タグ:Deutschland ( 7 ) タグの人気記事

ラインのほとりから 2017初夏 ♪ アウトバーンに乗って南へ 

シカゴの友人が到着前に
3人でどこか南の方へ行きたいね?と言う事になり
選んだのが 最近ちょっと日本でも話題だと言う
”(Burg Hohenzollern)ホーエンツォレエン城”

1日目
8時頃出発 → 2時半頃 途中でランチ → ホーエンツォレエン城(Burg Hohenzollern)
到着後城内見学 → Tübingen(テユービンゲン)泊

2日目
早朝 Tübingen(テユービンゲン)のお城(現在は大学として使われている)から街並みを眺めて →
途中のマックで昼食 → 11時頃Giengen an der Brenz のSteiff Museum → 
3時頃 Rothenburg ob der Tauber→5時半頃出発 → 10時過ぎ自宅戻り

総走行距離1400㎞一泊二日の車旅でした。
途中、行きも帰りも2度ほど休んでリフレッシュ、何年かぶりでの長時間のドライブ
制限がないところは時速150㎞〜180㎞は出てますので ちょっと緊張しましたね。
やっぱりスピードに慣れなくて もうすっかりあの感覚は忘れてしまっています。


記録的な写真ばかりですが 沢山upしましたので さらっとご覧になって下さいね。


城に到着

e0295348_22504642.jpg


見渡す限りの緑に 思わず深呼吸です。


e0295348_22501712.jpg



e0295348_22493783.jpg



e0295348_22511216.jpg


この中庭の花壇?は紋章になっています。


e0295348_22512360.jpg



e0295348_22554163.jpg


山の頂上にあるので庭はそう広くはなく 華やかさもありません。
質実剛健という印象です。
現在住居として使われている所を覗いて 内部見学が出来ます。


e0295348_225153100.jpg





e0295348_22591111.jpg



e0295348_22584841.jpg


洗面所前のタイルです。
ぐるぐる回って登ってきた通路の覗き穴から見えていた花壇と同じですね。


e0295348_2331471.jpg


10
e0295348_22521493.jpg


11
e0295348_22523018.jpg


城のある頂上から降りてきて振り返ってみました。

12
e0295348_23455059.jpg


みんなここで車を止めて城の遠景をパチリ

13
e0295348_22393556.jpg


前方に見える街の風景

14
e0295348_22392387.jpg


この日泊りはTübingen
もう暗くなってしまいましたが 旧市街で夕飯です。

15
e0295348_233723.jpg


16
e0295348_233249.jpg



9時過ぎだというのに まだまだ宴は続きます。

17
e0295348_2333938.jpg

 
18
e0295348_2345527.jpg

 
19
e0295348_2351088.jpg


20
e0295348_2352756.jpg


21
この手前のマダムは赤ワインのボトルを持ってラッパ飲み??
ビールかもしれません。ビールは結構ラッパ飲みしているのを見かけますから・・・
でも女性は珍しいです。しかもレストランで。

e0295348_2354422.jpg


22
e0295348_2355724.jpg


犬の散歩をさせている女の子
なんだか手こずっているようです。
基本的にこんな小さな女の子一人で犬の散歩は禁止されていますが・・・

23
e0295348_2361281.jpg


24
e0295348_236298.jpg


これで何時くらいだったか?

25
e0295348_23192665.jpg


26
e0295348_23194987.jpg


Tübingenの夏の宵 静かにふけて行きます。
南ドイツの旅 2日目に続きます。


e0295348_23361525.jpg

[PR]
by iris304 | 2017-08-01 23:51 | Deutschland | Trackback | Comments(24)

ドイツでのこと

もうふた月も前の事です。
5月の末からしばらくドイツへ行ってましたが その時のお話です。

私の他に3名がそれぞれに自分の都合の良い日時でドイツへやってきました。



友人Aが私が着いた3日後に
シカゴの友人がその4日後に
そして 最後は友人B(Aの夫)が、その又3日後辺り(もう覚えていない)に到着
当然帰国もそれぞれです。

皆旅慣れていて
”一緒のフライトじゃないと困る・・・・”とか
私、何〜にも分からないからなんて言わないのはいいのですが、
私を含めそれぞれの予定を把握するのが大変、(空港までの送り迎えがあるので)
なかなか頭に入らなくて困りました。

