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ラインのほとりから 2017冬 ♪ クリスマスマルクト   sanpo

ドイツはクリスマスシーズンに入りました。
暖かいとはいえ空気は冷たくて厳しいです。

マルクトが始まりました。

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まだ開いてない小屋も多いです。


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それでもGlühweinの小屋の周りはどこも凄い人だかりです。


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このグラス一杯が4€ デポジットで4€プラスで合計8€
デポジットの赤いチップが渡されます。
赤いチップと一緒にグラスを返却、これで4€が戻って来ます。
中身は200CCちょっとでしょうか?

クリスマスのイラストが付いたマグカップが多いのですが
ここのグラスはちょっとオシャレですよね〜☆


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我が家のとは比べものにならない存在感と歴史のある『クリッペ』

ドイツのクリスマス市 日本でも人気でツワーが沢山出ているようですが
大きな一のクリッペはそれは見事ですので ぜひご覧になって頂きたいですね。


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家々の窓に火が灯り、星が輝いてとても可愛らしかったです。


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by iris304 | 2017-12-05 23:14 | Trackback | Comments(40)

Deutschland ☆ Düsseldorfのクリスマスマルクト 

大きな胡桃割り人形

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どこからともなく 暖かいワインの匂いやシナモンの香り 
甘~いワッフルのバニラの匂いがしてきて つい足が向いてしまうマルクトです。

この小屋は主に木で出来たオーナメントや民芸品等の小物を売っています。
ドイツに行かれた方は必ず訪問するローテングルグにある
『Kaethe Wohlfahrt』というお店

可愛いらしいオーナメントが所狭しと並んで 楽しいお店です。
あれも これもと籠に入れますが これが小さいのに案外お高いのです。
なので 籠の中からお財布と相談して叉 戻さないといけなくなり
これが叉悩みに悩んでそれも叉楽し〜♡♡です。

中は撮影禁止なので ご覧頂けないのが残念ですが・・・・・

正面の大きな胡桃割り人形の右が入り口 出るのは左側からと一方通行です。
中はドーナツ型で まあるく眺めて歩く様になっているのですが
お客様が多い時は狭い店内なので入場制限があったりする程なのですよ〜
皆 こういう可愛いオーナメント大好きですからね。
同じ様に見えても その年に依って流行があるのが分かります。

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こんなものが売られています。
我が家にあるものを少し並べて見ますね。
古いものでまだドイツが東西に分かれていた時代の工芸品です。

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きちんとしたものには 全てこの様なシールが付いています。

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こちらはこのお店のオリジナルの物ですね~
このお店 以前は鎌倉や高輪にもお店がありましたが
今は閉店してしまっているようです。

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そして最近はこの手の物が主流かもしれません。
これはこれで可愛いしお値段は手頃ですが 
見ての通り作りは雑で上の物とは全く別物です。

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他の小屋も時間が早いので人の出はまだまだ ちらほらです。

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これは鳥小屋??みたいです。

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しばらく歩くと又 別のマルクトです。
ここは木の実や乾いた自然素材で作ったアドベントクランツが沢山ありました。
写真撮ってもいいわよ~と気さくな店主さんでした。

クランツも沢山売っているのですが 材料も種類が多くて
匂いをかんだり 色々ひとつひとつ吟味して選びます。

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木の実の種類 大きさ 色  形によって表情が全く別のものになります。

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色があるとやっぱり可愛いし華やかになりますね〜

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こうしてみると 野山にあるもの拾って何でもOK
木の幹肌を剥がした物だって こうして立派なクランツになってしまう。

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ただね~
こうしたただで手に入るものを クランツにする為の準備
これが大変なのですよ~
松ぼっくりやどんぐりに接着剤でワイヤーを付けたり
金銀他の色もスプレーしたり 形を整えたり・・・・

だけど、組み立てて形になって行く時のあの楽しさ♡ ♡ ワクワクします。
来年はライン川を散歩したり森を歩いて木の実を拾いクランツ作ってみようかしら?
なんて思いました。
だけど こんな思うのも今だけだわ きっと!!
この思い 来年までは持たないのだろうなあ〜

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花材になるシナモン

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こちらは スターアニスを球状にしてオーナメントにしたもの

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マルクトはソーセージを始め食べ物や飲み物の屋台も沢山あるし
他にも色々な物があるのですが それは又の機会にUPしますね~


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by iris304 | 2014-12-13 14:50 | Deutschland | Trackback | Comments(26)

赤いローソクを持つ女の子

もうすぐアドベントが始まります。

クリスマスは毎年テーマを決めて 少しだけ出して楽しんでいます。

今年は このキャンドルを中心に〜

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溶けた蝋を少し垂らしてローソクを固定します。
蝋を淵にこぼして汚してしまいました ( . _ . ; )

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手作りのクリスマスカードが届きました。
ローソクを待つ雰囲気がそっくりでビックリ!!並べてみました。
これは自分でも作れそうですね〜試してみようかしら?

