大分の旅 ☆ 竹楽

またまた 大分の事
由布院~竹田へドライブ
岡城跡の紅葉を楽しんだ後に向かったのは 『竹楽』

『竹楽』 は里山の”100年”先を見つめた 町をあげての取り組みだそうです。
11月15〜17日までの開催でしたが 今こうしてみると
クリスマスのイルミネーションみたいで綺麗ですね〜
竹の中でほのかに灯る明かりは、
人の心の奥までも柔らかく優しくそして、温かくともしてくれるようでした。

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偶然に このイベントを見ることが出来たのは運が良かったですね。
街中は交通規制がひかれ 駐車車場~駅前までシャトルバスの運行が行われていました。

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暗くなる少し前が綺麗ですよ~と教えて頂いて これは5時ごろです。
滝廉太郎記念館の側にある滝廉太郎トンネル付近から 見て回りました。
外はまだ明るいのですが トンネルの中は灯りがともっています。
最初に見た灯りでした。

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武家屋敷通り
ここの竹燈籠は黒っぽく燻してあって街並に違和感なく溶け込んでいました。

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駅前からの商店街
この辺りは青竹のままです。

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灯がはいり始めました。

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ここのだるまさんはちょっと変わっていて 優しいお顔ですよ。

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十六羅漢
ここが一番の見頃ですとの評判通り 燈籠の数も多く階段から起伏に沿った飾りつけで
一見の価値ありでした。
先生引率のフォトツアーの方々も沢山いらっしゃいましたよ。

暗くて良く見えないのですが 
石垣の上に羅漢様がいらしてその周りも燈籠で飾られています。

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とにかく数が多いので 燈籠を建てるのも中にティーろうそくを入れるのも灯火するのも
手間も時間もかかり大変です。
途中 着火のお手伝いをさせて頂きました。 (~。~)

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竹楽 ふれあい広場
竹燈籠に文字を刻んで竹をデザインした素敵な燈籠でした。

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富士山 & 東京スカイツリー

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竹、音、光、出逢い・・・・
増えて来た竹を利用したこの取り組み
竹田の人々の故郷を思う強い気持ちが伝わってくる小さな明かりの数々
心も身体もほっと温まったひと時でした。

竹は日本の文化と縁深いものだけど 身近にそれを感じるのは
私の場合 タケノコの季節くらいかしら?(食べる事しか思い出さないのは残念すぎる・・・) 
日頃の暮らしの中で竹を使う事が出来るといいのに
それも当たり前に毎日沢山!と思いながら帰ってきました。

この町おこしも続けていくには 人々の熱い思いだけでは難しいかもしれません。
これを機会に遠くから応援し続けたいなあと思いました。



最後まで 竹楽 お付き合い下さってありごとうございました。
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Commented by miyabiflower at 2013-12-08 22:55
むくもりと共に静かな感動が湧いてくるのが
わかるような気がします。
ほのかな明かりってあたたかみがありますね。
ひととき心穏やかになって、
また次の日からのいつもの暮らしがほんの少し違って見えるかも知れませんね、
いつかここを訪れてみたいと思いました。
Commented by mahoram at 2013-12-08 23:54
こんばんは♪
つたないブログにお越しいただいて、ありがとうございます!!
最初の投稿は、見ていただいてる方も、ほぼいないと思います。
最近デジイチに変えたのですが、
始めて3か月半くらいは、コンデジで撮っていました。
始めた頃の投稿は、さらにつたなくてちょっと恥ずかしいのですが・・・。

今、街はクリスマスのイルミネーションで輝いていますが、
和の灯りも素敵ですね。(^^♪
竹の灯りは見たことがありますが、これほどの数は初めてです。
圧巻ですね。
Commented by siimama at 2013-12-09 10:39
こんにちは~♪
見どころ一杯の大分の旅でしたね~♪
凄く幻想的で素晴らしい情景ですね・・・。
うっとり、見入ってしまいました❤

それにしても、すごい数の竹燈籠ですね♪
たった三日間の開催だなんて、もったいないような気がします。
行きたくてもなかなか見に行けない
貴重な写真を沢山見せていただき
ありがとうございました~(*^^*)
Commented by mikarose at 2013-12-09 17:09
これはすごいまちおこしですね。
大分が竹が有名なことは知っていましたが
竹楽は知りませんでした。
3日しかない、こんなすごいイベントに偶然に出会うことができて幸運でしたね。
私も1度は見てみたいです。

