栗の里小布施:朱雀

那須高原から帰って 月曜日一日空けて
火曜日から又出かけました。
10月4日、5日の事です。

今度は上越新幹線『かがやき』(長野新幹線)で長野へ
長野からは長野電鉄に乗り『小布施』

今度は田舎の高校生の時の友人と女子旅??です。


その最大の目的は 『朱雀』



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何年も前からずっと食べてみたいと恋い焦がれていたモンブラン『朱雀』

でも これが
早朝から並んで整理券をもらう程大変だと知りがっくり
諦めきれなくて なんとかならないかと!!
色々調べたけれど首都圏からだと前泊しないと無理らしいと知り
それならとホテルをとりました。


はるばる小布施までやってきましたよ。


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傘風楼の店先


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小布施堂には系列のカフェやレストランが沢山あるのですが
この朱雀を頂いたのは小布施堂の正門を入って突き当たりの大きな建物
『本宅』左手の建物です。

本宅の前の広場でカフェの順番を待つ人々


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順番が来ると名前が呼ばれて案内されるのですが
私たちは待つ事もなく2階でゆったりと頂くことができました。
畳10畳以上の大きな部屋が開け放たれた広々とした空間です。


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本宅と言ってますので以前はご家族の皆様がお住まいだったのだと思います。


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この屏風が素晴らしくて珍しいものでした。


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この階段がとても急でお運びのお姉さん方も大変そうでしたけど
二階で過ごすカフェ時間 下の賑わいは嘘の様な静かな時間でした。


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# by iris304 | 2016-10-17 18:48 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(40)

那須高原:おしまい

那須高原は素敵なカフェが点在してる!ってイメージですよね。

美味しいパン屋さんも有名です。

今回は
息子は行ったことがないというけれど、那須では超有名なパン屋さん


ペニーレーンでほっと一息

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ロープウェイの駅から下界に降りてきて夕飯までの時間を
暖かいミルクティーで喉を潤しました。

こんな田舎にどうして???
という位の堂々とした佇まい
これほどの規模のパン屋さんは我が家の近所では見たことないです。
凄いですね。ビックリしました。

建物といい 中のカフェといい ちょっと引く位の貫禄でした。


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外に出てくる頃には照明が灯されて静かに高原の夜は更けていきます。


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其の後は ステーキのお店で夕食
息子は当然、ステーキをぱくついていましたが
私はこのハンバーグ、200グラムもあります。

私、ハンバーグが大好きなのですが
自分では余り美味しく出来ません。
煮込みは美味しく出来るのですけどね・・・・・


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こちらのパン屋さんは
私が行ってみたかった『クーロンヌ』


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彼岸花を見た後だったので
訪れる人も少なくてひっそりとしていました。
やっぱりパン屋さんは朝一番ですね


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二日目、もみじ橋大吊橋の後に行った蕎麦屋さん 『小椋』


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息子の上司がお薦めというお洒落なお蕎麦屋さんです。


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お蕎麦を頂いた後、最後の訪れたのが
『那須平成の森』の駒止の滝
この時はまだほんのり色付いたばかりでしたが
今頃は紅葉も進んで美しい景色が見られる事でしょうね。


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長い間、那須高原の旅
お付き合い下さってありがとうございました。

今年は姪も上京してテニスから離れてしまったので
安比高原や東北への旅もなく 久しぶりに東北新幹線に乗りました。

那須って近すぎてあっという間で おちおち乗っていられない中途半端な距離ですね。
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# by iris304 | 2016-10-14 23:41 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(18)

那須高原:茶臼岳ロープウェイ

彼岸花を見た後は『ツツジ吊り橋』に寄って 茶臼岳ロープウエイに乗りました。
明日は途中から雨予報だったので晴れているうちにと思って!!

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ロープウエイで厚い雲を抜けると天空は青空が広がって暑い位でした。


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幼い頃からの憧れ
この白い雲の上に乗りたい!ポ〜ンポ〜ンと飛び跳ねてみたい!
そんなことは出来ないのだと知ってはいるけれど
飛行機の窓からふわふわの雲を見つけると、やっぱり心が踊ります。 

こんな厚い雲はもちろんですが ほわんほわんと浮いている小さな綿菓子の様な雲にも
乗ってみたいですね〜


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久しぶりにこんな景色を目にして
城達也さんのジェットストリームのフレーズが浮かびました。
”遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は・・・・・”
城達也さんはジェットストリームを引退されてすぐにお亡くなりになったのですよね。


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山の上は季節が一つ早く進んでいました。


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頂上まで登りたかったけれど、往復90分

”頂上まで行って帰って来ると最終のロープウェイの時間には間に合いません。”
”麓まで歩いて降りなければなりません。”