到着のスケジュールを見て
その合間を縫ってちょこちょこ泊まりで出かけたりしました。

私が帰国した後もシカゴの友人は残っていて、一人オランダ等近郊を電車で周り
楽しんで帰国したようです。


e0295348_7372163.gif


ドイツへ行って最初にした事

まずは洗濯
皆の寝具を整えてお出迎えです。


e0295348_18482437.jpg



友人Aが到着した翌日は オランダとの国境BALBECKへSPARGELを求めて。

時はまさにSPARGELの季節、今この時だけですので・・・・
今回のドイツ行きの最大の目的はSPARGELを食べる事でもあったのです。


e0295348_7423139.jpg



シカゴの友人が到着するまでに3人で ちょっと遠出をして南の方へ

ホーエンツォレエン城(Burg Hohenzollern)です。

標高855mの小さな円錐状の、山の頂上に建っています。


e0295348_18572610.jpg


最近 ドイツの天空の城とちょっと話題だそうですが、
こんな風に雲海を望むには
雲海スポットのツェラホーンまで
ホーエンツォレン城の駐車場から1時間半ほどの山登りです。
きちんと準備をして かなりの気合で臨まないと観光では無理だと思われます。


             (画像お借りしました)
e0295348_22471011.jpg



その日はTübingen(テユービンゲン)泊

Tübingenは美しい木組みの街
歴史ある大学の街です。

これは市庁舎 

e0295348_18591587.jpg



e0295348_915874.jpg



翌朝 現在は大学として使われているお城の庭から眺めた街並み
赤いレンガの屋根が美しい街です。


e0295348_911968.jpg


途中、急に思いついてsteiffのテディベアミュージアムにも立ち寄りました。


e0295348_1901388.jpg



e0295348_965875.jpg


友人が訪れたことがないというので ローテンブルグにも寄りました。
城壁です。
あとでドイツへやってきた旦那さんに聞いたら 家族で行ったことがある!とのこと????


e0295348_1904968.jpg


南ドイツから戻ってしばらくして
シカゴの友人がついた翌朝Paris
Parisへ行くのはヨーロッパ初めての彼のたっての希望です。
この時は 彼の時差解消の為 早い時間に出かけました。


e0295348_7465966.jpg


モネの美術館 Musée de l'Orangerie


e0295348_1973943.jpg


今回初めてアパートメントに泊まりました。
以前から一度泊まって見たかったのですが、これまでは子供が小さかったので
何かあった時にすぐ誰にもわかる様にとホテル泊でしたから。

友人の従兄弟のH君(私も何度も会ったことがあります、親子程年が離れた若いお従兄弟さんです)も
Paris在住で、着いたその日にアパートメントに来てくれて
滞在中はすっかりお世話になりました。


e0295348_1924369.jpg


翌朝、アパートメントの窓から見えた景色
ここは16区と言われるところ 右手の奥に進むとエッフェル塔が見えます。


e0295348_9272010.jpg


帰りはもちろんPalais et parc de Versailles ベルサイユ宮殿へ寄って
残念だけど 内部の見学はやめて庭だけを見て帰宅しました。


e0295348_9282647.jpg


南ドイツの旅や Paris行、きちんと整理して又upしたいと思います。
余り期待なさらないでお待ちくださいね。

それでは、それでは暑い日々が続きますが 
体調管理をしっかりなさって熱中症にも気をつけてお過ごし下さいね。 



e0295348_9285973.gif

[PR]
by iris304 | 2017-07-28 22:49 | Deutschland | Trackback | Comments(24)

ラインのほとりから ♪ クリスマスのショーウインドウ

街で一番有名なケーキ屋さん『ハイネマン』のウインドウです。

e0295348_8312155.jpg



この大きな人形売り物の様です。
159Euroなので2万円ちょっとですね〜


e0295348_2285042.jpg




e0295348_228413.jpg


このシュトーレンのお店です。

e0295348_2282053.jpg




e0295348_2217585.jpg




e0295348_2273337.jpg


こちらは赤いコーナー


e0295348_22104437.jpg




e0295348_22114984.jpg


随分愛嬌のあるお顔ですね。
手にはお菓子を焼く道具を持って とても楽しそう〜


e0295348_2211397.jpg

                                これは昨年のものです。



e0295348_22234456.gif

[PR]
by iris304 | 2015-12-21 22:50 | Deutschland | Trackback | Comments(32)

ラインのほとりから ♪ 散歩も途中でみつけたもの

びっくりぽんなものを見つけてしまいました〜

e0295348_1803385.jpg


前回のライン川の記事の最後の切り株

まさか覚えていらっしゃる方はいませんよね〜

これなのですが・・・


e0295348_23100100.jpg


何、これ!! 凄いと思いました。
流石!!
倒れてもただでは起きない!!

