八重の桜を訪ねて ♪ ♪ さざえ堂
2013年 07月 04日
白虎隊で有名な飯盛山の麓の神社の脇から登っていくと
階段の先に現れた不思議な建物
これが 会津さざえ堂 (国指定重要文化財)


六角形の塔の周りを庇が斜めに繋がって巻きついているように見えます。
見る方向によっては 安定感がなくとても不格好な印象

拝観料 400円を払いここから階段を上っていきます。

唐破風の向拝には沢山の龍の彫刻がからみついていて なんとなく怖い感じです。

すぐ左手から らせん状に上へと続いて
ねじれた空間はゆっくりと不思議な世界に連れていってくれるようです。



振り返ってみる
階段に見えますが スロープになっていて滑らないように板の様なものを
渡しているだけですね。

更に登り 最上部の『太鼓橋』に行き着き
この渡り廊下を反対側に渡ると下りの階段になります。
太鼓橋を架ける事で 2重らせんの昇り降りの切り替えがスムースに出来て
気が付くと 降りていると言う感じです。

最上部の六角形の折り上げ天井には 千社札が無数に貼られています。

建物の中央部
柱の隙間から 逆方向の通路がちらりと見えるのですが
時に反対側の通路を歩く人が見えると 何故だかどきっとしてしまいます。
いるはずのない人がチラッと見え隠れする・・・・・
なんだか もう一つの別の世界を垣間見るようで不思議な感覚。

そんなに大きな建物ではないので あっと言う間に昇って降りてしまいます。
そう言う作りなのだから当たり前ですが
一度も対向する他の人に出会うことなく、また一度も同じ道を通ることなく、
一方通行で堂内を参ることができるという世界的にも珍しい建物です。
もう一度 外から眺めても やっぱり不安定で不思議な建物ですね。

さざえ堂の隣には五穀豊穣の神である宇賀神をお祭りする宇賀神堂があります。
内部には明治23年に作られた白虎隊十九士の霊像が安置されています。
唯一蘇生した飯沼貞吉少年を含む二十名の白虎隊士が飯盛山で自らの命を断ったのです。


悲しい歴史の舞台になったなんて とても思えない静寂に包まれて
音のない昼下がり
真夏のように暑い一日でした。
階段の先に現れた不思議な建物
これが 会津さざえ堂 (国指定重要文化財)


六角形の塔の周りを庇が斜めに繋がって巻きついているように見えます。
見る方向によっては 安定感がなくとても不格好な印象

拝観料 400円を払いここから階段を上っていきます。

唐破風の向拝には沢山の龍の彫刻がからみついていて なんとなく怖い感じです。

すぐ左手から らせん状に上へと続いて
ねじれた空間はゆっくりと不思議な世界に連れていってくれるようです。



振り返ってみる
階段に見えますが スロープになっていて滑らないように板の様なものを
渡しているだけですね。

更に登り 最上部の『太鼓橋』に行き着き
この渡り廊下を反対側に渡ると下りの階段になります。
太鼓橋を架ける事で 2重らせんの昇り降りの切り替えがスムースに出来て
気が付くと 降りていると言う感じです。

最上部の六角形の折り上げ天井には 千社札が無数に貼られています。

建物の中央部
柱の隙間から 逆方向の通路がちらりと見えるのですが
時に反対側の通路を歩く人が見えると 何故だかどきっとしてしまいます。
いるはずのない人がチラッと見え隠れする・・・・・
なんだか もう一つの別の世界を垣間見るようで不思議な感覚。

そんなに大きな建物ではないので あっと言う間に昇って降りてしまいます。
そう言う作りなのだから当たり前ですが
一度も対向する他の人に出会うことなく、また一度も同じ道を通ることなく、
一方通行で堂内を参ることができるという世界的にも珍しい建物です。
もう一度 外から眺めても やっぱり不安定で不思議な建物ですね。

さざえ堂の隣には五穀豊穣の神である宇賀神をお祭りする宇賀神堂があります。
内部には明治23年に作られた白虎隊十九士の霊像が安置されています。
唯一蘇生した飯沼貞吉少年を含む二十名の白虎隊士が飯盛山で自らの命を断ったのです。


悲しい歴史の舞台になったなんて とても思えない静寂に包まれて
音のない昼下がり
真夏のように暑い一日でした。
何回か仕事関係の旅行で行ってますが、会津は好きです。
ここも行ったことがあるので、懐かしい〜〜
ここも行ったことがあるので、懐かしい〜〜
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☆ オレさん こんばんは^^
こちらにもコメント頂いて恐縮です。
このさざえ堂 不思議な建物でしたね。
又行ってみたいです。
今年は優勝を目指すとは言うものの
負けたら『大内宿』へでもなんて言っていたのですが
負けちゃうとそんな元気もなくなり 暑い事もあって
結局真っすぐ帰ってきてしまいました。
多分来年も行くと思うので、
来年こそは 負けても勝っても気合い入れて
『大内宿』辺り行ってこようと思います。
コメントありがとうございました。
こちらにもコメント頂いて恐縮です。
このさざえ堂 不思議な建物でしたね。
又行ってみたいです。
今年は優勝を目指すとは言うものの
負けたら『大内宿』へでもなんて言っていたのですが
負けちゃうとそんな元気もなくなり 暑い事もあって
結局真っすぐ帰ってきてしまいました。
多分来年も行くと思うので、
来年こそは 負けても勝っても気合い入れて
『大内宿』辺り行ってこようと思います。
コメントありがとうございました。
≪…会津さざえ堂…≫の、天井の[六角形]に数の言葉ヒフミヨ(1234)の【 ならぬものはならぬものです 】を想う・・・
by iris304
| 2013-07-04 22:37
| 日本のあちこち
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Comments(3)