と何度もアナウンスが聞こえてきます。

靴も装備もしてないし ここは大人しくこの辺りを
チョロチョロして降りるしかありません。


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途中のベンチで一休みのご家族


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左側のこぶのような山は標高1896m、朝日岳


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ロープウェイは雲の中から突然現れて、そして静かに消えていきます。


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一瞬、何も見えなくなって そして又現れる景色
闇の中から現実に引き戻され
何だか 浦島太郎になった様な心地です。


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那須高原のドライブ お付き合い頂いて ありがとうございます。




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# by iris304 | 2016-10-12 21:11 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(26)

那須高原:吊り橋

彼岸花公園を後にして
茶臼岳のロープウェイに向かいましたが
その途中で『つつじ吊り橋』に寄りました。

高い所から遠くを見るのが好きです。
下が透けていなければ大丈夫!
なので遠くを見ながらなんとなく渡ります。


『つつじ吊り橋』

全長130m、高さ38m
殺生石と八幡ツツジ群落地を結ぶ遊歩道の途中に架かり、
橋の上からは那須連山の壮大な景色が楽しめます。

今はつつじの季節ではないので残念ですが
この橋に行くまでの木道を歩くと山全体がつつじの花で埋まるそうです。


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下を流れるのは苦戸川
もう一本橋の様なものが見えますが これは橋ではなく『湯導管』
文字どおり、湯を通す管なので この上を渡ることは出来ない様です。


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この吊り橋、結構しっかりしているのですが
案外揺れが大きくて気持ちが悪いです。
強風の時は度橋禁止になるようで この時も吹き流しが随分流れていました。


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なんだか期待していた様なスケールではなかったので
翌日はもみじ谷大吊り橋へ回りました。

『もみじ谷大吊り橋』

こちらは
全長320m, 高さ26m


昨日のもみじ吊り橋と同じ作りに見えますが、どうなのでしょうか。

補剛桁ではなく、ワイヤーロープを横に張ることにより
吊橋の強度を高める構造になっている歩行者用の吊橋です。



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長さは昨日の倍以上もあります。
が、昨日ほど高くはないので渡っていても迫力に欠けて何か期待ハズレです。
昨日の橋も同じですが 中央が網の様になっていて下が透けて見えます。
これはちょっと苦手です。


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度橋料を支払うことを考えるとこちらも なんだかなあと不完全燃焼でした。


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ここは恋人たちの聖地に認定されているそうで
橋のたもとには『幸せのピンクポスト』がありました。
なんだかピンク色がなんとも言えず肌色に近いピンク色で
幸せのピンクポストと言うより、”薄幸のピンクポスト”に思えてならないのですが・・・・


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この後
途中温泉街を抜けて『逆さ杉』まで行ってUターンしてきました。


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この枝ぶりから 逆さ杉と呼ばれているようです。


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今回吊り橋を二つ渡りましたが
どちらもどうということのない まあ普通の釣り橋?特筆するほどのものではなく
ちょっとがっかりしました。

と言うのも3年前に訪れた大分
『九重夢大吊り橋』へ連れて行ってもらいました。

九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ”おおつりはし)という名称は、
一般応募により5,890点の中より選ばれて命名されたそうです。

もう迫力といいスケールといい比較になりません。
360度の大パノラマは、まさに『天空の散歩道』にふさわしい、文句なしの絶景
日本一の大吊り橋の名に恥じない素晴らしい吊り橋でした。

この九重町は平成の大合併で近隣の市町村と合併しない道を選びました。
この大吊り橋を観光の目玉として独自の路線を歩んでいます。
その結果 中学生までは医療費が無料だそうです。
この吊り橋のおかげで町の財政が豊かなのでしょうね。

平成18年10月に落成式を迎え今年で10年目ですが
昨年入場者900万人を達成したそうで見事な町おこしですね。

話が九州に飛んでしまいましたが
また 那須高原の話 続きます。

お付き合いくださいね。


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# by iris304 | 2016-10-10 20:57 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(22)

那須高原:あかく咲く花 

10月になりました。

今日から三連休の方も多いのでしょうね。

真夏のような日があったり まだまだお天気ははっきりしないですね。


10月になって最初の週末 那須高原を訪れました。
この日以来です。

この日もお天気はスッキリせず、日曜日は傘マークでしたが 決行しました。
だって、当初九月の中旬だったのを延期していたのです。
雨の予報だったから!!(´Д` )
にもかかわらず、予報は又 雨模様