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クリスマスカード色々

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このキャンドルはGOEBELというドイツの陶器の人形

初めて暮らした この街 から引越しをする時に
ドイツの友人宅に挨拶に行った時に 普段に使っていたらしく棚にあったこの人形を
ささっと包んで プレゼントに持たせてくれたものです。
連絡もせずに寄ったので 何も用意がないからと言ってこれを下さったのですが
あの時の光景は今でもよお〜く覚えていて 
こんな風に素直にさりげなく思いを伝えるのもいいなあ〜と思いました。

かれこれ30年近く我が家にありますが 
この女の子を見る度に彼らの事を思い あの頃の自分たちを懐かしく思い出し
私は あんな風にさらっと気持ちを伝えられる素敵な大人の女性に近づいているかしら?
素敵に歳を重ねられたかしら?と・・・・余り自身がない私です。

ぽてっとしたほっぺが愛嬌があって可愛いなあ〜と思っています。
陶器で出来た人形の顔は 冷たい印象はなく 
ローソクの炎で照らされて 
ほんのり赤く染まって恥ずかしそうでもあり嬉しそうでもあり
なんだか賛美歌を歌っているようにも見えます。


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by iris304 | 2014-11-28 21:40 | 季節のハーモニー | Trackback | Comments(16)

Deutschland ☆ 雪のクリスマスマルクト

フランクフルト着いた時も雪

この日も雪

この時期 晴れは期待していなかったけど その後も雨 雪 霙 お天気は今一つ
やっぱり 雨女ですね・・・・

子供たちがお世話になった幼稚園のSisterがいらっしゃるケルンへ。

朝から ぼたぼたと雪が降っていましたが 雪もまたよし!と気合を入れて行ってきました。

ケルンはDuesseldorfより大きな街で 
ケルン ドイツ という中央駅より一つ手前の駅で降りて UバーンでNeumarkt 下車
降りた所に クリスマルクトが立っていました。
ケルンには有名なクリスマルクトが三つあって 
その一つ Neumarkt のクリスマスマルクトです。


雪が降りしきり お客さん等いないのかと思いきや そうでもない。

グレーの屋根と白い壁の小屋がしっくりと 
建て方もゆったりしていて落ち着いたマルクトの印象です。

この屋根の下の三角形のところは そのお店ごとに飾りが違っていて楽しいですよ。

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このクリスマスの星の芸術 素晴らしいでしょう? 
1CM弱く位の厚さの薄い木の板でできています。
安くはないのですが 何十年も使うと思えば 高くはないしお気に入りの一つを見つけたいですね。
毎年 少しずつ 増やしていく楽しみもあります。

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このハートのお菓子、どこにでも売っているもので
Ich liebe Dich は どこでも必ずあるけれど 他の メッセージは
その時々 場所によって違ってますよ。
右側に下がっているハートは マルクトの天使からのご挨拶 って感じです。

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こちらの星は なんとかという名前があるのですが忘れてしまいました。

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見えないくらい降りしきる雪の中で 赤や黄色のお星さまが 綺麗でした。


ドイツの人は寒さも雪も全く気にならない??
という訳ではないけれど やっぱりクリスマスは特別です。
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by iris304 | 2012-12-11 14:56 | Deutschland | Trackback | Comments(0)

Deutschland ☆ 冬の夜空に輝いて

この日 の帰りは 皆で Paderborn のクリスマスマルクトへ寄って 
中央駅から電車に乗ることにしました。(Duesseldorfまで電車で2時間位です)


ドイツの街には、どの街にも必ず教会があって、その教会を中心にマルクト市場があり、
市庁舎が建っています。

教会は信仰の象徴で、マルクト広場は生活の中心、市庁舎は行政の中心になっていて、
この界隈はどの街でも、町の顔であり、人々の暮らしの全てが集まっているところです。


その中心である市庁舎のイルネーション
少しずつ色が変化していくのは 幻想的で見とれてしまいますが
とにかく寒くて凍えそう。

氷点下 5度

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こちらは回り込んで正面から見たところ

左手のツリーは相当な高さがあります。
毎年ここに飾られますが 無数の小さな電球の灯りがほわんとしていて 大好きなツリーの一つです。

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ドイツのイルミネーションも近年 赤青ピンク等 多色使いになってきましたが
日本のそれとの大きな違いは ピカピカ点滅しない点。
落ち着いて上品な飾り付けは見る者の心を穏やかにしてくれるように思います。

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こちらは ドームの塔

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改めて こんなにきれいな街だったんだなと。

あの頃の私は 子育てもドイツでの暮らしも何もかもが初めてで大変で 周りを眺める余裕もなく
幼くて危なげな若い母親だったのでしょう?

(実際よく 十代の子供と間違われていました。
田舎の街で 余り、東洋人を見たことないので大きなお姉さんが弟の子守をしている!と
思っていた人もいたと 。後で聞いたことあった 。 (@_@;) )


この街は 小さな田舎街ですが歴史も古く面白い街ですので、
これは又 次回に書きたいと思います。

ドイツの田舎のクリスマスイルミネーション お楽しみいただけましたか?


 
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by iris304 | 2012-12-10 18:29 | Deutschland | Trackback | Comments(0)