暫く この切り株のそばで関心して眺めていました。

実は強風で 
ライン河畔の大木が倒れてしまって大きな被害が出ていたのですが
倒木の切り株も無駄にはしない!! 


e0295348_211897.jpg


芝生を刈った後でよく文字が見えないのですが
周りの大きな文字は
『助けて!!私は、倒れてしまったの!!新しいDUESSELDORの木々の為に!!』
って感じでしょうか?


色々な形で募金や寄付を呼びかけてもなかなかタイミングというのもありますからね〜
これなら散歩をしている人々も
痛々しい木の現状を目の当たりにして
すぐ様スマートフォンでポチって出来ますよね。


e0295348_11421237.jpg


毎日の様にラインのほとりに出かけます。
その度にこの切り株にご挨拶です。
今日は傍にテニスボールがひとつ
ワンちゃんのお遊びグッツが忘れられたのか?テニスコートから飛んできたのか?


e0295348_1821972.jpg


今のラインのほとりの風景

大きな木のてっぺんが折れて無様な樹形です。
手前の土は木が倒れちゃって根っこも掘り起こされた後です。


e0295348_18123760.jpg



それでは 皆様  素適な日曜日をお過ごしくださいね~
[PR]
by iris304 | 2015-12-13 11:32 | Deutschland | Trackback | Comments(16)

ラインのほとりから ♪ 花屋さん

歩道の脇に木組み風の可愛らしい小屋で出来た花屋さんです。

手前の大きなカスターニエンの樹の下にも 沢山の鉢物が並んでいます。

ドイツに行って始めてスーパーに買い物に行った時
大きな花束を持って颯爽と私の前を横切った若い男の子。
”私、この国でやっていける!きっと気に入る!!”て 
何の根拠もないけれど  ドイツ語も出来なくて不安だったけれど
そう思わせてくれたあの時の彼 『花束の君』と読んで 今でも忘れません。

e0295348_20591738.jpg

薔薇が10本で4.95€ 130円換算で650円 安いですよね〜
種類も沢山あります。
同じ色の花だけの束もカラフルな色が混ざっている束もあります。

e0295348_2054509.jpg


e0295348_2055161.jpg

同じ様な写真ばかりですね〜
まだ蕾みの花が多いですが 少し開きかけた束等自由に選ぶ事が出来ます。
安いので私は3束位買って、大きな花瓶にざくっとさしておく事が多かったです。
どれも綺麗に見事に開きます。
安いからと言って萎れたりはしないですね〜

e0295348_2055182.jpg

この赤い実も可愛いです。
日本では余り見ない枝や実も多くて楽しいのですよ。

e0295348_20544047.jpg


e0295348_20542641.jpg


e0295348_20535735.jpg

店先ではこんな風に 沢山の花束が並んでいます。

花の種類、花の色、値段、大小 用途に応じて手軽に選んで買う事が出来るので
選んだり、花束にしてもらう時間もかかりません。
こんなに立派で綺麗な花束が 2100円〜2300円位で売られています。
安いですよね〜
大きさがイメージ出来ないと思いますが 直径30m以上はあり かなり大きいです。

e0295348_20562653.jpg

これは紫陽花を中心に薔薇、ガーベラ等の花束

e0295348_20582311.jpg

この葉牡丹、薔薇、赤い実に赤く色づいた葉っぱ等の花束は13・50€
大きくて存在感の割には安いですね〜

e0295348_20563895.jpg

様々な花を 大小 色合い 花の種類など 雰囲気の違う花束が既に用意されて
こうして売られているので待ち時間も少なくて便利だと思います。
これは別の花屋さんですが、ちょっと私の好みではないですね〜

e0295348_20563788.jpg

こちらは叉別の花屋さんの店頭です。
お店にによって花の種類もかなり違いますね。

e0295348_10204840.jpg


e0295348_1021398.jpg


e0295348_10211316.jpg

花屋さんの店先で花束を見ると思い出す事があります。
30年も前の事、まだドイツへ行く前に 
出張で日本へ来ていたドイツ人の同僚が我が家へ遊びにきました。

見た事もない様な大きなチューリップの花束を持ってきてくれました。
駅前の花屋で買ったそうです。
30本くらい入っていて 重くて片手では持てない程大きな大きな花束
家の中が急に明るくなって 突然春がやって来た様になったこと覚えています。

その頃の私が住んでいた最寄り駅
今の様に 駅前に『青山フラワーマーケット』の様な洒落た花屋さん等なかった頃の事
お仏壇にお供えする為の花くらいしか売ってない様な駅前の花屋です。
選ぶのも苦労する位 種類も少なくありふれた花しか並んでいなかったと思います。
お値段は幾ら位だったのか?
多分相当高かった事だろうと思います。
値段を聞いてさぞ驚かれた事でしょうね。

