
私はこのハンバーグ、200グラムもあります。

私、ハンバーグが大好きなのですが
自分では余り美味しく出来ません。
煮込みは美味しく出来るのですけどね・・・・・


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こちらのパン屋さんは
私が行ってみたかった『クーロンヌ』


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彼岸花を見た後だったので
訪れる人も少なくてひっそりとしていました。
やっぱりパン屋さんは朝一番ですね


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二日目、もみじ橋大吊橋の後に行った蕎麦屋さん 『小椋』


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息子の上司がお薦めというお洒落なお蕎麦屋さんです。


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お蕎麦を頂いた後、最後の訪れたのが
『那須平成の森』の駒止の滝
この時はまだほんのり色付いたばかりでしたが
今頃は紅葉も進んで美しい景色が見られる事でしょうね。


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長い間、那須高原の旅
お付き合い下さってありがとうございました。

今年は姪も上京してテニスから離れてしまったので
安比高原や東北への旅もなく 久しぶりに東北新幹線に乗りました。

那須って近すぎてあっという間で おちおち乗っていられない中途半端な距離ですね。
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# by iris304 | 2016-10-14 23:41 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(18)

那須高原:茶臼岳ロープウェイ

彼岸花を見た後は『ツツジ吊り橋』に寄って 茶臼岳ロープウエイに乗りました。
明日は途中から雨予報だったので晴れているうちにと思って!!

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ロープウエイで厚い雲を抜けると天空は青空が広がって暑い位でした。


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幼い頃からの憧れ
この白い雲の上に乗りたい!ポ〜ンポ〜ンと飛び跳ねてみたい!
そんなことは出来ないのだと知ってはいるけれど
飛行機の窓からふわふわの雲を見つけると、やっぱり心が踊ります。 

こんな厚い雲はもちろんですが ほわんほわんと浮いている小さな綿菓子の様な雲にも
乗ってみたいですね〜


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久しぶりにこんな景色を目にして
城達也さんのジェットストリームのフレーズが浮かびました。
”遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は・・・・・”
城達也さんはジェットストリームを引退されてすぐにお亡くなりになったのですよね。


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山の上は季節が一つ早く進んでいました。


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頂上まで登りたかったけれど、往復90分

”頂上まで行って帰って来ると最終のロープウェイの時間には間に合いません。”
”麓まで歩いて降りなければなりません。”


と何度もアナウンスが聞こえてきます。

靴も装備もしてないし ここは大人しくこの辺りを
チョロチョロして降りるしかありません。


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途中のベンチで一休みのご家族


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左側のこぶのような山は標高1896m、朝日岳


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ロープウェイは雲の中から突然現れて、そして静かに消えていきます。


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一瞬、何も見えなくなって そして又現れる景色
闇の中から現実に引き戻され
何だか 浦島太郎になった様な心地です。


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那須高原のドライブ お付き合い頂いて ありがとうございます。




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# by iris304 | 2016-10-12 21:11 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(26)