カテゴリ:日々のこと( 191 )

白い山並み

寒い日が続いてますね。

今日も関東甲信地方は雪マークが出ています。
余りひどいことにならないといいなあと願っています。


富山の友人から届いた雪を被る立山連峰です。


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”綺麗な雪を被った立山連峰を一度この目で見たい”と言い続けていた私です。
彼曰く、こんな風に見える時はそうもないんだよね。
どんより曇っていたり雪が散らついたり。。。。
もっともっと白くなる時があるのでしょうね。

今はリタイアして日本とシカゴを行ったり来たりして悠々自適に暮らしている彼。
そう、昨年友人夫婦とドイツ、ヨーロッパを初来訪した彼です。


上京している彼と昨日は渋谷のオイスターバー spiral
美味しい生牡蠣をおつまみに楽しい時間を過ごしました。


これ二皿目です。
昨日は10種類の牡蠣が用意されていました。
とりあえず 10個盛りの皿を頼んで半分づつ食べましょう!ということになったのですが
がっついて一気にに食べてしまって
やっぱり他の5個もお味見したいわねと言うことになった次第です。
それもすぐ手を出してしまってもうすでにいくつか殻が残っています。


この中では 兵庫の赤穂(右から二番目だったかな)真ん中の大きい福岡の門司が好きです。
途中からが一つ足りませんが タレの右側から時計回りに並んでいます。
この時期 西の方の牡蠣が主流みたいです。
北海道や東北のは年末辺り、また戻ってくるそうですが。


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この店ご自慢のバーニャカウダです。
彩りも良く珍しい野菜がたっぷりオブジェの様でした。


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これは余り美味しそうに見えないけれど、牡蠣のアヒージョ。


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なぜかラーメンも焼き鳥もラクレットもあって!(◎_◎;)
最後にこのミニラーメン(カフェボールくらいのサイズ)を一口食べさせて貰ったけれど
とても美味しかったです。
白酸辣湯麺です。


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by iris304 | 2018-02-01 11:27 | 日々のこと | Trackback | Comments(22)

ふわふわパン oishii

近頃 巷では柔らかいパンが大流行りらしい。

ある時 電車の前の座席にお座りの女性が手にしていたこの紙袋

”ふーん、生食パン!”
”生食パンって????”

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すぐその場で スマートフォンで調べました。
だけど、これ ”乃が???”
よくわからないけれど、生食パンで検索
すぐヒットして こちら→ だと分かりました。

お店は 大阪、
”あら、この方大阪からお持ち帰りされたのね、よほど美味しいのね”
なんて思ったのです。


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そんなこんなで忘れていましたが
隣の駅へ歩いている時 途中で人たかりのところがあって
何かしら?と行って見たら なんと此パン屋さんだったわけです。

この乃が美さん 同じ県内に2店舗しか出店しないらしく
その一店舗がこんな近くにあったことに驚きました。

しかし このパン屋さん
大方のパン屋さんの様に店内にパンが並んでいる訳ではなく
パンは一つも見当たらず、この紙袋がズラーと棚に並んでいるだけなのです。

なんと全て予約みたいです。
でも 少し余分にあると言うことで分けて頂きました。

一斤 ¥432
パンのお値段としては少し高いと思いますがいかがでしょう
予約もしていないので お持ち帰り出来るなんてラッキー!!と買って帰りました。


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本当にふわふわ そのまま食べても勿論美味しいです。


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でも長いドイツ暮らしで パンはあの歯ごたえのある皮の硬いパンが大好きです。
これは私にとってはパンと言うよりは 
うーん なんだろう・・・
お菓子でもないし・・・

なかなか手に入らないものを手にした時の高揚感と
ちょっと特別な気分を味わえるみじかなツールかな?