その後 彼のドイツの自宅にも招かれた事がありますが
我が家がすっぽり2つ位収まる様な広々としたリヴィングルームがあり
地下室、2階、屋根裏部屋(ドイツでは一般的)とても大きな家で暮らしていたのに
狭い我が家の(55㎡位だったと思います)の6畳の畳の部屋で おこたに恐る恐る足を入れて・・・・
そしたら 思いがけず暖かくて快適なのがとっても気に入って
長い足が窮屈そうだったけれど楽しそうにしていました。

それにしても 夫は あんな狭い家によくドイツ人をお招きしたものだと・・・
ドイツ人のお宅にお邪魔する事だった多々あって
ドイツの人達の暮らしを知らない訳ではなかったのに、
今更ながらに???です。



e0295348_21261129.jpg

[PR]
by iris304 | 2015-02-09 23:52 | Deutschland | Trackback | Comments(28)

ラインのほとりから ♪ およばれ

今更ですが ドイツでの続きです。

途中ラテルネの箇所 加筆しました。

この日は夫の仕事仲間だった友人のお宅にご招待


ドイツでは午後3時に 『Kaffee Trinken』 カフェトリンケン と言われる
ご招待が一般的です。

お土産は勿論 心がこもっていれば思いは通じるので何でもいいのですが
お菓子は用意して下さるので それ以外の方がいいです。

花束をお持ちするのが一番喜ばれるし 自分で選ぶのも楽しいので
季節の花束を用意しました。

お持ちしたのはこの花束
ドイツにいた頃からのお気に入りの花屋さんで選びました。

写真はないのですが 久しぶりの店内はお洒落で
オーナーの趣味の良さを感じされてくれる雰囲気は変わらずで嬉しかったのです。

e0295348_21361672.jpg


が。。。。。

先のお客様が いかにもお金持ちというオーラむんむんのマダムで
あれもこれもと枝物やらグリーンやら花束etc
もの凄い勢いで選んでいて 一体これからどれだけ時間がかるんだろう??って
絶望的な雰囲気だったんで

オーナーに
”自分で選んでいい??”と言うと

”Ja〜Ja〜 OK!!”と軽〜く答えてくれたので

自分で好きな花を選んでみました。
選び終わっても それでも まだ 先のマダムが終わらないので 今度は

”自分で花束にしもいいかしら?”と聞くと

またもや

”Ja〜Ja〜OK!!”と言う事で

計算してもらって自分で花束にしました。

最後に オーナーが 
”これも自分でするか??”とラッピングパーパーを指さすので
最後だけは彼女にやってもらいました。

大好きな花をあれやこれや眺めて選んで 花束まで作る事が出来て幸せだったわ〜

e0295348_21364863.jpg

枝物も グリーンも色づいた葉も入れて 実も所々に入って良かったのですが
イメージした花束ではなくなってました
でも 可愛らしく出来たでしょう〜

e0295348_2136369.jpg


お邪魔したこのお宅 まあ大きなお宅なのです。
というのも ナポレオンがロシアに侵攻した時にここで休んだとか
しばらく滞在したと言う館だそうです。

この彼 夫と同じ会社で働いていた頃
社用車のMercedesが貸与されるのに 要らないと言って
ポルシェに乗って来ていたという逸話のある友人なのです。

何だかよく分からないのですが 昔からとっても優雅なのです。


e0295348_16542123.jpg

玄関を入ると階段にはナポレオンの雪中の絵が掛かっていたのですが
この絵の本物はルーブル美術館にあるそうで
それを これ又有名な現代の画家に描いてもらったそうです。

e0295348_16563241.jpg

玄関先に飾ってあったこれは 子供達の手作りのLaterne(ラテルネ)提灯です。
これを見る迄気付かなかったけれど さりげなくバーキンが置いてあるのは流石〜
我々の様に 使う時だけ出してきて 普段は箱に入れて仕舞っておいたりはしないのですね。

e0295348_1891855.jpg

丁度お邪魔した時は St.Martin の季節 Laternezüge(ラテルネ行列)の時期だったのです。
この時期 子供達はラルネ行列の為に幼稚園や小学校で色々工夫をこらしてラテルネ(提灯)を作ります。
その思い出のラテルネを大切に保管してあって 
この季節になるとこうして飾って楽しんでいるのだと言ってました。

