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富山 ♪ 最後の日

私のお出かけは 大概最後の日が一番いいお天気という事が多いです。

今回の富山も御多分に漏れず帰る日は快晴でした。



射水市の海王丸パークです。

新湊大橋


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どこにでもある『恋人の聖地』ですがデザインがちょっと素敵


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湊の奥に帆船海王丸


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残念ながら帆は張られていませんね〜


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『人世の約束』
射水市新湊はこの映画の舞台になった所です。
撮影の舞台になったところには寄れなかったけれど 
春先 白い雪がかぶる立山連峰を見てみたいなと思います。


そして ここは砺波平野が見渡せる展望台


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夏場はぼやけて見えるけれど
夕暮れ時や空気の澄んだ秋口から冬にかけては
きっと素晴らしい光景が広がっているのだろうと想像しました。


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20年振りに会った彼女のお宅も こんな風な屋敷林に囲まれた散居村の中にありました。
母屋から市道まで200メートル位あって 冬場の雪の時は自家用除雪機で雪掻きをするそうです。
富山の家は大きいと友人に聞いて知ってはいたけれど
中でもこの砺波地方は他を寄せ付けない規模の大きな家ばかりでした、


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三連休 いかがお過ごしですか?
余りの暑さに身体がついていきません。
明日は体育の日、
前回のオリンピックの開会式の日だそうですが
10月でもこの暑さ、2020東京オリンピックはどうやってあの暑さを凌ぐのでしょうね。
課題山積の東京オリンピック いよいよ本格始動って感じですね。



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# by iris304 | 2018-10-07 18:19 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(20)

富山で訪れた所

富山へはおわらへ一緒に行った友人より1日早く入りました。

息子の小学生の時のママ友が砺波市に住んでいるので
その彼女に会う為で、
その日、彼女は砺波からホテルまで迎えにきてくれました。

まずは市内のスターバックスカフェで一休みして
『岩瀬』へ向かいます。

岩瀬は江戸初期から日本海を行き来する北前船の港町として栄えてきました。
北前船廻船問屋が並んでいる旧北国街道の街並みは、
明治期に建てられた家屋が多く残っており、当時の様子を伺う事ができます。


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通りの公園にあった北前船のモニュメントです。


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ここが今も残る『森家』 内部見学が出来ます。


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翌日は
雲行きが怪しくて 予約していたトロッコ列車での黒部行きは諦めて
高岡市にある国宝『瑞龍寺』へ行ってみました。

曹洞宗の古名刹
前田利長公の菩提寺として建立されました。

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その後は
氷見市に行って 忍者ハットリくんのカラクリ時計を見る予定で向かいました。
橋と橋の間に掛かる『忍者ハットリ君』のステージ。


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ひどい降り、大雨で車から降りられなくてフロントガラス越しのハットリくんです。


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モクモクして来て消えちゃうのかしら?と思ったけれど 流石に消えはしなかったです。


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忍者ハットリ君が大好きでした。
大人になってからもおまけが目当てでキャラメルをずーっと買っていました。
おまけのキャラクターを集めていたのですが・・・・
印象に残っているキャラクターは『獅子丸』
ハットリ君に仕える伊賀忍犬で、犬種はチャウチャウ。
ちくわが大好物。


車の中でひどい振りをやり過ごし、小ぶりになったので
藤子不二雄さんの『潮風ギャラリー』を覗きました。

雨脚が強くなり 帰れなくなってしまうかもしれない不安があったので
早めにホテルに送って貰い彼女との富山での再会はこれにて終了。

あの頃 まだ9歳だった息子達はすでに20代後半
随分月日が流れたけれど 時間はあっという間にあの頃に戻るのですね。
でも、流れた時間は容赦なく私たちに刻まれたのを実感したひと時でした〜


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# by iris304 | 2018-09-29 12:18 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(20)

富山へ行ってきました

暑い
熱い夏も日本中に大きな爪痕を残していってしまいましたね。


8月末から9月の初めに越中八尾のおわら風の盆へ行ってきました。

風の盆は9月1日、2日、3日ですが
前日は富山市氷見辺りは大雨で翌日1日は電車が不通になったりと風の盆も心配しましたが
1日午後からはお天気も回復しとてもいい風の盆でした。