はじめに向ったのが 簑沢彼岸花群生地



雨が落ちてきて傘をさしています。
気持ちが上がらず冴えない気分で到着


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ここ簑沢地区は美しい彼岸花が群生するスポット。

地元の保存会によって大切に整備し管理されており
2008年には「那須ブランド/簑沢彼岸花公園」として認定され
「とちぎのふるさと田園風景百選」にも選ばれています。


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もう盛りは過ぎてそろそろ終わりの時を迎えて色もあせてきていました。


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台風が来ており、雨ばかり降って
実りの時を迎えた稲は倒れてしまっています。


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子供の頃 家の周りにどこにでも咲いていたこの彼岸花

この毒々しい赤と花の形というか咲く姿が何やら恐ろしくて怯えていたのに
歳をとって そんな思いはどこかへ置いてきたしまったみたいです。

この時期 ブログを賑わすこの彼岸花
初めて撮りましたが 思っていた様な紅、緋の色にならなくて・・・・????
雨の中 傘さして何の工夫もなくパチパチして
最後まで気持ちが乗り切らなかった・・・
三脚や大砲のようなレンズに簡易椅子まで持って臨んでいる他のカメラマンを見て
息子が
”気合が足りないんじゃないの〜
わざわざ新幹線で来るんだからもっとその費用対効果を考えた方がいいよ・・・・”
って図星な事を言ってくれます。


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雨女の私ですが
今回の那須高原の秋 
この時だけ雨に降られましたが なんとか持ってくれました。

車に乗り始めて一年になる息子が運転して あちこち連れて行ってくれましたが
まあ、運転が固くて・・・・
怖くはないのですが生真面目な性格そのままのハンドルを握る彼を見ていると
なんだか可笑しかったです。

彼の
何しにくるの?何がしたいの?と来るな!オーラがすごくて
傘の花が開いていたのですが(と、密かに私は思っていた) 
実は彼は晴れ男だそうです。


泊まりたいホテルがあったのですが
息子が
期末で忙しくて疲れているから寮で休みたいというので
一人で駅前の冴えないビジネスホテルに泊まりました。
だって日本て一人で泊まらせてくれないんですもの。
もちろん二人分お支払いすればいいのですけどね。

”今度来た時は みんなで泊まろう!”
と言ったら
”え、また来るの!!”
本当に嫌そうに言ってました(´Д` )
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# by iris304 | 2016-10-08 17:32 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(33)

名前に惹かれて

密かに『むらさきの君』と呼んで毎年楽しみにしている ”紫式部”
マンションの庭に一箇所だけ咲いているのです。


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ドイツにいる頃いつもの散歩道の途中で この紫式部を見つけました。
あの道のあのお宅の庭に咲いていると 今でも思い浮かべることが出来ます。


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ところが、この紫色の可愛らしい姿
実は『小紫 コムラサキ』というらしいと判りました。
紫式部と思い込んでいたけれど、ドイツで見ていたのもコムラサキだったのかしら?
庭先で見られるのはほとんどがコムラサキらしいです〜


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紫式部の方が何やら気高く雅に思てならないのですが・・・・


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紫式部というのはそこそこ大きな木らしいので やっぱりこれはコムラサキなのでしょう〜


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# by iris304 | 2016-09-30 23:12 | 季節のハーモニー | Trackback | Comments(36)

焼き栗

デパートで試食のお兄さんにつかまってしまったので 買って帰りました。
試食したらつい買ってしまう私です。

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栗は大好きですが 焼き栗を買ったのは初めてでした。
ころっとして可愛らしい〜❤︎

栗って色々な種類があるのですね。
今日のは 高千穂ひのかげ栗
ねっとりとした食感

二子玉川高島屋のエスカレーターの下でいつも試食販売しています。
焼き栗って通年で売っているけれど、やっぱり新栗が美味しいのでしょうね?


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今年は栗は不作なのでしょうか?
実は渋皮煮用にお取り寄せをして届くのを待っているのですが
なんと
”栗の調達が難しいのでキャンセルの受付を開始しました”
なんて案内が来てしまいました。
は〜ああああああ(;_;)


今年は思い切って利平栗を頼んだのに・・・・



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# by iris304 | 2016-09-28 21:09 | 季節のハーモニー | Trackback | Comments(36)

書けない漢字

雨が続いていますね〜

さすがにお日様恋しいです。

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一眼レフカメラを手にしたばかりの頃のフォトを見つけました。
今なら もう少し上手に雨足、雫捉えられるのかな?と思いながら・・・・・




TVをつけると飛び込んできたのが

漢字で書けない都道府県ランキング

もう上位三つしか残っていなかったのですが、意外な結果でちょっとびっくり!!!