わざわざ 予約しては買わないけれど
先日は息子たちとご飯の約束の前に通りかかったら 並んでいなかったので寄って見ました。
小さい一斤のならと言うことだったので 二つ頂いて帰りました。

卵を使用していないなんて感じさせないこの食感 
もともと御老人の為、卵アレルギーでパンを口にできないご自身のお子さんの為
思いのこもった愛溢れるパンなのですから 美味しいはずですよね。

もしお近くにありましたら 是非一度お試し下さいね。


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by iris304 | 2018-01-18 11:45 | 日々のこと | Trackback | Comments(24)

立冬も過ぎて〜

あっという間に11月、それももう半ばです。

ブログから離れている間に また一つ歳をとりました。

そして 昨日 11月11日はポッキーの日

そう 5年前のこの日『木洩れ日のなかで』をスタートさせたのでした。
始めた頃はそれなりの意気込みや気合いも持ち合わせていたはずですが
今はそれはどこかへ行ってしまって 何を目的にこのブログに向かっているのかな?
と思ったりもします。


ポッキー
冬季限定『冬のくちどけ』ココア仕上げを買いました。

ココアパウダーで贅沢に仕上げた大人の味?って感じです。


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ポッキーを見ると思い出すあの時のこと。

ドイツへ行って 日本人の誰もいない田舎の暮らしが始まってすぐ
村のスーパーで『MIKADO』という名前で売られていたポッキーを見つけました。
あの時の嬉しさ、あの感動!!
思わず手に取ってしまいました。
遠い日本を思って胸がキュンとなって泣きたくなりました。
若かったですね。あの頃の私。



そして
この週末は年に一度のバザーのお手伝いでした。
今年も沢山のドイツ人のmemberが大きなケーキを焼いてきてくれましたよ〜


今年、私はクッキーを焼きました。
雑な仕上げで売り物にならないものですが並べてみました。
奥の方で綺麗に市松模様になっていないのがわかりますよね。
左手はごまサブレ、卵を使っていません。
右側のは紅茶のクッキー、これは少し硬いのですが綺麗に焼けました。

でも味はいいのです。
言い訳ですが、、、
だってエシレのバターを使っているのですから。


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by iris304 | 2017-11-12 18:47 | 日々のこと | Trackback | Comments(36)

オクトーバーフェスト

近くにある獨逸学園のオクトーバーフェストへ行ってきました。

7日の土曜日が雨予報だったので8日の日曜日に日延べになったのですが
朝から晴天でとても気持ちのいい1日でした。


オクトーバーフェストへ行ったのにいきなりですが
このMercedes 凄くないですか?
車のことはよくわかりませんが近づくのもためらわれる様な異様な存在感でしたね〜


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MercedesやBMWなど毎年 普段目にすることがない様な車の展示があって
車には余り興味がありませんが それでも見入ってしまいます。

その年によって
子供達が車にペイントして楽しんだり、運転席に座る事が出来たりと色々なのですが
今年はロープが張ってあり側に寄る事が出来ませんでした。


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それにしてもこれって何の為にあるのでしょうか?
ロープが張ってあって近づけなかったのでうまく撮れなくて分かりにくいのですが。


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とにかくすごい人です。
右手の奥に見えるのは横浜市営地下鉄の高架です。
電車の中からも綺麗な校舎、校庭がよく見えます。


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芋の子を洗う様とはこういうのを言うのでしょうね。


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ブラートヴルスト(ソーセージ)、ラクレット、グーラッシュズッペそのどれもが長蛇の列でしたが 
お腹も空いていたしこれだけは食べたかったので並びました。
でも、奥でどんどん焼いているので案外時間はかからず口にできました〜

一本は折れてしまって 突っ込まれているのがご愛嬌です。
これ 一つ幾らだと思いますか?


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うっかりして車で行ってしまったので ビールはなしです。
何の為に行ったのか(´;Д;`)


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日独友好150年の記念のパラソル
もう何年か前のものだと思います。
背が低くて表からは撮れなかったので内側からです。


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by iris304 | 2017-10-13 00:28 | 日々のこと | Trackback | Comments(36)

お日様が恋しい・・・・

ここしばらくお日様が顔を見せる週末がほとんどないですね。

今日もこれからどうなのかしら?