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ここは日本の道100選にも選ばれている諏訪町通りです。
往時を偲ばせる佇まいの家々が立ち並び、坂の町の風情を色濃く残しているのがこの諏訪町支部です。
東新町へと続く緩やかな坂道にぼんぼりが並び、狭い家並みに哀愁を帯びた胡弓の音色が重なり
まるでどこか別の世界に紛れ混んだ様な不思議な感覚を覚えます。

こんなボケたフォトですが 諏訪町の風情溢れる街並み 
町流しを待っている人、ひと、ヒト・・・・

どんな様子か雰囲気だけでもと思います。



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踊り手の様子は酷いフォトばかりでイメージしたものとは程遠く
残念なものばかりでした。


男踊り
手の動きが指の先がなんともつやがあって色っぽいのです。
それを撮りたかった!!。゚(゚´ω`゚)゚。



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これは輪踊りの中心でお手本でお二人が踊っているのですが
この時の女性がとても存在感のある方でチョット驚きました〜
25歳までしか踊れないのですよ・・・・



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このお嬢ちゃま、可愛らしいでしょう〜
ママにもういいでしょう!帰ろうと!って言われても
ずーと踊り続けて降りようとしません。

物怖じせずに泣くこともなく こうして高いところで踊っている姿は微笑ましく
皆 ニコニコしながらどうするのかしら?と見守っていました〜



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「風の盆恋歌」はドイツ時代に 高橋治さんの本を読んで以来ずーっと憧れていました。
あれから30年経ってやっと願いが叶いました。

ひょんなことから知り合ったシカゴの友人が 富山出身ということは聞いていたのですが
なんと八尾の出身でした〜
去年から”来年はおわらに招待するよ!”と言われていて今年最大のイベント。

今年はこの富山行きが楽しみで楽しみで心待ちにしていました。
と言うのも 富山にはドイツ時代のママ友がいて彼女が帰国以来もう何年も会っていません。
彼女と会えることも今回の富山行きの楽しみを大きなものにしていたのです。


彼女との事は また次回に・・・・




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# by iris304 | 2018-09-16 17:51 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(28)

夏休みの思い出 sanpo

水族館に行ってきました。

「環境水族館」アクアマリンふくしまです。

スマートフォンで撮りました。


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お盆の真ん中 家族連れが多かったですね〜
お父さんカメラマンが多かったですよ!


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大きな水槽の中でスイミーのように沢山の魚が泳いでいます。


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                     画像お借りしました


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大きな水槽で上からも下からも見えるようになっています。
下の方に赤ちゃんを抱いたお母さんが見えています。


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下へ降りてきました。

三角形のトンネルが潮目を表しています。
左側が親潮、左側が黒潮も流域です。


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港には海上保安庁の巡視船が見えます。


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まだまだ暑さが残り厳しい夏が続きますね〜

少し涼んで頂けたら嬉しいです❤︎



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# by iris304 | 2018-08-25 08:21 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(24)
散々だった軍艦島クルーズの後は長崎港ターミナルで少し休みました。
そして
港から見上げた大浦天主堂、グラーバー園へ行きました。


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綺麗なクリーム色の建物
旧三菱第二ドックハウス

修理のために船が造船所に入っている間、乗組員たちが宿泊した施設です。
明治29年に建てられた典型的な西洋風建築
上下のベランダを8本の柱で支えています。

ここからは長崎の素晴らしい景色が見られました〜♪


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ドックハウスからの眺めです。
雲が重く垂れ込めてどんよりして遠く稲佐山も霞んでいます。
今日の夜景はダメかな???


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船から降りた時は
今日はホテルで休もう!
もうどこへも行かない!
って思っていたけれど少しターミナルで休んだら落ち着いてきて
それなら・・・・とやって来たのがこのグラーバー園
ここには
”見つけると幸せになれる!”という三つのハートがあると知ったので


三浦環広場

プッチーニの像があります。


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グラーバーカフェ
園内散策の途中で一休み!