我が家も帰国する迄は 同じ様にこの季節になると出してきて
そのラテルネを作った時の事やその頃の彼らの事を思い出しては
懐かしんでいた事を思い出しました〜

ミツバチマーヤ??良くて来ていますよね。
かなり大きくなってからの作品だと思います。
その右の薄い緑色や、下の黄色の二つは一番最初に作る簡単な形です。

e0295348_189326.jpg

このラテルネは行列の時は上から吊っているので
これはこうして棒を付けて 差して飾れる様にしているようです。

e0295348_1812452.jpg

大きな一枚板のテーブルのあるダイニングでした。
この立派なシャンデリアの下に飾ってあるのも 太陽のラテルネですね。

e0295348_21375034.jpg

これはブラームスやショパンも弾いたという由緒正しいピアノ。
どうしてそんなピアノがこのお宅にあるのか?全くもって不思議。

e0295348_12481298.jpg



e0295348_12482574.jpg

ピアノの奥の壁の照明なのですが ラリックでした。
このお宅の照明は全てラリックだったのですが これはちょっと不気味???
灯りが入らない方が それは美しい表情だったのですが〜

e0295348_2130325.jpg

3人のお子さん達が 挨拶に出て来てくれました。

e0295348_21261720.jpg

キッチンはまるでモデルルームのよう

e0295348_2224178.jpg

お料理を作ったり お菓子を焼いたりするのが好きだと言っていたけれど
こんなに広くて機能性にとんだキッチンだったら きっと誰もが
キッチンに立つのも楽しいだろうなあ〜とため息でした。

e0295348_21402674.jpg


e0295348_21382484.jpg

4時のお約束で 5時までの1時間だけのお茶の時間だったのに
なんと着いたのは4時半過ぎ
20年の間 我が家にも随分とドイツ人のお客さまをお呼びしているけれど
遅れていらした方はたったお一人だけ 一度だけです。
それもアウトバーンが事故で大渋滞でニュースになるような大きな事故の時で
彼も本当に申し訳ないと繰り返して こちらが恐縮する位謝られていたのを覚えています。

その位 お茶のご招待の時間は大事なのに・・・・・
それなのに滞在予定時間の半分も遅刻 (><)
それでもお家の中を見せてもらったりして6時位まではお邪魔していました。

30分もの大遅刻の失態でしたが それでも楽しいお茶の時間を過ごして
”次会は季節の良い時に 庭の散歩をしに来ないとね〜”と言ってくれたので
リンゴの花咲く頃に お邪魔したいと勝手に思っています。

その庭も200,000㎡だったか 300,000㎡だったか もはやどっちでもいいのですが
全く想像も出来ないスケールなのでした。

e0295348_22165973.jpg

[PR]
by iris304 | 2015-02-03 22:21 | Deutschland | Trackback | Comments(36)

Deutschland ☆ Köln大聖堂前のクリスマスマルクト

今日も寒くなりましたね〜

さて ここは『Kölnの大聖堂』 
雪が吹雪いてぼんやりと見えています。

毎年 『Kölnの大聖堂』の前には大きなXmasマルクトがたちます。
今年3人で行って来たので思い出してUPしてみました。
入口に小さくサンタさんが見えますが このドームがいかに大きいかお分かりになりますか?

2年前のクリスマスの記事は こちら 

e0295348_13562990.jpg



e0295348_15313620.jpg

このサンタさん 吹雪の中寒くて可哀そう~


e0295348_1358970.jpg


e0295348_1557388.gif


e0295348_13585068.jpg


e0295348_1359680.jpg

この年の暮れに この渡独に合わせて 今使っているこのカメラを手に入れたのですが
もう ドイツは寒くて手もかじかんで操作もうまく出来ないし
そしてこの時は大雪で吹雪いていて もう泣きたくなる位でした。

e0295348_20383885.jpg

最初から 散々な目にあって 懲りちゃって 
このカメラを持って出掛ける事は殆どなくなりました。
出掛ける時は軽いミラーレスを持ってます。
今回は 頑張って持って行きましたがまったく使いこなせていません。

e0295348_1359478.jpg


e0295348_14048.jpg

大聖堂前のExcelsior Hotel Ernst am Domにも大きな天使にイルミネーション
このホテル お泊りになる時はドーム側のお部屋を予約されることをお勧めします~

e0295348_20415147.jpg


e0295348_13582564.jpg

帰り道のKöln中央駅
寒かった~
e0295348_20403119.jpg


各地で雪の被害が出ているようです。

皆様が 早く日常の暖かい暮らしに戻られます様に心よりお祈り申し上げます。

叉 被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
[PR]
by iris304 | 2014-12-09 19:41 | Deutschland | Trackback | Comments(24)