すでに愛媛、滋賀、茨城などは書けない県として出てきていたのですが
これ、難しい?書けるでしょう??

で、他は??と考えても思いつかなかったのですが

なんと

一位 栃木県
二位 岐阜県
三位 新潟県

私には信じがたい結果だったのですが 皆さんはどう思われますか?

因みに 全部書けるというのも もちろん上位にランクされているのですよ。
ちょっと安心しました。

私にしてみると 夫は岐阜県の出身なので当然、
栃木も新潟もお隣の県なので当たり前といえばそれまでですが・・・
当然47都道府県全て書けますよ。

そういう私
ちょと書く時に一呼吸おいて気合を入れないと間違うかも?という県が一つだけあります。

それは『鳥取』
鳥取県の方 ごめんなさい。
遠くて訪れた事もなくて全く馴染みがない!と言い訳にならないのですが
鳥を取るのか?取る鳥なのか?一瞬悩みます。
本当にごめんなさいm(._.)m

お隣の島根県は
出雲大社とか
ずっと行ってみたいと思っている足立美術館とか
近頃では錦織圭君の出身地とかね〜
色々あるのですけれどね。


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漢字ではありませんが
どっちか一瞬 考えないと分からないというのが もう一つあります。

元AKBの
大島優子&前田敦子さんのお二人
おばさん度が加速度的に進んでいるようでショックです。
お二人全く似ていませんよね。
それは認めますが、どうもね・・・・

この事を友人に言ったら

それ! わかる!! あの子達、私も一瞬考える!!

昔、母に 
もっ君、ふっ君、やっ君を何度教えても覚えてくれなかった事思い出します。
どうして見分けられないのか不思議で仕方がなかったけれど
とうとう同じようになってきました。

子供の頃というか学生の頃は 制服着ている人以外は全ておじさんおばさんの範疇でしたよね。
これが30代のお嬢さんも50代のサラリーマンも一緒だったって
今なら全く違うと思い切り否定するところですが・・・・・
感覚とか認識とかそういうのも歳をとるというか、
歳と共に、時代と共に変化していくのですね。



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さて漢字の話ですが
普段に使う言葉 読めるけど書けない漢字沢山ありますね。

薔薇、葡萄、檸檬、麒麟、憂鬱、醤油、翻弄等など
書けなくても一生困らないと思うけれど読めないとちょっとね。。。。
憂鬱、醤油、翻弄等はきちんと書きたいですね。
とりあえず、片方の漢字はかけるものね。

この秋は 漢字に挑戦するのもいいかも?

皆さんもいかがですか?



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次々と押し寄せてくる自然災害

被害に遭われて不自由な生活を強いられていらっしゃる皆様に
一日も早く当たり前の暮らしが戻りますようにと、心からお祈り申し上げます。
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# by iris304 | 2016-09-21 17:14 | 日々のこと | Trackback | Comments(32)

パウンドケーキを焼きました

季節限定 渋皮煮のパウンドケーキです。

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イメージとはかけ離れた焼け上がりにがっくりしましたが 味はそこそこです。


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一年早いですね。

あの時以来 ⭐︎ オーブンを使いました。

そうそう
あの時 オーブンの調子が悪くて新しくしようと悩んでいました。
散々考えて選んだのが こちら ⭐︎ です。

このパウンドケーキで新しいモデルのオーブンの火入れをしました。


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型はシフォンケーキの型だけを残して 帰国の時に処分してしまったので
型を使わないケーキを焼こうと思っていたのですが
自由が丘の『クオカ』でスリムで小さい型を見つけて買ってあったのですが 
ずーと眠っていたのがやっと日の目を見ました。


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スリムな型で分量がちょっと合わなかったので
レシピを少しアレンジして調整しようと思います。

量が余るのは分かっていたので 小さなカップも用意していたのですが面倒になって
ムリムリ全部入れたら案の定 溢れて頭でっかちで可愛くないですね。
栗も途中で加えるつもりでしたが
これも億劫になって初めから入れてしまったので 当然沈んでしまいますよね。´д` ;


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パウンドケーキ焼いたのは もう何年前でしょうか?
12年ぶりくらいです。
なので レシピを印刷して首っぴきで作りました。
以前なら分量だけきちんと測れば 後は手が勝手に動く位日常だったのに〜
手も身体も頭もすっかり忘れています。
毎年恒例のお手伝いの時まで 少しはオーブンにも菓子作りにも慣れていたいです。

スリムで可愛いパウンドケーキ
今回でなんとなくつかめたので 色々なバリエーションで楽しみたいと思います。


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ラッピングしてみました。


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# by iris304 | 2016-09-15 22:21 | 日々のこと | Trackback | Comments(44)