先週
元気な笑顔を見せてくれた気持ちの良い一日


家中のクッションを出して パンパンしました。



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ヘルシンキを訪れた時 港の市場で買ったものです。
なんとなく買ってしまったけれどハエもいないしこうして使っています。

お国が違っても用途は同じでも素材は随分違う。
さすが北欧!!こんなものまでお洒落なんて思って買ったんだと思います。

イラストも微妙に違ってなかなか可愛いです。


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当たり前のお日様のぬくもり 優しいですね。


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More  銀座へ
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by iris304 | 2017-09-24 09:24 | 日々のこと | Trackback | Comments(26)

向島の魅力〜足袋のこと

数日前 休みでゆっくりとNHKの朝イチを見ていたら

向島界隈の特集でした。

とあるお店でフルオーダーで足袋を作ると言う・・・

ふと遠い日の記憶が蘇りました。

若い頃に茶道を嗜んでいたこと そのお看板を処分してしまった事などは
以前にupしたこともあるのですが 覚えていて下さる方がいらしたら嬉しいです。

茶道が身近にあった頃、着物、足袋も勿論日々の暮らしの真ん中にありました。

そうなのです。
あの頃 私もフルオーダーのオリジナルの足袋を履いていたのです。
先生が 
”お看板を頂いたらご自分の足袋をお誂えなさい!”
”アイロンをかけなくてもピシッとシワも伸びてとても綺麗な御御足に見えるのよ!”
と仰って・・・

あの頃 私は20代
当然 足も若くてピチピチで美しかったはず。

若かりし頃の綺麗な足に会いたくて クローゼットの奥で眠っていた箱を取り出してみました。


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普段は
この日紹介していたお店めうがやさんの22、3㎝の足袋を履いていたのですが
なぜか 私が誂えたのは 新宿のかわせさんのもの
残念ですが今はもうお店はないようです。

4足 新しいまま残っていました。
あちこちに黄色いシミが出てしまっています。


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TVを見ていてもお店にお邪魔して足を採寸して頂いた記憶はなく
多分、お稽古場にいらして下さって 
他のお弟子さん達も一緒にオーダーしたのではないかと思いますが
それすら覚えていません。

名前とNo.が刻印されています。
こはぜは4枚です。


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あの頃 先生はすでに80歳を超えていらしたけれど 凛として美しく
時として愛らしくなんとも魅力的なお婆ちゃまでした。
まだ 若くてまだ子供?だった私ですが
一つの事を極めて上り詰めた人の美しさと気高さのようなものを感じていました。
今、そんな先生の歳に少しずつ近づいてきている私
もし元気で長生きできるなら あんな素敵な80代を生きて見たいと思う
お洒落で粋な豊かな人生を。
80代の自分は想像できないし必ずしもそれを望みはしないけれど・・・

東京スカイツリーと隅田川に挟まれた東京墨田区向島。
東京最大の向島花街
TVでは芸妓さん御用達の老舗足袋店の他に
「江戸砂糖漬け」やテーマパーク「キッザニア」等を紹介していました。

訪れた事のないエリアですが 気持ちのいい季節になりましたので
是非ぶらぶら街歩きしたいと思います。

どこかお勧めの所 ありましたらご紹介くださいね。

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by iris304 | 2017-09-10 09:23 | 日々のこと | Trackback | Comments(34)

初夏のティータイム

真夏の様な日々が続きますね。
昨日は早くも猛暑日を記録したとか?

身体が慣れる前に、もう危険信号が灯ってしまいましたね〜


以前『Cafe de Da・Ra』で頂いたこのハーブティーが美味しかったのです。


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生のカモミールで入れて下さいました。


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友人はこちら ローズティーです。
こちらは先に乾燥したローズの花びらで煮出したものに
生のローズの花びらを入れてあります。


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涼しい木陰でこんな綺麗なお茶を頂きながら過ごすのが夢です。

風が渡る木々の葉音を聞き、小鳥のさえずりが心地よく・・・・
いつのまにかまどろんでいる〜
ってそんな感じでしょうか。

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by iris304 | 2017-05-22 12:22 | 日々のこと | Trackback | Comments(30)

MY ETERNAL SOUL TOKYO 2017 草間彌生

億万光年の宇宙の彼方の果てまでも 私の芸術で埋め尽くしたい!

