<   2017年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

今 テレビ朝日で「トットちゃん」が放送されています。


『トットちゃん!』は、黒柳徹子さんとその家族の激動の昭和史を描く物語です。

彼女のベストセラーである「窓際のトットちゃん」は今まで映像化される事がなかったそうですが
今回はその中から抜粋でエピソードも描かれています。

この窓際のトットちゃんは 
子供達が幼い頃 夜寝る前に少しずつ読んであげた思い出の一冊です。
今でも時々手に取ってページをめくってはあの頃の事 懐かしく思い出しています。

その本に描かれている沢山の子供たちのイラストはいわさきちひさんが描いています。


そのいわさきちひろ美術館に昨年 松本を訪れた時に行ってきました。
ホテルで安曇野ツアーを申し込んだのですが参加は私たち二人だけでした。
その時 こちら   へも回って頂きました。


美術館の庭の一本の木


e0295348_1635697.jpg


美術館はアルプスの裾野に広い庭を持つ明るく開放的な素敵な建物でした。


e0295348_1632811.jpg






e0295348_20312893.jpg


展示品は撮影禁止ですので 庭に回ってのんびり散歩したり写真を撮ったりしました。


e0295348_20363399.jpg




e0295348_20355556.jpg






e0295348_203052100.jpg


ラベンダーの畑を進んでいくと電車の教室が見えます。


e0295348_16122840.jpg


子供達には『窓際のトットちゃん』はまだ幼くて難しかったと思うけれど 
楽しく読み聞かせが出来た一冊です。
時には 話の内容が面白くて 逆に興奮してなかなか寝付かれなかった時もあった位です。

その本の中でトットちゃん達は電車の教室で勉強をしているのですが
その電車がこの安曇野の里に再現されていました。


e0295348_22175746.jpg


e0295348_204577.jpg


最後に運転手さんが連れてきてくれたのが ここ
遠くにアルプスを望む高台。

海育ちの私はこういう景色を見たことがなくて ずーと眺めていたいと思いましたね〜


e0295348_22183680.jpg







e0295348_22125534.jpg

[PR]
by iris304 | 2017-10-23 22:20 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(24)

オクトーバーフェスト

近くにある獨逸学園のオクトーバーフェストへ行ってきました。

7日の土曜日が雨予報だったので8日の日曜日に日延べになったのですが
朝から晴天でとても気持ちのいい1日でした。


オクトーバーフェストへ行ったのにいきなりですが
このMercedes 凄くないですか?
車のことはよくわかりませんが近づくのもためらわれる様な異様な存在感でしたね〜


e0295348_23472425.jpg


MercedesやBMWなど毎年 普段目にすることがない様な車の展示があって
車には余り興味がありませんが それでも見入ってしまいます。

その年によって
子供達が車にペイントして楽しんだり、運転席に座る事が出来たりと色々なのですが
今年はロープが張ってあり側に寄る事が出来ませんでした。


e0295348_23471148.jpg


それにしてもこれって何の為にあるのでしょうか?
ロープが張ってあって近づけなかったのでうまく撮れなくて分かりにくいのですが。


e0295348_23453417.jpg


とにかくすごい人です。
右手の奥に見えるのは横浜市営地下鉄の高架です。
電車の中からも綺麗な校舎、校庭がよく見えます。


e0295348_0175655.jpg


芋の子を洗う様とはこういうのを言うのでしょうね。


e0295348_0202032.jpg


ブラートヴルスト(ソーセージ)、ラクレット、グーラッシュズッペそのどれもが長蛇の列でしたが 
お腹も空いていたしこれだけは食べたかったので並びました。
でも、奥でどんどん焼いているので案外時間はかからず口にできました〜

一本は折れてしまって 突っ込まれているのがご愛嬌です。
これ 一つ幾らだと思いますか?


e0295348_15435949.jpg


うっかりして車で行ってしまったので ビールはなしです。
何の為に行ったのか(´;Д;`)


e0295348_15463147.jpg




e0295348_23544437.jpg





e0295348_1546053.jpg


日独友好150年の記念のパラソル
もう何年か前のものだと思います。
背が低くて表からは撮れなかったので内側からです。


e0295348_15471328.jpg





e0295348_0262432.jpg


More   答えです
[PR]
by iris304 | 2017-10-13 00:28 | 日々のこと | Trackback | Comments(36)

湖畔に集う

中禅寺湖畔には明治中頃から昭和初期にかけて 
各国の大使館をはじめ多くの外国人の別荘が建てられ、国際避暑地として賑わった歴史があります。


英国大使館別荘

この建物は英国の外交官で明治維新に大きな影響を与えたアーネスト・サトウの個人別荘として
明治29年に建てられたものをその後 英国大使館別荘として長年使われてきた姿に復元したものです。


e0295348_22254858.jpg




e0295348_22252170.jpg


全景です。


e0295348_222450100.jpg


二階にはカフェもあります。
訪れたのが遅かったので ゆっくり出来なかったのがちょっと心残り
香り豊かな紅茶やスコーンをお供にイギリスのティータイムは素敵でしょうね。


e0295348_21193418.jpg


ここは一階の広縁です。


e0295348_2225751.jpg


外観は真っ黒なのに中はこの様に白でちょっとびっくり!!