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旧グラーバー邸


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最初のハート発見
どこにあるか分かりますか?

実は 皆目見当が付かなかったのでスタッフの方に伺いました。
方位盤の足元辺りですよ!!


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第二の❤︎は
レストハウスへ降りる坂の途中にあります。


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もうこの二つ見つけたら十分らしいのですが 折角なので最後の❤︎も
ご紹介しますね。

出口の手前 
長崎伝統芸能館の中の土産物屋さんの奥のテラスにあります。


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もう閉店間際で テラスへの扉は鍵が掛けられていたのですが
開けて下さいました。

先の二つの❤︎と違って 
ハートストーンの伝説の説明の❤︎のパネル


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今こうして思い返してパンフレットなどを見ていると見所満載のグラーバー園でしたが 
やはり病み上がり?で意識が集中出来ずに 
ただ❤︎探しで終わってしまって残念。゚(゚´ω`゚)゚。




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# by iris304 | 2018-08-12 09:06 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(22)

坂の街♪長崎 

坂の街 長崎の続きです。

行く前には日本橋のアンテナショップへ行って 観光その他色々アドバイスを頂いて
かなり気合が入っていたのですが 台風の後でお天気もスッキリしないしで
だんだんテンションが下がってしまったのですが
憧れの坂の街は忘れていた故郷の匂い、海の香りが其処此処にして
今は無い父や母、祖父母の在りし日の姿を思い出させてくれて優しい幸せな時間でした。

とは言うものの
最初の「軍艦島上陸クルーズ」で早くもダウン!!
海育ちで幼い頃から小さな船も乗り馴れていて船酔いなど無縁だったのに
撃沈〜。゚(゚´ω`゚)゚。

事前にインターネットで予約してあった軍艦島クルーズですが 
早朝の羽田を発つ頃にメールが届き
台風の余波でキャンセルになるかもしれないし、
ツアーは敢行出来ても上陸は出来ない可能性もある!との事でした。


結局 船は出ることになり、上陸出来るか否か?は行って見て!と言うことで出発!!



この長崎港ターミナルから出発です。

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船が出るとこんな景色が見てきます。


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帆船の奥に見えていたホテルの様な巨大客船
確かギリシャ船籍、明日はどこへ行くんだったかしら?
これでもヨーロッパで見る豪華客船と比べると随分小さい気がします。


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遠く左手に見えるのが軍艦島


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ここの上の座席に座って眺めも良かったのですが
ガソリン?の匂いが酷くて気分が悪くなり、なんだか怪しくなってきました。
上陸したら洗面所がないので・・・というアナウンスがあったので 
その前にと思って下へ降りたら 揺れが更に大きくなってもう大変(´・Д・)」


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何処か上陸できる所、接岸できるところを探している様ですが
(接岸はできないので小さな船で渡すんだったかも?)
結局この日は上陸は無理という判断でした。


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だんだん軍艦島が遠く小さくなっていきます。

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ここでの栄枯盛衰に思いを馳せながら 
ってそんな余裕は最早なく とにかく早く陸に上がりたい!その一心で見つめた軍艦島でしたが
ヨガの呼吸法を続けてなんとか無事戻りました〜

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クルーズ船は”マルベージャ号”
子供達が幼なかった頃、スペイン、コスタデルソルのマルベージャで一夏の休暇を過ごした事
思い出しました。
2週間の滞在だったけれど色々あって楽しい思い出です。
海岸線をドライブしました。
遠く対岸が見えてました。
夫がアフリカだというので 案外近いんだと思ったら とんでもない!(
イギリス領のジブラルタルでした。
結構適当なことをそれらしく言い放つ夫に腹が立った事 今でも時々思い出します。
当時そこではポンドが使われていました。€に切り替わるずーっと前の話です。

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# by iris304 | 2018-08-02 15:51 | 日本のあちこち | Trackback | Comments(20)

ありがとうの心を伝えたくて ♪


by あいりす
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