と心を燃やす草間彌生さん

全身全霊を傾けて制作を続ける彼女の生きる世界は
私のいるこの世界とは違うのかなと感じます。


『我が永遠の

国立新美術館で開催されています。

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2月から開催されているこの企画も いよいよ残す所 一週間となり
とんでもない混み様に驚くばかりです。

カフェの奥 窓際に見える方々は入場待ちの列です。
一時、最後尾は外まで伸びていました。

それでも上野での開催の企画等と比べると比較にならない様に思います。


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このフロアだけ撮影が出来ます。
が、スマートフォン、携帯での撮影のみ
大きなカメラ、動画はお断りしております!とのことでした。

会場内
皆さん、スマートフォンで作品の前で記念撮影していましたよ。


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展示を見た後のお楽しみ
色とりどりのシールを貼って草間彌生ワールドを楽しむことができます。
チケットの半券を見せてシールをもらい 好きな所にペタペタ貼ります。


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ライトや天井まで貼られています。背が高い人が貼ったのでしょうね〜
 

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シールの台紙は出口で回収なので お持ち帰りはできません。
全部貼って 台紙を係りの方に渡さないといけないのでが・・・・
私の前に出たおばさんが ”あら、どこかにやっちゃって分からなくなっちゃたわ・・・・”
とシレッとして仰って 係の若い女性を困らせておりました ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



会期 2017年2月22日(水)- 5月22日(月)
開館時間10:00 - 18:00 金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
国立新美術館 企画展示室1E【東京・六本木】
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)




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by iris304 | 2017-05-16 09:48 | 日々のこと | Trackback | Comments(24)

あなたはどの辺り?

汗ばむ様な陽気の日もあり ビールが美味しい季節になって来ました。


以前、息子が送って来たものです。


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ぽっちゃり・むっちり・がっちり この辺りの順番て これでいいのかしら?

色々な表現というか描写がありますが
果たして 私は・・・・・


これから薄着になる季節、気になる所ではありますが〜


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by iris304 | 2017-05-07 20:02 | 日々のこと | Trackback | Comments(28)

ベッドサイドライブラリー

米国のウイリアム・オスラー医師(1849〜1919)が医学生たちに推奨している
寝る前の30分を読書に充てる『ベットサイドライブラリー』

私のベットのそばに置いてある本は 長い年月変わっていません。
要するに、そのほとんどが昭和の本ばかりです。

”一昔前の本ばかりだね〜”って息子に言われます。

最近の本は読んだらすぐ本棚に入れたり
処分したりするので代わり映えはしませんね。


その時の気分で手にとって 開いたところを読む・・・・



團伊玖磨の『舌の上の散歩道』はドイツに行くときに持って行った僅かな本のうちの一冊
食べることが大好きだった彼のエッセイは 
まだ若かった私には
世界中の知らない食べ物や食材、果物が沢山登場して
とても興味深く面白かったです。


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ドイツ時代、日本クラブの図書部のお手伝いをしていました。

駐在員の皆さんはお帰りになる時に 沢山の本を寄付してくださいます。
その本の中から 閲覧室にないものは登録して寄贈本として書棚に並びます。
すでに登録されている本は年に2回バザーに回されて
破格の値段で提供されます。
このバザーは沢山の人が楽しみにされていて 
ドイツ国内遠くから足を運ばれる方も多いのですよ。


その日本クラブの図書室で 長い間皆さんに愛されボロボロになって
廃本とスタンプが押され処分されそうだった本です。


触れもせで”向田邦子との20年” 久世光彦
未だベットの横にあります。

新しいのを買おうと思った事もあったけれど
これがいい!!とそばにおいてます。


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皆さんの『ベットサイドライブラリー』
どんな本が並んでいますか?

教えて下さいね。



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by iris304 | 2017-04-25 13:59 | 日々のこと | Trackback | Comments(30)