Commented by kitascene at 2013-12-09 21:11
こんばんは。
竹燈籠の数に圧倒されました。
歩く場所が見当たらないような数ですね。
暗くなると竹燈籠の明かりが美しいですね。
竹燈籠の中からこぼれる灯りは温かみがあり良いですね。
日本の竹林は衰退してきているようですので、このイベントを介して
少しでも竹林が保全されると良いですね。
Commented by liberty-es at 2013-12-09 23:23
こんばんは♪
竹楽の記事を楽しみにしていました。
想像していた以上のたくさんの竹灯籠にビックリです^^
あかりが灯って周囲が暗くなると幻想的でしょうね☆
電気のイルミネーションとは違い、温もりもあるでしょう。
写真で見ても素敵だから、実際に見るのは感動的でしょうね。
Commented by suzu-clair at 2013-12-10 00:49
こんにちは。
素敵な町おこしですね。

竹の灯りって、
なんてぬくもりがあるんでしょう…。
心温まるお写真に感激しました。
こんなふうに竹を大切にして、
竹のよさを見直すことができるのは
素晴らしいですね。
素敵な記事をありがとうございました☆
Commented by iris304 at 2013-12-10 08:08
miyabiflowerさん おはようございます。
余るようになってしまった竹を使ってのイベント
よく考えたなあ〜と関心しました。
竹の中に灯る明かりは静かだけれど 
幸せを運んでくる灯りのように見えました。
ご興味をお持ち頂けて とっても嬉しいです。
いつもありがとうございます。
Commented by iris304 at 2013-12-10 08:11
mahoramさん
コメントありがとうございます。
和の灯りは控えめでいじらしい印象ですね。
心もとない感じが又心惹かれました。
これからも
どうぞよろしくお願いいたします。
Commented by iris304 at 2013-12-10 08:22
まましまさん おはようございます。
友人のお陰さまで本当に盛り沢山 余る様な九州大分の旅でした。
この『竹楽』 友人も初めてだったのに 
初めて九州を訪れた私が参加できた素晴らしいイベントで
工夫をこらした竹灯籠に圧倒されました。
16羅漢様や神社の階段に飾られた灯籠の灯りには静かな感動を覚えました。
私の感動を少しでも お分け出来たら嬉しいです。
コメントありがとうございました。
Commented by iris304 at 2013-12-10 08:30
mikaroseさん
おはようございます。♪

竹は勢いがよく最近は嫌われ者になってしまっていたようです。
その竹を使っての町おこし素晴らしいなあ〜と思いました。
たった3日の開催はもったいなあ〜と感じましたが
竹は余る程あるのでどんどん消費した方がいいのかもしれません。
是非機会がありましたら お出かけになって見て下さいね。

いわきは『フラガール』で有名 町おこしのさきがけですね。
ちょっと遠いですけれど 機会がありましたら
こちらも是非 いらして下さいね ❤
Commented by iris304 at 2013-12-10 08:44
kitasceneさん こんにちは ♪
それはそれは 凄い数の竹灯籠で圧倒されました。
昨今 竹に浸食されて山林が荒れて来ているようで
竹の用途 林業に従事する後継者の育成等 課題は沢山あるようです。

見ているのは一瞬なのですが 
これをデザインして並べて点灯するのはとても大変です。
この日は寒かったのですが 穏やかでした。
雨が降ったり風が吹いたりすると この竹灯籠どうなるのか、
括ってある物は安定感があっていいのですが
背が高かったり一本で立ててあるものもありました。
この町おこしも続けていくには 人々の熱い思いだけでは難しいかもしれません。
これを機会に遠くから応援したいと思います。

北の国からのお便り楽しみにしています。
Commented by iris304 at 2013-12-10 08:50
libertyさん こんにちは ♪

あの感動を 私の写真ではお伝え出来ないのが残念です。
小さなか細い灯りがこれだけ集まると 
こんなにも力強く頼もしいものかと嬉しくなりました。
見ている人たちにも明日の元気を与えてくれたように思います。
ず〜と続いてほしい町おこしですね。
Commented by iris304 at 2013-12-10 08:56
すずさん こんにちは

竹の持つ温もりは 不思議におしつけがましくなく
そっと寄り添う様に私達を灯してくれる様でした。
日本の文化風土に切ってはきれない竹
竹を身近で確実に消費出来るといいなあと思いますが
昨今は竹もどきのプラスチックに変わりつつあるのは残念ですね。
コメントをありがとうごございました。
by iris304 | 2013-12-08 21:48 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(14)

ありがとうの心を伝えたくて ♪


by あいりす
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