e0295348_2124248.jpg




e0295348_22265140.jpg



e0295348_822568.gif


こちらはイタリア大使館別荘

英国大使館別荘のワンブロック先にあります。

園内の建物は、昭和3年イタリア大使館の夏季別荘として建造され、
平成9年まで歴代の大使が使用していたものを当時の設計図をもとに復元し、
展示館として公開されています。

本邸は、国の登録有形文化財に登録されています。

別荘の設計者は、チェコ出身のアントニン・レーモンド(1888-1976年)。
レーモンドは、22歳で渡米し建築事務所へ所属。
その後、大学時代から憧れていたフランク・ロイド・ライトから帝国ホテルの仕事を依頼され、
大正8年の大晦日に初来日しました。


e0295348_2121787.jpg




e0295348_21202756.jpg


別荘は、二階建ての木造建築で、
外壁は地元特産の日光杉を樹皮と薄い板に分け市松模様にし、美しくモダンな外観を演出しています。

10
e0295348_22275448.jpg



11
e0295348_22301099.jpg


一階の天井は、全て杉皮を使い、日本の数寄屋建築にも見られる網代に組まれています。
リビングと書斎は一続きの空間となっていますが、
網代の模様によって、それぞれの空間が分けられているのがお洒落ですね。

12
e0295348_2352171.jpg




13
e0295348_22283048.jpg



14
e0295348_22285185.jpg


ここから眺める中禅寺湖の表情豊かな風景はなんとも素晴らしかったです。

15
e0295348_22174952.jpg



16
e0295348_22291535.jpg


中禅寺湖を望む広縁
入り込む日差しは低く すでに初冬の様でした。

17
e0295348_213327.jpg



18
e0295348_21333850.jpg



19
e0295348_2135382.jpg



20
e0295348_238278.jpg


その昔 各国の大使館の別荘が立ち並び国際避暑地としての賑やかな一時代があった事
当時の彼らの社交の場であった事
そんな当時の彼らの笑顔や笑い声が聞こえてくる様な静かな湖畔のたたずまいでした。

最盛期、大使館や外交官の別荘が中禅寺湖畔に40棟以上建てられていましたが
現在はベルギー、フランスの大使館別荘のみ使用されているそうです。



e0295348_22514391.gif

[PR]
by iris304 | 2017-10-07 23:10 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(26)

初秋の栃木路へ

10月になりました。
神無月ですね。

9月の半ば 日光へ行ってきました。

日光は中学校の修学旅行以来 40年以上も前に一度訪れた事があります。

日光東照宮、いろは坂、華厳の滝、中禅寺湖など記憶のかなたに押しやって
それからの時間を過ごしてきました。

実際、どこへ行っても何を見ても 修学旅行で訪れた時の事などまるで覚えていないのです。
本当に何もかもがまるで初めての様でした。

ただ一つ 一箇所だけ 鬱蒼とした杉並木 ここだけはおぼろげに覚えていました。
江戸の昔から続くこの杉並木だけは変わらずにそこにあって
めまぐるしく変わる昭和、平成、そして次の時代を見続けていくのでしょうね。


日光東照宮と言えばやはりこれですね。


e0295348_1459561.jpg


猿と猫(左甚五郎作の眠り猫)


e0295348_8431483.jpg


裏側にスズメもいるのですが。。。

     画像お借りしました
e0295348_8563775.jpg

    


中禅寺湖畔の男体山
あいにく頂上付近は雲がかかって 綺麗なお姿は見せてくれませんでした。


e0295348_14584526.jpg




e0295348_945890.jpg


華厳の滝も烟って見えません。


e0295348_15233341.jpg


時々、こんな風に見える時があります。


e0295348_8473233.jpg




e0295348_1523587.jpg




e0295348_15241796.jpg


今日の泊まりは 奥日光湯元温泉
「ゆ宿 美の川」

こういうこじんまりしたお宿は初めてでした。
たった5部屋だけのお宿です。


e0295348_962068.jpg


連休前で お目当ての宿 二つとも満室でここも最後の一部屋
やっと取れたお宿です。
お部屋は他の部屋が希望だったのですが遅かったので・・・・
連休前とはいえ紅葉にはまだ早いし、平日でしたので呑気に構えていました。

陽明門がお色直しを終えて公開されてから 切れる事なくお忙しいとの事でした。


e0295348_15305464.jpg




e0295348_856262.jpg


ブランド肉の栃木和牛
私は豆腐、湯葉で充分だったのですけれど若いドライバーへのご褒美です。


e0295348_8554028.jpg



温泉は敷地内より汲み上げられた100%天然温泉を空気に触れさせず自家湧出しております。
また、2つの内湯(それぞれ別の源泉/白濁した硫黄泉)、
2つの露天風呂(湖畔源泉)すべて貸切(無料)です。
天然温泉なので日により温度や量がかわりますので、温泉岳からの冷たい石清水で調節して下さい。
温泉は空気に触れない鮮度が大切です。新鮮な温泉をたっぷり掛け流す湯で温泉効果をお楽しみ下さい。
   HPより  
    


e0295348_993771.jpg




e0295348_9104233.jpg




e0295348_9113279.jpg




e0295348_9111552.jpg


More
[PR]
by iris304 | 2017-10-01 21:56 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(22)

ありがとうの心を伝えたくて ♪


by あいりす
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31